NHK「スポーツ×ヒューマン」
深夜2時から放送されていた番組内容は
「僕のやり方で勝利に導く 野球日本代表監督 稲葉篤紀」を見ました。
放送内容を見て、常に稲葉は歴代日本代表監督と比較されていたようです。
カリスマ性高い・星野仙一、日本球界の名将・長嶋茂雄と比較されていた中で、ただ一人は稲葉の理解者がいる。ヤクルト入団時の野村克也さんだ。
稲葉が日本代表監督に就任した時に、野球ファンは、ほとんどが首を傾げたんじゃないか?
「監督未経験」「日の丸を背負う重圧」様々な要因が、稲葉篤紀を監督として疑問を持ってるはず?それでも監督就任を引き受けた稲葉。
わざわざ難しいステージを選択肢として決断は、本当に凄い話。
なら稲葉以外でも良かったのでは?
そんな意見もあるはずだが、見る限り稲葉野球は全然悪くない。見劣りする部分はまだ確かにあるが、こればかりは積み重ねも必要。
日本代表とは言え、シーズン中に招集はできない。シーズン中に球場に細かく足を運んで見極めるしかない「場数」。
東京五輪「金メダル奪取」こそが使命。開催国だけに、その期待のハードルは高い。
稲葉だからこそ日の丸の重みも知っている。
最愛の息子からのプレゼント
日本の野球が再び「世界一」に輝くためには、国民一体も大事。そろそろ稲葉JAPANを認めようじゃないか!世界一から遠ざかる日本代表金メダルを期待して、末はファイターズの監督もお願いします。




