2019年北海道コンサドーレ札幌を振り返ります。
「覚醒」「進化」「飛躍」「強さ」
レギュラーシーズン、ルヴァンカップ、天皇杯
それではスタート!

開幕戦vs湘南(BMW)0-2
「18年ぶりの開幕勝利ならず」

第2節vs浦和(埼玉)0-2
「武蔵電光石火の移籍初ゴール含む2得点」

第3節vs清水(札幌D)2-5
「アンロペ4得点クラブJ1初」

第5節vs名古屋(豊田)4-0
「名古屋の猛攻凌げず大敗」

第7節vsC大阪(ヤンマー)0-1
「連敗脱出!進藤の一撃」

第8節vs横浜FM(札幌D)0-3
「J1制覇した横浜FMから3得点快勝」

第9節vs磐田(ヤマハ)1-2
「平成ラストゴールは進藤」

第10節vs神戸(札幌D)1-2
「クラブ初の4連勝!」

第20節vs湘南(厚別)2-5
「5発快勝!今季2度目の5得点」

第22節vs浦和(札幌D)1-1
「小野伸二がFC琉球に完全移籍」

第23節vs清水(IAI)0-8
「止まらない札幌の攻撃!クラブJ1最多得点」

第28節vsG大阪(パナ)5-0
「G大阪連戦…も波に乗り切れず」

第30節vs名古屋(札幌D)0-3
「3年連続残留決定」

【最終順位】10位
【勝数】13勝
【負数】14敗
【引数】7
【得点】54
【失点】49
【得失点差】+5
【最多得点】鈴木武蔵13G
【最多アシスト】福森晃斗8A
【得点ランク】6位/18クラブ中
【失点ランク】8位/18クラブ中
【ルヴァンカップ】準優勝
【天皇杯】2回戦敗退
【最多連勝】4連勝
【最多連敗】3連敗
【1試合最多得点】8(対清水)
【1試合最多失点】5(対G大阪)
【U22日本代表選出】菅大輝、岩崎悠人、田中駿汰
【日本代表A】鈴木武蔵、菅大輝、進藤亮佑、田中駿汰
【韓国代表A】ク・ソンユン
【タイ代表A】チャナティップ

【未勝利対戦クラブ】
川崎(1分1敗)
鹿島(1分1敗)
G大阪(1分1敗)
大分(2敗)
松本(2分)
東京(1分1敗)
仙台(2敗)

【対戦2勝クラブ】
清水、鳥栖

【1試合最多得点】ロペス4得点(対清水)
【ハットトリック】ロペス(対清水)、ジェイ(対清水)

簡単な整理をしてみました。
今年の札幌は勝ち切る試合を落としてしまい流れを掴みかけた矢先に連敗したり、主力選手の負傷、またはカップ戦の連戦もあり、経験しない1年だった気がします。
また、昇格組に苦戦を強いられ大分には未勝利、松本にも2分と残念な結果もある。仮に大分、松本に全勝していれば勝ち点は12になる。それでも勝ち点は56にしか積み上がらないが、6位が今年の最終順位になる。
それでも、やはり最大に苦戦している相手は川崎と鹿島。このクラブから少なくとも1勝はしなければ「ACL圏内」に食い込むのは困難。仙台にも2敗と、札幌が本来のサッカーをすれば1勝は出来たはずなんだが…。
来年は如何に強豪クラブから勝つか、取りこぼしを少なくするかが最重要課題ではないだろうか?

得失点差は初めてプラスに転じた。

来年は北海道コンサドーレ札幌の更なる飛躍に、守備も強化するようですから、いよいよミシャ体制3年目は、北海道コンサドーレ札幌の勝負じゃないでしょうか?
目標勝ち点は【65】※今年の2位FC東京を上回る勝ち点
これを目指して頂きたい!北海道コンサドーレ札幌なら出来るんだ!