こんばんは。まだ4時なのに既に暗い北海道。
1日日差しはなく終わりました。
さて、今年の漢字も決まりましたので、私なりの2019年を総括してみたいと思います。今年もあと17日です。
でわ早速参りましょう!
今年2019年感動したスポーツ
北海道コンサドーレ札幌ルヴァンカップ準優勝
24年間の歴史を振り返り、札幌の歴史は大波小波。
一向にJ1に定着できなかったクラブが、日本最高峰カップ戦まで勝ち上がりました。これには札幌サポーターさえも考えなかった瞬間。札幌がルヴァンカップ決勝進出。
ATギリギリの深井一希のヘディングゴール
またしても札幌ですが、後半アディショナルタイムのワンチャンス!CK福森のクロスに深井が頭で合わせた超絶ギリギリの同点弾!あの瞬間、札幌サポーターは全員泣いた震えた!
ラグビーW杯日本のベスト8敗退
ホスト国日本が目指すのは決勝トーナメント進出=ベスト8を掲げて挑んだW杯。下馬評を覆す快進撃で強豪国を撃破。日本W杯初の決勝トーナメント進出の快挙!決勝トーナメント1回戦は前大会で日本が勝った南アフリカ。しかし、力の差は歴然、前半は耐えたが後半は失速し、最後まで南アフリカに追いつけなかった。日本代表選手の涙に胸を熱くした。
進藤PK止められた瞬間
ルヴァンでの激闘はPK戦までもつれた。あのスタジアムの雰囲気に呑まれて普通。5番手石川が決めれば札幌の優勝が決まったのだが止められ、6番手進藤で惜しくも優勝に届かず。
原口が大腸がんから復帰
阪神タイガースの原口が大腸がんからの復帰を果たし、試合出場する。甲子園からの原口コールに目頭が熱くなった。対日本ハム戦でサヨナラ打!
まだまだ言い足りないけど、やっぱり北海道コンサドーレ札幌がメインになりました。
エレベータークラブと馬鹿にされ、降格争いの常連の不名誉な時代から、2クラブしか争えないタイトルに札幌の名が刻まれた。
正直、前日は興奮状態で眠れませんでした。
試合開始時間から片時も目を離せられない試合にドキドキするばかり。試合終了と同時に自然と涙が零れた。あの瞬間、札幌サポーターは泣いた。しかし、悔しさよりも熱く戦った試合に感動も含まれたと思う。
選手が見つめる先に川崎がトロフィーを掲げていた。誰もが落胆し、届かなったタイトル。
それでも試合後に選手は「また戻ってきたい」と語る。2020年また戻ろう!
24年間で北海道コンサドーレ札幌が一番輝きを放った一年だった。日本代表入りも複数、将来有望な選手も獲得できた。
来季の札幌はタイトルを本気で狙うと信じて、また共に戦う!「行け札幌」を木霊させる。
基本、私はスタジアム観戦がなかなか叶わず、仕事の関係で時間は裂けても仕事優先に向けてしまう。来季こそは札幌3試合、日本ハム2試合は行きたいですね。
来年は神奈川が4クラブがJ1で挑む!
横浜FM、横浜FC、川崎、そして湘南がJ1残留を決めた!この4クラブにはタイトル渡さないぞ!
湘南残留おめでとうございます!




