高校時代で出来上がったと思っていた人格はまだまだ甘っちょろいもんで
これから先に起こる沢山の経験や感情から出来上がっていく。
そして未完成のまま人生が終わる。
終わった後、第三者によって自分の人生が決められるんだって最近ここにたどり着いた。
将来なりたいものってのは、悩む前からすでに自分の中にあって
自分がそれに気づいていないだけ。
「これでよかったのかな、本当にこれが正解なのかな
誰が決めているんだろう、運命なのかな」
何かに悩んだり、行き詰まったりすると色んなことを考える。
誰が決めているのではなくて、自分が決めている。
運命も自分で決めている。ワタシは運命はないと考えた。
思い描いた理想を求めて考えながら行動しているから、そこに行き着く。
行き着くまでに起こった偶然を運命と捉えがちだけれど
その偶然を導きだしているのは自分。
偶然は必然。
出会いも必然。
自分で選んでいる。
自分で決めているのに、うまくいかないのは
世界は自分一人が生きている訳じゃないから。
自分に”自分”があるように、みんなにも”自分”がある
自分がやりたいようにできないのは
周りの”自分”もやりたい事があるから。
それでも、やりたいことが出来るから
世の中うまくできてるよね。
行き着く先が決まっているから何もしなくてもゴールは変わらないことはない。
生きてる世界をパズルに当てはめると一人一人が1つのピース。
はまらない違うピースを無理矢理はめこんでもパズルは完成しないように
この世界のパズルにも自分がうまくはまる場所があるってこと。
その場所がゴールだと考えた。つまり人生のゴール。
そこを目指して毎日必死に生きているのかなって。
朝起きて夜寝るまで、全く同じ日はない。
毎日何かしら出来事が起こっている。
考えだすときりがないから、そろそろ寝なきゃな。
