観てきました~
観た人から「ホームズが武闘派」とは聞いていたけども、本当に武闘派だった![]()
原作を読んだことはないけど、シャーロック・ホームズと言えば確かに頭脳派のイメージが強い。
この作品ではそのイメージを見事に裏切ってます。(いい意味で、ね)
だけど、ただ力まかせに拳に頼るのではなくて、きちんと分析に裏打ちされているところがすごい![]()
ここを打ったら相手はこう反応するはずだからこう反撃して・・・みたいな。
相棒のワトソン医師も含め、けっこう派手なアクションです。
ドンパチやって爆破しておしまい~みたいなのはあまり好きじゃないんだけど、これは論理に基づいてるからおもしろかった![]()
格闘シーンの音の使い方も印象的。
その瞬間だけ静かになったりすると、的確に攻撃してることが強調されるし。
全体的な印象としては、スタイリッシュなアクション![]()
時代背景からくるオシャレさも相まって、単にスカっとするだけじゃないところがいいですね。
理論の部分もちゃんと描かれているところがポイントでしょうか。
化学的な要素が盛り込まれてるのも、個人的には興味深い(笑)
ラストのくだりは、まだまだホームズの活躍は終わらない・・・って感じでカッコイイし![]()
サクっと観れてオススメです![]()

















またやりたい