5月6日(日)
売上 ¥390,073-
今日で鬼の怒涛のGWが終了、、、。
お店には5月入ってこの6日間で約1100人のお客様に来ていただきました。
こんなロードサイド店舗のお店で増しては入りにくい立地にわざわざ来ていただけるなんて、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
とは裏腹に忙しいが故に、自分のしたいサービスおもてなしを提供できないのがとても悔しい。
先日も社長とお話しした際に、単価が低いから思うようなサービスは提供しずらい。と言った会話をしました。
でもそれはあくまで机上の空論。
要は『するか、しないか』
『したい気持ちがあるのか、ないのか』
この気持ちがひとつひとつの行動に比例して行くんじゃないか。と考えました。
自分はもちろん経営者の立場の観点から見てるから、せっかくわざわざ来て頂いたお客様に満足頂いて帰っていただきたいと思う気持ちが圧倒的です。
しかしながら、現場では回らなくなるからとお客様をウェイティングにかけつつ、回していく。これでは本来はだめなんです。空いてる空間があるのに、通さない。通そうとしない。通す気持ちすらない。せっかく時間かけて来て頂いたお客様をお待たせしてしまうほど、残念なことはないです。
ご案内時に料理の提供が遅くなってしまいますが、お席にはお通しできます。というのがお店の本来の在り方であり、お客様の立場的には正解です。
ただお店の従業員たちは楽な方向へと流れてしまう為、わざとウェイティングをかけます。そして上手く回そうとします。つまり営業そのものが従業員目線なんです。
自分たちが働けるのはお客様が来てくださってるからだと誰一人わからない。
給料はそのお客様から頂いているものなのに、なぜわざと自分たち目線で仕事をする?
この課題はうちのチェーン店では一生の課題です。
GWも終わったので、今一度メンバーとの関係構築を図り、しっかりその意識を変えていきます^ ^
おわり