Classic Star 「文芸復興」 -127ページ目

ひさぶりだぁ〜ね



電車で知り合いに似てる人を見つけた。


当時中学生だった彼がそのまま洒落て、そのまま少し大きくなったような人だった。


きっと違う人だろう。

趣味は変わるだろうけど、ライダースなんてきなそうな子だったし。



なんて考えながら凝視してたら目があってしまった。


すると立ち上がり、俺の方に歩いてきた。


「もしかして、まこていさんですか?」


声も話し方も彼だった。

何年振りの再会だろうか。



to be continued...(オチないので続きません)