フェイシャルエステとまつげカールをした。

日に何度も鏡を見てニンマリしていまう。

フェイシャルエステ、以前の私なら絶対行かなかった場所。「きれいにする顔じゃないし」「中身が大事だし」と思い、エステに通う人を「外見だけきれいにしてもね…」と捻くれた目線で見てさえいた。

だかしかし、ある方のホームページに惹かれ、行ってみようと突如思い立った。「アーユルヴェーダをベースに」という言葉にも惹かれたが、ホームページに映るその方(多分40歳位だとおもうが)の笑顔が清々しいだけでなく、どことなく頼りになる感じを受けた。

実は顔を触られることは私にとって自分の触られたくない心(多分コンプレックス)に触れられることと同じ、かなりの勇気が必要なのだった💦

予約、そしてサロンへ。怖かった〜。

全部話した。自分なんてこんな場所は似合わないと思っていたこと、人に顔を触られるのが嫌だったこと、などなど。その方は淡々ときいて「肌きれいだからきれいになっていきますよ〜。」と軽く言ってくれた。すごい勇気でここにきたことを受け止めつつある意味「ふつうに」対応てくれた。その時気付いた。

私なんかきれいにする価値ないと決めていたのは他の誰でもない私自身だったんだ。だーれもなんとも思ってない。自分で決めて自分で人の目を気にしていじけていた…。自分で自分に✖️して自分でいじけてた…ひとり芝居してたんだ。なんか笑えてきた。

帰宅してからも、上がったまつ毛で目元が変わり、鏡をみてはルンルン気分。


これからは自分へのダメ出しはやめて、やりたいこと、好きなことにブレーキかけずにやっていこう。だれもなんとも思ってないから!

それでも何か言われたら、それはお相手のひとり芝居のちょい脇役になったと思えばいい。

わたしのことはわたしが決める!わたしがわたしをリスペクトする!