一生愛すると教会の結婚式で誓ったのに、浮気されて離婚になった。
40歳になっても大好きな友達の前で、母親からダメ出しされた。
悔しい。
誰も私を大事にしてくれないから、私も私を大事にしちゃいけないんだ。もっと立派になるまで、私を甘やかしてはいけないんだ。
私だって自分を大事にしたい、甘やかしたい、自分を最優先したかったけど、誰にも認められないと思っていたから、悪い振りして自分を大事にしなかった。
私が私を好きにならなかったのつてか、悪い振りしていただけじゃん![]()
誰にも認められないとか、誰からも好かれないとか、誰からも大切にされないって、拗ねていただけじゃん![]()
ここは認めてよーとか、この点はいいよねとか、相手に質問して、いいねという言葉を強制的にもらえばよかったのに、そんなことを言うのははしたない、みっともない、大人気ないと我慢してた。
我慢して、ほしい言葉をもらえないから、じゃあ、私は自分を責めて、時間をつぶすよ。悲しいから、大好きな自分をいじめることで自分に関わるよ。
って言うか、
アンタたちが私を認めないから、私が私をいじめるんだよ![]()
お前たちのせいだよ、私が自分責めにするのは![]()
私がすごいって、お前たちが認めないのが悪いんだよ![]()
うわー、私、怒ってる怒ってる![]()
母へ。私を愛しているくせに、友達の前でそんな言い方するのはやめろ。
夫へ。私を愛したくせに、見栄っ張りの私が腹を割って話せなかった。夫を信頼できなかった。
それでも、世界や宇宙という訳の分からないものが私を溺愛している。
私を大切に思い、私を生かしてくれている。
私が苦しい、辛いと思う現実を私に与えて、私が本当は溺愛されて何もかも許されてることに気付くように導いているみたい。
訳の分からない世界や宇宙が私を溺愛しているみたいだから、これからは私は溺愛されてる設定で生きていこ。
自分が安心できれば、それでいいのさ。
安心して、心身が緩めばいいのさ。