天国 の巻き
コロスケが天国に行ってから10日。
まだ10日しか経っていないのに、自分の中では1日、1日がとっても早くてもっと経っているような感覚。
まだまだ悲しさはあってすごく寂しいけれど、いいお別れができたので、ホッとしています。
悲しさで何も考えられなかった私に代わり、お母さんが探してくれた火葬屋さんが、すごくいいところで。
移動式の火葬屋さんということで、どんな感じなんだろう?と思っていたら、
火葬屋さんが喪服を着て車のバンで家の下まできてくれて、その車の中に火葬装置があるとのこと。
我が家は集合住宅なので、車で近くの大きな公園へ向かい、駐車場の人気のないところでコロスケのお葬式が始まり、
火葬屋さんがお経なのかお祈りなのかをしてくれて、私たちでコロスケの周りにたくさんのお花やごはんを置いて最後のお別れ。
コロスケが前に気に入っていた私のパジャマがあって、それを着て最後のお別れを言いました。
↓このパジャマ
これを着ているときはたくさん腕の中に寝にきてくれたんです。
これを着ているときはたくさん腕の中に寝にきてくれたんです。お別れはとっても悲しくて寂しかったけど、旦那さんもお母さんもついていてくれて、とてもいい天気の中、お別れができました。
そして、コロスケの骨をお箸で拾わせてくれて、骨壷にいれて、位牌も頂きました。
本当にいい火葬屋さんで、人間のお葬式並みにちゃんとした手厚いお葬式ができて、みんなに見送られて、コロスケもきっと今頃喜んでいるかな、なんて思ってます。
お家に帰ってからは、コロスケと私の部屋の、宝物ボックスの中に骨壷と位牌を入れました。
そして、コロスケの今までのいい写真を選び、写真を現像して、写真たてにいれて、リビングに飾りました。
葬儀屋さんも言っていたけれど、一番の供養は、その子のことを忘れずに想ってあげること。
コロスケのことはこれからも忘れないし、いつまでたってもすごく愛おしい存在です。
寂しさからはまだ抜けきれないけど、踏ん切りをつけるために少し時間を置いてから、小屋を片付けました。
約7年間。たくさんの時間をコロスケと過ごしてきた為に、なかなか習慣が抜けません。
部屋が広くなったなぁと思ったり。
クローゼットを開けてもコロスケが近寄ってこなかったり。
家にいてもハンモックに乗る音や動く音が聞こえなかったり。
あぁそうだコロスケいないんだな。なんて実感している今日この頃。
結婚式の準備も終わって、コロスケのトイレ掃除やごはんをあげたり放牧したり…
というのがなくなって、何しよう?という時間が増えました。
でも、コロスケが天国で遊んでくれていることを願いながら、私も前向きにならないと

たくさんの励ましを友人たちに頂き、本当に感謝している日々です。

これからは前向きに色々と頑張るので、次回からは明るい内容に戻ります

記事を見てくださった方々、温かい言葉をかけてくださった方々、本当にありがとうございます。
コロスケとのお別れ
6年ほど前。
昔からフェレットが飼いたくて仕方なかった私はフェレット専門店に軽い気持ちで行って
そこで見つけたコロスケ。
すっっごく可愛くって、一目惚れをして
即決でお家に連れてきた
まだ赤ちゃんだからフードもふやかして毎回食べさせて
楽しそうにクッククック言いながら走り回ってはすごくたくさんやんちゃをして、物を隠したり、部屋を荒らされたり、部屋から脱出したり、
目が離せなかったコロスケ。
遊んでいる姿で癒され
ハンモックで寝ている姿で癒され
ご飯をモリモリ食べている姿に癒され
コロスケのために何時間も夜は小屋から出して
それを見守ってきた日々
たまに風邪を引いたり、出来ものが出来たと思って急いで病院に駆け込んだら、乳首ですと言われてホッとしたりしてなんだかんだ病院通いはそんなにしてこなくって
健康に過ごしてきてくれたコロスケ。
ピンクのお鼻がシルバニアファミリーみたいですっごく可愛くって
まん丸の目もすっごく可愛くって
コロスケって呼ぶと遊んでても私の方に来てくれて。
私のお腹の上でクースカ寝てくれて
可愛くて可愛くて仕方ない私のコロスケ。
11月23日で7歳になるのに
11月15日の夜に異変に気付いた。
元気がないと思ったら、お腹の内側に赤い滲んだような斑点がたくさん。
慌てて翌日に病院に連れて行くと、
血液の病気だったようで、身体の内側から内出血を起こして貧血状態になっている。
血液も、例えば普段10なきゃいけない数値が3くらいになっている。
このままだと危ないので、注射をして明日また来てほしい。
数値がそれで上がっていれば今後の治療法を考えましょう。
あとは副腎の腫瘍も大きいので、それも今後考えなくてはいけないですが、まずは血液の方を治療してからですね。
そう言われて、頭が真っ白で涙が止まらなくて。
お家に帰って見ていると、やはりうんちは黒いままだし、ピンクのお鼻が白いお鼻に変わってる。
血液数値が上昇していてほしいという希望を持って次の日病院に。
そしたら、数値が更に下がっていて、鼻も昨日より白くなっていて。
この数値と状態は正直に言って、厳しい状況です。
入院させて注射を打ったりして様子をみて行くか、
コロスケにとって一番安らげるお家で、飼い主さんの元で、薬を飲ませながら見守るかですが、どちらがいいですか?
と言われて、またもや涙が止まらず。
飼ったときから、可愛がっているときから、ずっと、最期はちゃんとお家でそばで看取るんだって決めてたから、連れ帰ることに。
1日でかなり病状が悪くなっているため、コロスケの残りの時間が少ないことを感じた。
その予感は的中で、内出血は一部から全体的に広がってしまって、毛の間から見える皮膚は真っ赤。
歩くのもフラフラしながらやっと。
あれほど食いしん坊で大好きだったエサも食べれなくて
うんちも全然出なくて
呼吸も苦しそう。
フェレットは、病気で亡くなる動物だと昔、本で読んだことがあるけど、毛が抜けたり苦しんだりするんじゃなくて、天国へ行くときは、眠るように逝ってほしいと昔から願ってた。
だから辛そうなコロスケを見ていると心がすごく痛くって、
何かをしているときも、次見たらコロスケの身体が動かなかったらどうしようって思って、不安でした。
ちっちゃな身体で病気と戦うコロスケがすごくすごくかわいそうで
薬を飲ませるのにも嫌がってかわいそうで一苦労。
容態が悪化して昨日、フラフラとしか歩けなくなっているコロスケを見てすごく辛くて。
夜中も二時間おきにコロスケを見て呼吸しているか確認、
そして今日、おしっこも起きたままできずに、歩けなくなっているコロスケを見て、もうさすがに時間が来たのかなと思った。
私の腕の中やお腹の上に乗っけてもぐったりして苦しそうに呼吸して、必死に生きてるコロスケ。
お鼻も手足も白くて、ぽっちゃりがチャームポイントだったのに、この数日でかなり痩せちゃったね。
そしてお昼前、
頭だけかろうじて動くコロスケが、私のほうを見ながら、
キュッ、キュッ、キュッ。
って言いながら、ついに呼吸と心臓がゆっくり止まり、コロスケは私の腕の中で天国へと行ってしまいました。
病気の発覚から3日という短い出来事でした。
小さい身体ですごく辛かっただろうに、とっても頑張りました。
たくさん一緒に引越しをしてきたよね
たくさんの人に可愛がってもらったね
病気に早く気付いてあげられなくてごめんね
ごはん、この前買ってきたばかりでまだたくさんあるんだよ
トイレの砂もまだまだ全然あるんだよ
お風呂もそろそろいれてあげようと思ってたのに…
もっともっとたくさん遊んであげればよかった…
思い残したことたくさんあるよ。
すごくすごく悲しいけど、たくさんの可愛さとたくさんの幸せをどうもありがとう。
この6年間、コロスケに癒され、コロスケと過ごした時間は私の人生において宝物だよ。
生まれ変わってもまたコロスケを見つけるからね。
ずっとずっとずっと大好きだよ。
天国でゆっくり休んでね。
愛しいコロスケ、ありがとう。
マイドリーム2 の巻
結婚式の続きです

友人のスピーチ、本当に感動で。
そういうのが苦手な子なのに、申し訳ないなぁ、けどあの子にやってほしい。という思いがあって、大丈夫かなぁと横で見守っていたけれど、
ものすごくあったかい文をすごく丁寧に、立派に読み上げてくれました

もう最初の時点で涙が止まらなくて
本当に感謝歓迎でした



そして、私の両親への手紙

泣きながら書いたけど笑、泣きながら読み上げました

もう家族に感謝の言葉ってなかなか言えないし、うちは離婚してるから何て言えばいいのかな、と思ってたけど、自然に思ったことを手紙に出来て読めたのでよかったです。
そして花束贈呈では、昔、仕事に行くお父さんを玄関でハグして見送っていたように、ハグをして、
お母さんにもハグをしました

その隣で彼は、えっ俺どうしよう、一応母さんにハグするかと思ったらしく、しようとしたら、母さんに拒否されたようです。笑
←後から聞いて笑った私。
そして、お見送りして結婚式に幕を閉じました。
順不同かもだけど、書いてないこともまだまだたくさんあるけれど、
大好きな仲間たちや友人たちにお祝いしてもらえて、ものすごく幸せな1日でした。
これは孫の代まで語り継いでいけそうです



そんな結婚式でした



そして今からハネムーンへひとっ飛びなのだぁ
















