◆根本裕幸 -147ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


昼からの面談がキャンセルになったので、その足でフィットネスクラブに出かけました。
のんびりと水と戯れながら、泳ぎながら、妻には申し訳ないと思いつつ、のんびりした時間を過ごさせていただきました。
そして、じっくりとマッサージも・・・(≧▽≦ )
先週末から色々とバタバタしていて、神経が張っていたんでしょうね。
帰り道は足元が浮かんばかりの勢いで、体が非常に軽く感じました・・・。

その勢いで電話カウンセリングを終え、再び飲みに出かけました・・・(笑)

朝、妻のお見舞い(?)に行ったときに昨日の話をしたんですね。
やはり「ずるーい!」と膨れておりました。
でも、「私がいないと、寂しくなって、すぐに飲みに出かけるんだから。体には気をつけてよ」と念押しするのを忘れないところがミソです。

カウンターに案内されたので、お店のスタッフの方と話をしてました。
一人で飲みに出かけるとお店の人と顔見知りになれることが多いですよね。
向こうも退屈させないように無理にでも話をしようとするでしょうし、
こちらも寂しくて飲みに行ってることも多いでしょうから、それで喜ばれるわけで。

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話がずれますが、これは「出会い」を作る一つの方法ですよ。
女性の方なら、一人で飲みに出かけたら、間違いなく周りの人がいろいろ興味もって接してくれます。
お店のお客さんなどとも知り合いになれますから、出会いの可能性もまた広がる・・・というわけで。
一人で行くのはなかなか勇気が要るでしょうから、最初は友達を連れて・・・でもいいですし、まずは、昼間のカフェタイムに顔を出すところから始めてみてもいいでしょう。
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マスターと話をしていると、たいてい仕事の話になって「どんなお仕事されてるんですか?」と聴かれるのですが、最近は「何だと思います?ぜったい分からないと思いますよ~。当てたらこの店で一番高い酒、オーダーしますわ」なんて言って楽しんでます。

まあ、まず、当らないですね・・・。

それで、名刺を渡して「えっ!?カウンセラーさんなんですか!?」とびっくりしてもらえば、ツカミはOKです(笑)
そうすると、たいていお店の人は顔を覚えてくれるだけじゃなくて、非常に興味をかき立てられるようで、僕もそこに乗って色んな話をしてあげます。
僕が行くお店は、バーテンさんとかマスター、チーフという人たちがみんな男性ですけど、恋愛話とか対人関係なんかの話をしてあげるととても喜んでくれますね。
女心とか、お客さんの心理とか、リフレッシュの方法とか教えてあげるわけですが・・・。
もちろん、踏み込んで個人的な話をすることはめったにないんですけどね。

それはそれで楽しいひと時になるのですが、ひとりでのんびり、まったり飲みたいときには、もうその店は使えなくなるのが難点ですね・・・。
だって、次に行ったときにも「また、話、聞かせて下さいよ」って今度は目を輝かせて言われますから・・・(笑)
そうなったら「今日はまったり飲ませて・・・」とはなかなか言えません。。。

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おひな祭りのカウンセリングは・・・色んなテーマがありましたね。
でも、「我慢」というのが共通のキーワードかもしれません。

我慢、我慢・・・。
前もこの項で書いたことがありますから、重ならないように・・・。

我慢するときって、怖かったり、不安だったりするネガティブな目的と、その反対にポジティブな目的があったりするようです。
ポジティブな我慢???なんて思われるかと思いますが・・・。

例えば、自分が我慢することで誰かを助けようとすることってありますよね。
それが「自分さえ我慢すればいいんだ・・・」なんて思いを作ることもありますけれど、それも周りの人との協調性を作ったり、いい気分にさせてあげたり、色んな効果もあります。

でも、その我慢ばかりが積み重なると、自分自身の気持ちを見ることを忘れてしまい、自分が何をしたいのか、何が好きなのかが分からなくなってしまうことも多いようです。

自分の気持ちを見つめながら我慢すると、その多くは「忍耐」と呼ばれるものになります。
忍耐は希望が見えているから、悲壮感は伴いません。
苦しいかもしれないけれど、その苦しみにも意味を見出すことができます。

だから、何かを我慢しなきゃいけないときは、その目的をきちんと見てあげることが大切ですね。
闇雲に我慢してしまうとしたら、本当に苦しいだけですから。
その我慢してきた気持ちを解放していけるといいですね。
それだけですーっと心が軽くなることが多いです。
そうした生まれた余裕には、色んなものを入れてあげることができるんですよね。

4年に1度の2/29を共に過ごせた皆さん、お疲れ様でした。
大阪心理学講座のアンケートで頂いたご質問を一挙公開させていただきますね。

講座に参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにしたつもりです。
Q&Aのようにお楽しみいただけましたら幸いです。

*心理学講座(大阪)*
2004/2/29 14:00~18:00
中津・三井アーバンホテル大阪
テーマ「女の気持ちと男の気持ち~恋愛上手になるヒント集」


Q.「2人のやり方」を築くように試してみても相手が応じないケースはどうしたらいいんでしょうか?A.最初が肝心・・・というところもありますね。お互いに気持ちが強い頃にやり始めるのがベストです。でも、そうは言ってもなかなかうまくいかないのがほとんどですし、カウンセリングなどで扱うケースはほとんどが「相手が乗ってくれない」というケースです。そこで「パートナーは自分の鏡」という目で見てみましょう。自分自身の心の中に「二人のやり方はイヤだ」と思っている部分があるとしたら・・・?そこに案外ヒントが隠れていることが多いんです。Q.「投影」って自分の気持ちを知るのに参考になる一方で、頭の中が「???」になってしまうこともありそうです。A.はい。おっしゃる通りかと・・・(苦笑)「投影」も一つの見方ですから、これを適用するときには「心で感じるもののすべては自分自身の投影」という風に徹底してみるのもいいでしょう。もちろん、正しいか、正しくないか、というのは関係なく、今、目の前にいる人に感じる気持ちは、自分の気持ち・・・という風に捉える癖をつけてみるといいんじゃないでしょうか。もし、自分では自覚がなくても、目の前の人が怒っているように感じたとしたら「私が今、怒ってるとしたらどうしてなのかな?」なんて風に考えてみるとやりやすいかな・・・。もちろん、その答えはありませんから、自分なりに感じたこと、気づいたことを大切にしてみてください。Q.男性の中で恋愛の占める割合が低いことに驚きました。でも、それって個人のその時の状況によって変動するものでしょうか?A.はい。常に変動してますね。例えば「釣った魚に餌をやらない」タイプの男性の場合。釣るまでは恋愛の割合は相当高いと思うんですよね。でも、釣った途端に低くなります・・・。だから、その時々の割合に過ぎないものでもありますが、こういう講座などで「何%くらいですか?」ってお聞きする時には、今の状況プラス自分の考えが入りますから、平均値として見てみるといいかもしれませんね。Q.旦那に浮気された奥さんが「もう信じられない!傷ついた!」と言ってる場合、旦那やカウンセリング等でしか癒されないのでしょうか?A.「信じられない!」とか「傷ついた!」という言葉の裏側には、色んな気持ちが隠れていますよね。・傷ついた痛み・立ち直れなさそうな弱さ・惨めさ、プライドが傷ついた・被害者のマインド(相手が悪い、という気持ち)これくらいがメジャーなものですが、実はもっと深くにある気持ちがポイントです。・わたしのせいで旦那が浮気しちゃった・やっぱりこんな私は愛されないそういう風に見てあげるとこの部分を周りの人がケアしてあげることはできますよね。Q.自分の今の問題に対して、どう取り組めばいいんだろう?と思いました。A.そういう場合にこそ、カウンセリングを・・・・・・・(笑)初めて参加されたりすると、言葉の嵐に翻弄されて、余計「???」になってしまうところもあろうかと思います。でも、講座やカウンセリングを受けて数日過ぎていくと、徐々に気付きはじめることも出てくると思うんです。「ああ、あれってこういうことかなあ?」みたいに。僕は講座でも面談でもレクチャーをたくさんさせていただくのですが、そのすべてをその場で受け入れ、理解してもらえるとは思っていないんですよね。できるだけハートに届くように、印象に残るようにお話をさせていただきます。それは講座や面談が終わった後がやはり肝心ですからね。だから、そのまま「どうすればいいのかなあ?どういう風に見ればいいのかなあ?」って思いながら過ごしてみて下さい。ふと「あっ!!!」と気づくことがやってくるかもしれませんよ。Q.一時期マシだったのに、最近また人嫌い、男嫌いが激しくなってきました。本当にクリアできるのかなあ・・・と不安です。A.螺旋階段のように人は成長していきますからね。上から見れば、同じところをぐるぐる回っているように見えるけど、横から見たら確実に成長してる・・・という風に。そういうときは、自分が成長した部分を探して見ましょう。そこを受け取る時期なのではないでしょうか?Q.どうして人の心がそんなに分かるのでしょうか?根本さんは苦手なタイプの人っていないのですか?A.ありがとうございます(^^)苦手なタイプもいないわけではないですよ、もちろん。でも、こういう仕事を長くさせてもらっているおかげで、向き合えるようになってきました。そう、人と向き合うこと、が出来るようになった、というのが大きいですね。そういうとき、僕はどうするか?というと、1.向き合おう、と覚悟を決める、腹を括る。2.その人の価値、才能、魅力を見ていく。3.カウンセリングなどでは特に「どうしたら、この人がもっと魅力的になるんだろう?」という見方をする。人の気持ちについては・・・僕もどこまで分かっているのかは自信ないですよ。講座や面談の時には、話をしながら皆さんの反応、目の動きを見てるんです。つまりは「そうそう!」という顔、「んんん???」という表情、「ねむた~い」なんて目を見ながら、話を進めているんです。Q.女の私が性(セックス)に対して依存的になるのはパートナーの感情なのでしょうか?私としては依存になりたくないのですが、どうしたらいいのでしょうか?A.パートナーが性的なエネルギーを抑圧してるとしたら、あなたがパートナーの分まで、性的な欲求を引き受けてしまっている可能性はありますね。でも、そこに抵抗すればするほど自分が依存的になっていきませんか?「タブーの心理」という奴なんですが、抵抗すればするほど、僕達のエネルギーはその方向に向いていくようです。(心理学講座でも扱っているテーマですので、一度ご覧くださいませ~)そういう時は、むしろ、性的なエネルギーや欲求をもっと受け入れていくことを提案しています。そこを怖がってる自分はいませんでしょうか?そこが鍵なんじゃないかなあ・・・と思いますよ。Q.子どもが欲しいのに、実際に持つことが怖いんです。どうしたもんでしょうか?A.僕と妻は結婚して4年してようやく子どもができました。ずーっと欲しかったわけじゃなくて、最初の数年は僕らも子どもを持つことが怖かった、イヤだったんですね。この問題はいろんな角度から見ていきます。参考までに見方をさらっと挙げますので、検討してみてはいかがでしょうか?1.両親(あるいはどちらか)に対して、嫌悪感、抵抗、恨み辛み、怒りがある。2.大人になるのはイヤだ!3.実はセックスに抵抗がある(あるいは性的なトラウマがある)4.いい子ちゃんをしてきた時代が長い5.パートナーと向き合えないQ.毎日簡単に出来る、自分に気づくワークはありますか?A.ホームページの「心のエクササイズ集」にチャレンジしてみましょう!まずは、お気に入りのエクササイズを見つけて、数週間続けてみて下さい。Q.今の問題も何とかなるんじゃないかな・・・なんて気持ちになりました。A.そう思っていると、何とかなってしまうことが多いですね。「なるようになる」のかもしれません。一杯一杯な気持ちが少しでも楽になれたら、その分、解決の道筋も見えてきますね。苦しいときもあろうかと思いますが、今回の講座のことをそこで思い出してもらえたらありがたいな・・・と思います。Q.彼は自己嫌悪が強いタイプ。「あなたのことが好きなのだ」ということを伝えることがとても難しいです。A.うちの奥さんもとても自己嫌悪が強いタイプでした。「1万回のコミットメント」という言葉があります。相手が受け入れてくれるまで、何度でも、あの手、この手を使いながら伝えていこうという覚悟が必要かもしれませんね。でも、多くのパートナーシップは、このコミットメントが重要な鍵を握ってます。どこかに弱い気持ちであると、必ず、そこに問題が生じます。コミットメントとは「そのときに向き合っていく覚悟」ともいえますね。Q.分かっていても、一歩を踏み出すのが怖いです。A.そういうときは、大きく深呼吸して、そして、仲間との繋がりを思い出してみましょう。もし、その繋がりが少ないなあ・・・と感じたら、その繋がりを作る、深めるところから始めてみましょう。Q.女性の本音が分からない。どうしたら本当の気持ちが分かるのか?A.そういう時は「聞いてみる」ことが一番確実ではないでしょうか?講座の時に聞いてみてもいいですし、ボランティアの電話カウンセリングもあります。でも、どこかに「分かりたくない気持ち」があったり、「人の気持ちよりも自分の気持ち」と思っている部分はありませんか?「分かる」というのは頭で理解する、というよりも、「気づく」ということが多いようです。「あ、そうか!」という奴ですね。感じることも大切にしてみるといいかもしれません。でも、何よりも焦らないことが大切だと思いますよ。Q.無価値感から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?A.うちの奥さんも無価値感の塊のような人でしたが、今ではだいぶ自信つけましたね。今回の最後のグループワークでグループのみんなに言ってもらったこと、思い出してみて下さいね。そして、まずは、自分の価値を受け入れてみようと思って下さい。最初はうまく行かないものです。でも、無価値感を作り出すには、深い心の痛みが隠れているところもありますね。お父さんとの関係とか、お母さんとの関係とか。そういう痛みを癒していこうとするのも一つのアプローチかと思います。焦らずに、自分と向き合って、自分を見つめていこう!と思ってみて下さいね。Q.どうやったら女らしく、フェロモンが出るのか?A.そういう質問をされる方の多くは「既にフェロモンは出ているんだけど、自分がそれに気づいていないんだよね」というケースが圧倒的に多いんです(^^)自分が女らしいことを受け入れたら、その分だけ、女らしい態度が取れるようになります。フェロモンがある、と思えば、その分だけ、フェロモンが出ます。禅問答みたいですけど・・・(笑)今のまま、女らしくなるぞ!フェロモンいっぱい出すぞ!とチャレンジし続けてみて下さい。Q.誰でも理想的な形は「セックスが好き」なのでしょうか?彼氏は時々の方が刺激的でいいって言います。そんな彼でも変わりますか?A.「セックスが好き」という形になるかは別として「親密感が好き」というのは多くの人が持つ気持ちだと思います。その親密感を感じる手段の一つがセックスというわけですね。だから、彼氏はその「親密感」を恐れてるのかもしれませんね。あと特に若い男性はセックスを親密感のシンボルとは感じられずに、性的な欲求のはけ口とか、刺激的なもの、スリルを味わうものと捉えることがあります。その裏には自信の無さが隠れていたり、セックスに対する罪悪感を感じていたりするものですから、彼の「自信の無さ」「罪悪感」をケアしてあげようとするのがいいのではないでしょうか。Q.「親密感」が怖いんですね・・・。昔、セフレ状態になったからでしょうか?A.他にも原因はあるかもしれないのですが、人が怖いとか、男性が怖い、というのは、裏返せば、自分自身の何かを恐れている証拠かもしれません。自分の中に魔女や悪魔がいるような感覚なのかな。そういうときは、自分を大切にしよう、自分を愛そう、というチャレンジが大切かな、と思います。そうは言っても難しく感じてしまいますけどね。同じ失敗を繰り返してしまうとしたら「何をその経験から学べばよいのだろう?」て考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。Q.前の彼氏と別れてから恋愛する気持ちが起きません。そういう時の自分の気持ちの切り替え方を教えていただければと思います。A.まずは、今もその彼のことが好きな自分がいる・・・て思ってみて下さい。そして、たくさん傷ついたままの自分がいる・・・とも。気持ちが切り替えられない時には、切り替えられない自分がいるものです。無理にやろうとすると、心が壊れてしまいそうになり、その痛みから恋愛する気力すら無くなってしまいます。もう一度、素直な心を覗いてみることをお勧めしたいですね。そして、色んな気持ちを受け入れたまま、彼を手放す(卒業する)ことを目標にされてみてはいかがでしょうか?Q.パートナーを作るための心構えはありますか?A.難しいですね・・・。あるといえばありますし、ないと言えばありません。むしろ「構え」というのが要らないかな・・・なんて思います・・・。(やはり、禅問答ですか?(笑))心構えがあるとすれば「恐れないこと」「自分を磨き続けること」ですね。これは今すぐにでも実行できますから、チャレンジしてみてくださいね。Q.4時間でしたが、もう少し時間が欲しかったです(何名かの方から)A.やはりそう思われましたか・・・(^^)嬉しいことです。また、企画しますので、ぜひ、いらしてくださいねっ!

3/1の寝覚めは、ショコラの扉を叩く音・・・続いて「くーん、くーん・・・」と鳴く声でした。
彼女の目覚めはだいたい朝9:30ですから(犬の癖に朝が遅い)。
「お腹空いたのか?」と思うと、そうでもなくて、昨日、一昨日とあまりに放って置きすぎて寂しくなったんでしょう。。。
ドアを開けると、喜び勇んで部屋の中に突撃して来ました・・・(笑)

お客さまから頂くメール(すいません、なかなか返事が出来ずにお待たせしてしまっています)や面談の時などに「いつ寝てるんですか?休みはあるんですか?」ってご心配してくださる方が多いです。
ありがたいことです。
おれ、愛されてる?って感じですね(笑)(←受け取ってるフリしてます・・)

先日、お会いした方がこんなことをおっしゃってました(しかも何名か)。
「根本さんに(カウンセリングを)お願いしようと思ったのは、うちの夫(彼)と同じようにハードワークをされてるから、きっと彼の気持ちやどうして欲しいかがよく分かってもらえるのではないかと思ったんです」

うん。たぶん、分かりますよ。分かりすぎるときもあるかもしれませんが・・・(笑)

でも、確かにハードワーカーかもしれないのですが、睡眠はどちらかというときちんと摂る方だと思います。
(あと、食事もかなりきちんと摂りますよ・・・ていうか、摂りすぎっていうくらい)

ただ、何かに夢中になると、時間を忘れて取り組んでしまうんですよね。
それに夜11時を回ると俄然とやる気が出てくる性質なので、気がつけば2時、3時になるのが普通です。
この辺は、実質自宅(のパソコン)が仕事場だから、というところなんでしょう。
妻も隣に来て話しかけてきますし、用事を頼まれることもあります。
ショコラが足元によってきて「遊んで、遊んで」してくることもあります。
それが気分転換になるのかもしれません。

それに時には午前中が休みだったり、朝から面談が入っていてもサラリーマンの方よりは起きる時間に余裕がありますから(8時から9時の間)、それで多少夜が遅くても大丈夫、という気でいます。

心を扱う仕事ですから、眠りが少ないといいセッションは作れないですよね。
集中できない・・・とか、体がだるい・・・なんてことにもなりますから。

だから、カウンセリング以外のネットの仕事をしているときも、寝るときは寝るっ!とメリハリ付けます。
眠くなったら仕事を止めて寝ることも少なく無いんですよ(意外デスカ?)。
やる気が失せたら、気分転換したりしながら、やる気の復活を待つか、もしくは、その日はもう仕事やめちゃいます。(信ジラレマセンカ?)

眠たかったりして嫌々仕事してるとすると、その気持ちがインターネットを通じてお客さまに流れてしまいますから。
それは僕だけでなく、他のカウンセラーにも迷惑をかけることにもなりますから、その辺の心理的、肉体的なメッセージにはけっこう素直に反応するようにしてるんです。
(それに妻がいつもチェックしてますからね・・・。「顔色悪い」「顔ぱんぱん」「エネルギー滞ってる」とか)

だから、僕はハードワーカでも「仕事が好きだから・・・」という積極的な理由をもつタイプなんでしょう。
「仕事がたくさんあってやらなきゃいけないから」という消極的な理由はあんまりない、というか、イヤだからなあ・・・。
(とはいえ、月に1,2度は、このモードになる日がありますけど)

大好きな仕事をしている→アイデアがたくさん浮かぶ→やりたいことがまた増える→結果、ハードワークしてしまう・・・
という流れなのかな・・・と思います。

以前はそこに「しなきゃいけないこと」がたくさんあったりして、一日が24時間では短すぎる・・・と思っていましたが、最近は一日が24時間でOK、て思うときが多いですね。
おかげで、妻のチェックに引っかかることもだいぶ少なくなりました。

2年近く前、「ハードワーカー達の孤独」というコラムを書いたことがあります。
実は当時は今から比べたらもっとハードワークをしていて、余裕が無くなることもずっと多かったんです。
そんな余裕の無さを感じて、あがいているときに浮かんだコラムなんです。
「そういや、俺の周りってそんな奴、いっぱいいてるなー」と。

自分がやる気や高いエネルギーを持っているときって、ハードワークをしていても、心理的・肉体的にはハードワークにはならないんですよね。
ぐるぐるとエネルギーが回って、アドレナリンが分泌されて、気がつけば朝だった・・・という展開ですから。
でも、明らかに量が多いと、心身がメッセージを発してきます。
分かりやすいのは眠気、疲れであり、内臓的な不調として。
そのサインを受け取れるかどうか?というのが、重要なんじゃないかな・・・と思います。

それと大切な人を大切にできているか?というのも大きなチェックポイントですね。
うん。
これは僕も理加とのパートナーシップや、ショコラを含めたファミリーで、たくさん勉強してきました。

子どもが出来てから、また僕のやる気は高まってしまったようで、余計ハードワークしがちですね。
でも、子どものために仕事するのであり、妻のため、家族のため、ですから、その家族を蔑ろにしてしまうのは本末転倒になっちゃいますよね。

ついつい仕事に意識が向きがちですが、そこを修正してくれるのが妻の態度であり、ショコラの冒頭のような態度だったりするんです。

彼女も元々父親がハードワークしてアルコール依存症のようになってしまった経験を持ちますから、僕の状態については本当に繊細に見てくれますね。
ちょっと疲れた顔してるとすぐにバレて、指摘されます。
そうして、あの手、この手を使って仕事から意識を遠ざけようとしてくれるんですよね。
その必死さに、徐々に僕も変わってきたんだろうと思うんです。

多謝!です。

そういうわけで2時も近いですが、今日はこの辺でお開きにさせていただこうかと思います・・・(笑)

29日に講座&打ち上げに参加してくださった皆さん、ありがとうございました&お疲れさまでした~。
4時間というのもあっという間でした。
うーん。
もうちょっと長いほうがいいかな・・・とか、欲ばかりが膨らむ根本です。こんにちわ(笑)

この講座のために山口や福岡からも足を運んでくださる方がいらして、本当に頭が下がる思いです。
まだアンケートには目を通していないのですが(けっこう勇気要るんです・・・)、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

気がつけばもう3月なわけでして、妻も今週から臨月に入ります。
いよいよです。
楽しみ、楽しみ(^^)

さっきベランダに出てみたら、まだ冷たい風が吹きつつも日差しは柔らかく、温かく、冬から春に変わる瞬間を見ているような気持ちにさせられました。
僕は1年の中でも3月がとりわけ好きなんですよね。
ぐぐぐっと春のエネルギーが高まっていくのを感じたり、目にしたりするのが好きで、たまに吹く温かい風を感じるとすごく嬉しくなります。
僕自身のここ最近のバイオリズムみたいなものでも、7月,11月と並んで何かが始まる月でもあるんです。

妻が9ヶ月も終わりに差し掛かって、けっこう具合悪そうなんですね。
気分が悪くなったり、食べ物が消化されなかったり、寝つきが悪くなったり。
もともと細いため、お腹が大きくなって腰とか背中に相当負担がかかるようで、時々背中をさすりさすり、もみもみしています。

以前から、肩こりがひどい妻をマッサージしたり、、、なんてことはあったのですが、僕の性質上、滞っている場所をほぐすとゲップが出るようなんです。
エネルギー(気)が溜まって、停滞しているところを、吸い込んで、抜く、みたいな・・・。

だから、最近、妻をさすりさすりしていると、ゲップ、ゲップしています。。。

ちなみにこれは明らかな遺伝でして、うちの母殿をマッサージしてると、よく母がゲップをしておりました。
気持ちいいとゲップが出るそうで、なんだか効き目が確認できるようで面白いものです。

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28日はそんな停滞している流れを取り戻すようなセッションが多かったような気がします。
パートナーシップの問題が多かったのですが、色んな感情が覆いかぶさって本当の気持ちが見えなくなってしまうのかもしれません。

心の深いところには愛情があったとしても、そこに不満や怒り、恥ずかしさ、惨めさ、プライドなどの色んな要素でコーティングしてしまうんですよね。
だから、意識としてみれば、不満ばかりのように感じたり、意地を張ってしまう自分がいたりするんです。

そんなところで素直に今の自分を見つめていくことはすごく勇気が要ることです。

多くの場合、そういう状況になるのはお互いの関係性や、自分自身がデッドゾーンに入ってしまっていることが多く、ぜんぜん、モチベーションがかからないんですよね。
「今更がんばったってどうしようもないわ」
「もう、期待するだけ無駄だから・・・」
「諦めた・・・」
などなど、何の関心もなくなってしまうような感覚かもしれません。

そこを越えていくと本当に強いロマンスが訪れて、パートナーシップならば、まるで付き合い始めた頃の10倍ともそれ以上とも言われる、強い愛情で結ばれるようになります。

もう無理だ・・・と思ったときに、もう一度、自分の心を見つめてみるといいのかもしれません。

このところ、大阪のカウンセリングルームにアロマ・ランプを付けてます。
東京のカウンセリングルームには以前から玄関のところにおいてあって、大阪もそれに習って東急ハンズで買ってきたんですね。
全体に香りが行き渡るように・・・って、廊下の真ん中に設置したのですが、広いこともあって、ほんのり香るか香らないか・・・という程度でした・・・。
でも、まあ、そのほんのり感がいいかな・・・という感じ。

アロマはもっとも無難なラベンダーを選びました。
うちのカウンセラーはアロマ好きな者が多い(中にはプロのアロマ・マッサージ師もいる)ので、色んな香りが増えたらいいですよねっ(←業務連絡(笑))。

カウンセリングルームに入ったら、鼻をくんくんさせてみてください。
運がよければ(!?)、香りが楽しめます(^-^)ゞ

ちなみに我が家でも、アロマランプを付けてます。
こちらは風邪対策もあって、ラベンダー+ユーカリです。
外出先から戻るとその香りが漂っていて、まるでリッツに来たような気分になります(^^)

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これもまた、心理学講座のネタになりそうなのですが・・・。
男女関係(特に夫婦関係)で必ずといっていいほどお話しするネタですね。

パートナーシップというのは、バランスを取りたがるんですよね。
まあ、本当は男女関係だけじゃなくて、対人関係も同じなんですけど。

つまりは試験管が2つ並んでいて、その下のほうで繋がってるような感じで、その試験管の中には「感情」という液体が入っているようなイメージです。
例えば、「怒り」という液体が入っているとしたら、一方がそれを抑圧すると、圧力の法則によって、もう一方の試験管の液体がぐぐっと上がって「なんだか訳が分からないけど最近イライラする」なんてことになります。
これが固定化してしまうと「ヒステリックなお母ちゃんには、もれなく大人しいお父ちゃんが付いてくる」なんてことになるんですね。

一方が、寂しさを抑圧すれば、もう一方が寂しくて溜まらなくなり、
一方が、性欲を抑圧すれば、もう一方は「私、変態かも・・・」て思うくらい性的に敏感になります。
また、一方が罪悪感を感じまくっているとしたら、もう一方は反対の無価値感を感じまくる、という風に、バランスを取り合うわけです。

これは「感情は共鳴する」という性質から起こることなんですね。
イライラしている人の近くに行けば、自分もイライラしてくるようになるのと同じです。

ですから、最近心当たりの無い感情を強く感じるとしたら、案外、パートナーが持っている感情なのかも・・・と見ていくこともできますね。
お互いの関係性を見ていくのに役立つ見方じゃないかな・・・と思います。

絵があるともっと分かりやすいと思うんですけどね。
カウンセリングの時は絵を描いたり、ボディランゲージで説明したりするんですが、文字にするとややこしい感じがしますね・・・

気がつけば2月ももう終わりですね。
1月は行く、
2月は逃げる、
3月は去る、
といいますが、本当に早いです。

毎週木曜日は夕食をとりながら「食わず嫌い王決定戦」を見るのが最近の我が家の日課です。
(その後はダウンタウンDXを眺めながら仕事する・・・)

あるとき妻が「裕幸はこれ出られないよね?」と。

なんで?

「だって、食べられないものってないじゃん・・・」

ああ、そういえば・・・そうやなあ・・・。
妻は生のトマトが食べられないんですよね。
他にもホワイトアスパラが苦手だったり。

僕は好きじゃないものはあるけど、食べられないほどダメ、というのは無いんですよね・・・。
それにどちらかというと、何でも美味しく食べられるタイプです。

ほら、だから、この体型!(なかなかへこまないお腹を指差して・・・)

昔は魚は食べなかったですけど(男の子はみんなそうですよね?)、今では結構好きだしなあ・・・。
強いて言えば、粕汁かな・・・。
甘酒は好きなんですけどね・・・。

「じゃ、好物だったら、何並べる?」と妻。

うーん、、、。

カレー、ハンバーグ、スパゲティ、オムライス、鳥のから揚げ・・・。

妻「ぷっ・・・。くっくっくっ」

・・・。
・・・。
・・・。

( ̄□ ̄;)!!

お子様メニュー???

いや、まあ、内容はグレードアップしてるから・・・。

カレーはやっぱり中辛がいいし(じっくり煮込んだ二日目のカレーをイメージ)、
ハンバーグはチーズとか、卵が乗ってると嬉しいし(フォルクスのメニューをイメージ)、
スパゲティは、トマト&にんにくが好きだし(カプリチョーザのメニューをイメージ)、
オムライスもデミグラスソースがかかってるのも好きだし(ガストのメニューをイメージ)、
から揚げだって、甘酢あんかけがかかってたら絶対オーダーするし(居酒屋をイメージ)。

・・・。
ま、そんなもんですよね・・・( ̄ー ̄;;;

*---*---*---*---*

「気付き」というのはすごく大きいんですよね。

「気づくだけで問題の80%は解決したも同然」というカウンセラーもいるくらいです。

自分の持っているパターンに、
本当の気持ちに、
本当に言いたいことに、
なりたい自分に、
夢に、
欲しいものに。

気付き、というのは、意識(思考、頭)から潜在意識、無意識が一直線に繋がることです。
ピンと来る、という奴。
あ、そうか・・・という奴。

それだけで、すごく大発見のような気持ちになるし、すっきりしたり、わくわくしたりしますね。

それをまずは受け取りましょう。
そうすると後は心が勝手に動き始めます。

そこで考え始めると、せっかくの気付きが遠ざかります。

心に委ねてみましょうね。

お客さまから頂いたありがたいメール・・・。

『きゃははは・・・。確かに坊ネズミに似てますよねー。大笑いしてしまいましたー!』
『根本さんってそういうキャラなんですよねー。確かにかわいいかもー。』
『マスコットに似てるなんて素敵です。奥さんが「かわいい」っておっしゃるのも分かります!』

そんな皆様の反応を見て妻はニヤニヤしながら、
『ほら、やっぱり。そういうキャラなんだってば。いいかげん、認めたらどう?』と。

うーん・・・。
うーん・・・。
うーん・・・。

喜ぶべきなのかな・・・。

そういえば、岡田からも以前、『三宮の店に入ったら、ねむねむ見つけてん!早速理加ちゃんのためにも買わねば!』と↓のぬいぐるみをプレゼントされました・・・。

nuigurumi.jpg

似てますか?
僕ってこういうキャラなんですか?
もうしばらく考えさせてください・・・(ささやかな抵抗)・・・。

*---*---*---*---*

ここからは、ちゃんとしたマジメなお話です・・・。
この写真なんぞが貼ってあると、説得力がない・・・という気もしますが・・・。

24日(もう2月も終わりなんですね・・・)は、『自分が嫌い』でした。
罪悪感や孤独感などが作り出す自己嫌悪のお話が続きました。

今月、このテーマがとても多いです。

そうなるきっかけも家族の問題、いじめ、恋愛、離婚・・・多種多様です。
うちの妻が書いた『自己愛』に今現在も反響を頂くことがあるように、自己嫌悪というのは僕達の大きなテーマの一つなのかもしれません。

以前、心理学講座で「自分のこと『好き!』て言える方、手を挙げて下さい」てお聞きしたことがあったんです。
確か、2,30名ほど参加してくださった講座だったと思うんですが、その中で手を挙げてくれたのはわずかに数名でした。
逆に『嫌い』の方に手を挙げてくれたのは10名以上いらしたんじゃないかな・・・。

自分の何が嫌いなのか?
何にコンプレックスを持っていて、何に劣等感を感じているのか?
という部分は人それぞれです。

でも、皆さんに共通することがいくつかあるんですね。
自分自身のことを、緊張しながらも一生懸命話してくださるんですが、どんなテーマでも、やがては「そんな自分はイヤなんですけど・・・」とか「それは結局甘えなんですが・・・」とか、自己否定の言葉で締めくくられたりします。

「すべての道はローマに通ずる」ではなく「すべての話は自己否定に通ずる」のようです・・・。

それはまるでプログラムされているかのように、色んなバリエーションを持ちつつも、その方向に流れていってしまうんです。

そして、多くの方が自分のことを好きになろうとチャレンジされた経験があったりします。
でも、うまくいかなかった・・・やっぱりダメなんだ・・・と更に自分を責めてしまうんですね。
そして、悪循環に突入していきます。

お話を伺っていると、そんな皆さんがあまり目を向けていないところ、
見つめることに抵抗がある領域を発見することができます。

それは意外にも「自分自身」。

自分を否定するとき、基準は「社会の常識」や「普通の人たち」、「周りの友達」、「パートナー」、「家族」など、必ず自分以外に置いているんですよね。
基準を外に求めると、どうしても自分よりいいものを見つけ出そうとします。
それはまるで、自分を責めるために、その基準を見つけるようなものです。

そして、もう一つ。
嫌悪されて、一番傷ついているのは自分自身、ということを案外忘れがちではないでしょうか。
もし、あなたが自己嫌悪が強いタイプだったとしたら、自分を責めている言葉をあなたの大切な人に向けて発せられるでしょうか?
多くの人が「とんでもない!」と答えられるんじゃないかと思います。
もし、自分自身を責めるがごとく人を責めたとしたら、裁判所は大忙しになってしまうんじゃないでしょうか?

自分のことを一番嫌っているのは自分自身なんですよね。
そして、そのことで一番傷ついてしまっているのも自分自身。

自己嫌悪を乗り越える一つの方法は、自分自身の痛みに気づくことです。
それでも自分のことはあんまり大切にしないものですから「それがどうした」と思われるかもしれませんね。

そしたら、そう突っ張ってる自分を感じてみて下さい。
そして、どれくらいそうして自分が自分を粗末にしているかをただ感じてみましょう。

「できない・・・」と悲しくなったら、悲しんでいる自分を感じてみましょう。
そう、その時あなたは悲しいんです。

「当たり前だよね?」
そのことに気づいてみて下さい。

僕の奥さんも自己嫌悪がとても強かったんですね。
それを本当に乗り越えられたか?というと、まだまだかもしれません。
でも、以前と比べたら、本当に見違えるくらい変わりました。

変われるんです。
誰でも。
その気さえ、あれば・・・。

僕はそれを確信しながら、お話を伺っているんです。

僕の月曜日は休日。
美容師さんとおんなじですね。

でも、いまだに「笑っていいとも!」や「おもいっきりテレビ」を見てしまうと、体が「仕事しなきゃ・・・」というモードになってしまうようです。
カウンセラーとして専業になるまで、学生・社会人を通じて有給・代休 or 病欠 or さぼり以外で平日に休むことなんて無かったので・・・。
長年しみついた習慣というのは恐ろしいものです・・・。

とはいえ、今までほとんど休日だった土日にカウンセリングをしていても何とも思わない・・・というのは、やはり仕事であって仕事ではない側面を持っているからなのでしょうか・・・。

そんな僕的に日曜日(本当は月曜日)は、昨年末に購入したものの箱に入ったまんまのビデオカメラを取り出すことで始まりました・・・。
妻の貴重な産卵・・・いや、妊婦シーンを撮るべく箱を開けたものの、僕も妻も「取説」嫌いのため、勘で物事を進めようとします。

でも、過去の経験からしても、その戦略は機械を壊すことになりますので、しぶしぶ取説を開きながら(思い切り読み飛ばしながら)設定を進めてみました。
・・・。
やはり最近のメカはいいですね・・・。
取り扱いも非常に簡単でいらっしゃる。

ものの数分で撮影体制にこぎ着け、僕の周辺を徘徊しているショコラをまずは試験撮影。
「フェードイン/アウト撮影」という便利な機能があるらしいことを知っていながらも、どうすればいいのか分からず闇雲にカメラを向けてみます。

まあ、かわいい。

液晶のファインダーから覗くショコラは動いてます(当たり前)。
再生してみてもショコラは動いてます(当たり前)。
なるほど・・・ビデオカメラの威力を実感として思い知りました。
静止画もそれはそれでいいのですが、やはり動画のリアルさにはいたく感激致しました。

デジタルビデオカメラですから、パソコンに取り込んで動画ファイルに変換できるのでしょうけど、それにはまた取説を見なきゃいけないので、またの機会にしたいと思います。。。

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その後、妻とショコラと久々にお気に入りのカフェへと向かいました。
23日はめっちゃ寒かったですね・・・。
風も強くて。

このカフェはこのコラムでも何度か紹介してるんですけど、とても落ち着くところで、時間があっという間に過ぎていきます。
ほんと、いい雰囲気なんですよね。。。
3人でぼぉーっとしながら時を楽しみました。

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