昨日観てきました~
わりと長め(2時間30分超)なんだけど、さらに長く感じました・・・
重力とか時間のスピードが変わるおかげでしょうか。
だけど退屈というわけじゃなくて、緻密というか本当に細かいところまでよくできてます。
“夢”や人の潜在意識を舞台にするとどうしても曖昧になりがちなのが、この作品はどこが現実世界なのか見紛うくらい。
そのリアリティが脳を脅かすというか、そんな感じ。
もしも他人の潜在意識に入り込めるテクノロジーがあったら(ありそう・・・)、自分でも気付かない間に考えが変わってるかもしれない。
そう考えると、自分の思考を信じられなくなるし、どこか根底が揺さぶられるような気がしてくる。
コブは最後に望みを叶えるわけだけど、それすらも現実なのか疑わしくなる演出がなかなか。
コマが止まるように祈ってしまいます。
(そのコマは現実と夢を見定めるためのもので、夢の中では回り続けるのです)
単純にサイコアクションとしても楽しめるけど、見方によっては“人間の思考”という奥底が揺るがされるかもしれません。
わりと長め(2時間30分超)なんだけど、さらに長く感じました・・・
重力とか時間のスピードが変わるおかげでしょうか。
だけど退屈というわけじゃなくて、緻密というか本当に細かいところまでよくできてます。
“夢”や人の潜在意識を舞台にするとどうしても曖昧になりがちなのが、この作品はどこが現実世界なのか見紛うくらい。
そのリアリティが脳を脅かすというか、そんな感じ。
もしも他人の潜在意識に入り込めるテクノロジーがあったら(ありそう・・・)、自分でも気付かない間に考えが変わってるかもしれない。
そう考えると、自分の思考を信じられなくなるし、どこか根底が揺さぶられるような気がしてくる。
コブは最後に望みを叶えるわけだけど、それすらも現実なのか疑わしくなる演出がなかなか。
コマが止まるように祈ってしまいます。
(そのコマは現実と夢を見定めるためのもので、夢の中では回り続けるのです)
単純にサイコアクションとしても楽しめるけど、見方によっては“人間の思考”という奥底が揺るがされるかもしれません。






