昨日観てきました~



この作品は、主人公を演じるヒース・レジャーの遺作として話題になっています。

そのことが特に取り上げられていますが、もしそれを除いたとしても、とても面白い映画だと思います。


観始めてすぐに、不思議な映像に魅入ってしまいました。

物語は、パルナサス博士の“イマジナリウム”の中の世界を中心として進んでいきます。

鏡の中には、入った人の想像の世界が広がります。

絵本の中というか、少しアニメ調なのもおもしろいですね。

PG-12だけあって黒めのファンタジーなのかと思いましたが、それだけじゃない。

想像力の世界で迫られるのは、選択。

自分の欲望を満たすか、堅実な選択をするのか。


人生は選択の連続で、時には欲望に負けてしまうこともあるし、負けてはいけないときもある。

いつも正しい選択ができるとは限らないし、そもそも何が「正しい」のか分からないこともある。

大事なものを引き換えにしてしまったり、犠牲を伴うこともある。

間違った選択をしたことに気がついたとしても、生きていかなければならない。

だけど、最後には希望が見える、かもしれない・・・?

そんなことを考えてしまう作品です。


クローズアップされているのはやはり、人間の欲望、ですね。

人を傷つけることもあれば、未来を壊すこともある。

欲望に囚われてしまうと、心まで変わってしまう。

単純に、怖いな~と思いました。

誰の内面にも、そんな一面があるのは当たり前だけど、だからこそ怖い。


完全なバッドエンドかと思ったけど、最後には希望が見えてよかった・・・。

それと同時に、欲望とは離れられないということも分かりました。

いろいろ考えた上で、もう一度観てみたいです。

遅刻の思い出
ブログネタ:遅刻の思い出
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本文はここから





高校時代、遅刻魔でしたパー

近いくせに遅れてばかりで、年間遅刻回数が17回の年もあったなぁ汗

中にはわざとだったのもあったりして・・・



朝8:00に友達と乗換駅で待ち合わせして、朝マックしてから登校したりねべーっだ!

そこまでするなら休めばいいのに。笑

で、2限の途中に入って先生に怒られて、また出て行ったとか・・・

ば、バカすぎる

いくらなんでも、バカにも程があるよガーン



それから、電車で寝過ごしたことが何度かあります。

3~5駅過ぎるくらいなら可愛いもので、終点まで行ったことが数回。

その中で、車掌さんに起こされたことが3回。

車掌さんて、本当に「お客さん、終点ですよ」って起こすのねビックリマーク

初めてのときはそこに感動したアップ

なんていうか、バカですねキラキラ



はぁ~遅刻なんてするもんじゃないな本当DASH!

分かってはいるんだけどね・・・

起きれなかったり電車で寝ちゃったりね・・・

どうしたらちゃんと起きられるのかしらはてなマーク

今後の課題だ・・・

観てきました~


公開されたの'09/12/23って、けっこうなロングヒットなんですね。




3D作品って実は初めて観たんですが、すごいねあれ!!
本当に立体的に見えるんだね!!っていう感動キラキラ

でもメガネ重かった・・・汗

そもそもメガネユーザーだから、二重眼鏡になるし。

途中から手で支えながら観てたw



それにしても、映像がすごく綺麗でした。
正直、物語の内容よりも先に、映像美への感想が出てきてしまいます。

本当に自分が「パンドラ」にいるような感覚になりました。

動植物や自然環境のディティールがしっかり描かれているので、よりリアリティがあるというか、どこかにこんな世界があるんじゃないかな?と思わせてくれます。



観ながら思ったのは、あぁ、争いって醜い。ってことです。

自分の気に入らないことがあれば排除し、思うようにならなければ抑えつける。

キレイごとだけど、争いからは何も生まれないのだ、と。

何か大切なものを守るために戦うことと、何かを得るために傷つけ合うことは違うと思う。

難しいことだけど。



それから、この作品は環境破壊についても言及していると思います。

人間の行動で自然の調和を乱し、結局は生じたひずみに苦しめられている。

現代風刺ではないけど、人間と自然との関係について改めて考えさせられる作品です。

昨日観てきました~



イーストウッド監督の作品を観るのは今回で3本目です。

前の2つが暗めというか、ずっしりした印象だったので、これもそうなのかと想像してました。

ですが、その予想をいい意味で裏切ってくれる作品でした。

クライマックスの勝利シーンまでの流れは感動です!


人種差別なども題材になっていますから、もちろん重い部分もあります。

けれど、その重さに注目しすぎると物足りないかも?



ラグビーを通して、敵対し合っていた人々がだんだんとひとつになっていく過程は、観ていて素直に感動できます。

スポーツの力ってすごいんだなぁ、と。

何かひとつ誇れるものがあるだけで、人は自信をもって行動できる。

敵だとしていた人を赦すことで、世界はひらいていく。

自分を苦しめていたものを無条件に赦すことは容易ではありません。

マンデラ大統領は、南アフリカ共和国の未来のために、それまでのやり方では考えられないようなことを成し遂げていきます。

そう考えるとすごく遠い存在に感じるけれど、この作品では大統領自身の家族との問題も描かれていて、何ら特別なことはないんだと思わせてくれます。


フィクションではなく、事実だからこそ説得力があります。

エンドロールで実際の試合の写真が映されますが、再現性の高さに驚きました。

日々の生活でもつらいことはいろいろあるけど、あきらめないで頑張ってみよう、と思えるような作品です。



「INVICTUS」とは「征服されない」という意味。

マンデラ氏が獄中で心の支えにした詩の題名で、「私は我が運命の支配者、我が魂の指揮官なのだ」という一節が印象的です。

こんにちはキラキラ

今日はひな祭りですね音符
まぁバイトなんですけど・・・


ひな祭りと言えばお雛様ですね。
3月3日を過ぎても飾りっぱなしにしておくと、お嫁に行けないとかね。
あんまり直前に出すのもいけないとかね。
(実は記憶が曖昧あせる

飾らなかった場合はどうなるのでしょう。
縁遠くなるの?


うちでは雛人形は飾っていませんが、なぜかひなあられはストックされてますドキドキ
やっぱり花より団子だよねキラキラ