有意義な一日だった。

昼は大阪の国立国際美術館展に行ってきた。

寝過ごして三ノ宮で下車。

やっとでたどり着いた

「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」展

理解の範疇を完全に超えていた(・・;)


意味がわからん!唖然だった。


しかし、アラヤー・ラートチャムルーンスックの作品は面白かった。


タイの村人たちに名画を見せている場面を写真と映像で展示されていた。



写真からは想像もつかない会話が、そこには写っていた。

名画を前にして、タイのおばさま方は

「なんで、象じゃなくて牛なの?」

「そういうものなんじゃないの」

「うちの雇ってる青年もよくこうやってサボってるわ」

「この人達は背が高く痩せてるわ、私たちはチビで太ってる」

タイのおばさま方爆笑。

「あたしなんか太りすぎて、バイクで股を広げて転けたわ」

タイのおばさま方さらに爆笑。

「ちょっと、あたしの話も聞きなさいよ!川に沈めるわよ!」

がやがや


シュールすぎた(゚ー゚;

酷評どころか、軽く喧嘩腰だった。


話し聞かないだけでそこまで言わなくても(゜д゜;)


からくりTVみたいだった。

笑いたかったが、みんな真剣に見てる


さらにシュールだ。

斬新だった。

写真の与える印象と現実は違ったのだ。


うまくギャップを表現し、絵画の評価とは、価値とはなんなのか問われる作品に仕上がっていた。


上のフロアの展覧会もよかった!


満足で帰宅。

サークルに顔を出し、お食事へ!


久々の金豚。ぷのいない金豚はただの豚。

ものたりない

鍋は美味なり。


その後、たけしの新居におじゃまして帰宅。



明日から、学校。


そして、明日は入社式。


社会にでるみなさん、若さが取り柄です!頑張って!

俺はいつでも滋賀にいます!

応援してます。

みなさん、今月のPenの特集「人気建築家20組が選ぶ、世界で一番好きな建築」読みましたか?

中村拓志氏が選んだ建築は

「カンダラマホテル」


すごい!!

世界にこんなホテルがあるとは ヽ(゚◇゚ )ノ
いや、すごい!!

自然が建築を飲み込んでる

cs013075さんのブログ

う~泊まりたい!

エドワード・ホッパーをご存知ですか?

彼は20世紀アメリカの具象絵画を代表する画家です。


彼の代表作「夜更かしの人々」
$cs013075さんのブログ-夜更かしの人々

光の表現がすごく美しいですよね。
だれもいない路地、深夜営業のダイナー
客は3人とも意味ありげな雰囲気。



彼の作品は観る者に「孤独感」を与えます。

私が受けた印象は、
この絵では意図的に人物の存在感を消し、現実的な風景ではあるが非現実的な印象を受けました。

光と影、存在感の無、だれもいない路地という、この絵の要素から表現されているのは「人と人との距離」だと思います。

彼の作品には、気まずそうな男女が登場する絵が多くあります。

人と距離を感じることは考えに共感できない、わからない

それが孤独感なのでしょうか


そんな「孤独感」を描く彼はすごい!!


ちなに、「夜更かしの人々」はオリジナルでは「ナイト・ホークス」って言います。
シカゴ美術館に所蔵されてます。

行きたいシカゴ!!