◆根本裕幸 -139ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


21日は台風一過(?)でいい天気でしたね。
いい風が吹いていて、久々に気持ち良かったです~。
そんな21日は深希のお宮参りに行ってきました。

儀礼的には女の子は33日目に参るらしいのですが、そんな小さいときはしんどいだろう・・・ってことと、最近は特にそこに拘らなくてもよいらしく77日目の21日にお参りしてきました。
移動中は周りの景色を興味津々に眺め、待合室ではすやすやと眠り、いざ、ご祈祷が始まるとお約束通りぎゃーぎゃー泣き出しまして、抱っこしていたうちの母殿を焦らせてました。
でも、修祓(しゅばつ。シャッシャシャッシャ振る奴)や読経の最中はじーっとその様子を眺めてまして。
気分屋でかつ、偉そうな態度は大物感を漂わせてました(←この辺が親バカなところです)。

お坊さんの方も慣れたもので、子どもが泣こうが淡々と行事を進めていらっしゃいました。
ご祈祷が終わると、お守りとか色々頂き物をもらうんですけど、「ベビーベッドに括りつけて下さい」とか「コーヒーとか紅茶に入れて召し上がって下さい」とか、仏事にしてはえらく現代的な印象を受けました。

まあ、最近の深希は抱っこしていても「立て!」「歩け!」「立て抱きしろ!」等々、色々命令してきますし(泣き声で)、それでも不満なときには「まあ、これで今は勘弁してやるか・・・ふん」的表情を見せてきます。

しかも最近は人によって態度を変える術も覚えたようで(この辺はショコラそっくり)、ママにはあまり偉そうな口はきけないらしく「立って歩き回れ!」などという命令は出さないものの、僕には堂々と「何座ってんねん。はよ、立って歩かんかい」とわーわー喚き立てることも少なくありません・・・。

ああ、さっそく序列が出来上がってるようですねっ!
僕>深希>理加の順かなっ!!
いやー、まあ、一家の大黒柱としては一番上ってのは当然のポジションかなって感じで。
これでショコラが戻って来ると、どうなるかなー?
一番下に誰か置きたがるのが犬の習性らしく、理加、ピンチ!!
僕>ショコラ>深希>理加
なんて風になるんかなぁ~♪


えっ?違うでしょ?逆でしょ?とかマジメに言わないで下さいね。
分かってます。
分かってますから、何も言わないで下さい・・・ _| ̄|○


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ここからはマジメな話。
このところ、僕自身ちょっとバランスを崩してるところがありまして、ちょっと焦り気味なんですよね・・・。
カウンセリングや仕事がどうのこうの、日常生活がどうのこうの言う状態ではなく、気分的なものです。
何かしら焦ってる気がするなあ・・・という漠然としたものです。

今夜はリアルタイムにそんな自分を内観してみようと思います。

日常的にも「赤ちゃんがいる生活」に慣れつつあり、その赤ちゃんも眠っている時間が増えてきて、心に少しずつ余裕が芽生え始めてきたのかもしれません。

漠然とした焦りがある・・・ってことは、暇ってことでもありますよね。
僕は元々「あんた、止まると死ぬんちゃう?」ってくらい、落ち着き泣く動き回ってるサメ型人間でして、そんなサメ型人間は暇を見つけると焦り出すのかもしれません。
まー、この性格は・・・そんなに害はないものの、もう少し何とかしたいんですけどね・・・。

あとスタンダードですが、ストレスが溜まってきたんじゃないかな?という点。
慣れない子育てや新生活の疲れ、ストレスの蓄積。
これはあるかもしれないんですね・・・というか、ありますね、実際。
不規則な生活になったり、神経がどこかしら常に張ってる状態ですから。
妻の方が、これはもっと厳しいですけど。

だから、さっきはちょっと贅沢して久々に長風呂してみました。
本を持ち込んで、ケラケラ笑いながら。
すーっと疲れが取れていくのが分かりまして、幸せ~さわやか~な気分に。

それから、余裕が生まれてきたせいなのか、次のステップに進む時期に来たのかもしれません。
ああ、これには理屈はないなあ・・・。
今までは内側に向いていたエネルギーが、外に向かいたがってる気がします。
うん。そうだ、それに違いない・・・。

そう気付けば、許可が出たのも同じことで、僕自身、今ちょっとした変化を感じます。
何と言うか、外にぱーっと何かが広がる感じかな。
うまく言えないや・・・。

ああ、それで一時凍結していた福岡出張を具体的に企画し始めたりしだんだな・・・うん。
繋がってる、繋がってる。
無意識はこういう変化を先取りして示すものだから。

次のステップへ進む・・・ということは、また新たに生まれ変われるということ・・・。
新しいパワーなのか、新しい目なのか、気付きなのか、また新しい流れが生まれるということ・・・。

この辺、コントロールできるもんでもないし、しても意味がないですから、何が来るのかウェルカム態勢で楽しみに待っていよう。

・・・わくわくしてきました!!


これも一種のセルフカウンセリングですねー。

台風が近づいてきてるみたいで、夕方からけっこう強い雨が降り出しました。
そんな雨の音を聞きながら、カウンセリングルームのマッサージチェアでぼーっとしていると「そっかー、俺って、カウンセラーやってるんだよなあ・・・」と今更ながら思いました(笑)

変な話かもしれないなのですが、カウンセラーという仕事って昔から興味はありましたが、まさか、本当に自分がそうなれるとは思っていなかったので、時々、ふとそういうこと思うんですよね。

それと、時々、すごく怖くなることもあります。
このままでいけるんだろうか?
もっと成長できるだろうか?って。
そういうときに「まあ、だいじょうぶよ~」という妻の声が大音量で聞こえてきたりして、ああ、支えられているんだなあ、と思ったりします。
(同時に「まだ、そんなこと言ってるの?」という白い目も浮かんで、寒い思いもしたりします)

テレビを見ていたら、商社マンを脱サラして焼き鳥屋さんを始めた方が、その予定を奥さんに伝えたら、泣いて反対されて、説得に1年もかかった・・・という話をやっていました(関西ローカルの番組)。

僕の場合「あのー、会社辞めてカウンセリング一本にしようと思うんだけど・・・」と言い終わらないうちに「うん!いいね!いつ?もうすぐ辞められるの?えーっ?来年?もっと早くならないの?これでいつも一緒にいられるねっ!」と目を輝かされたことを思い出しました。

よく「愛よりも金だよ」なんて言葉もありますけど、うちの奥さんの場合は「金より愛情」なんですよね。
カウンセリングがキャンセルになったりしたときも「良かったね!一緒にいようね!」とか言う人だしね。

その性格のお陰で随分と楽させてもらってます。

僕も元々お金については母殿が呆れるくらい楽天的なところがあるんですけど、こういう奥さんの前ではついつい悲観的になってしまうものです(バランスの法則により)。
だから、ついつい不安になったり、悲観的になってしまうんですけど、実際は貯金よりも「今を楽しもう!」ってシティホテルや旅行に出かけますしね。
思いと行動が一致してないなあ・・・。

こんないい加減なパパとママを選んだ深希(みずき)というのは・・・とてもしっかりした女の子に育つのではないでしょうか?

そして、日々成長し続ける深希は、声や歌に反応してニコニコ笑うようになってきました。
ひとりでご機嫌に「ふぁ~」「あぁ~」とか言ってるときもあります。
かわいいんですよ~それが~

でも、空間の一点をじーっと見つめて何かしゃべってる姿を見ると「あんた、何を見てるの?誰かいるの?」って聞いてみたくなるんです、無性に!
何を見てるんでしょうね・・・???
ああ、教えて欲しいぃ!!!

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5/20は電話カウンセリングの予約受付開始の日でした。
6/6まで、枠数は実はそんなに多く準備できなかったんですよね。
20枠弱でしょうか。

12時になると同時にたくさんの予約の電話がかかってきたようで、ひっきりなしに予約受付のメールが僕のケータイに飛んできました。
「待っててくださったんだなあ・・・・」「ちゃんとこの日記やスケジュールを見ていてくれてるんだなあ・・・」と、ありがたい気持ちで一杯になりましたし、少し嬉しい緊張感がやってきます。

でも、夕方になる頃には全て埋まってしまっていて、その頃からちょっとずつ罪悪感がひしひしと湧き上がってくるんです・・・。

実は20日は用事があって、少し予約センターに顔を出していたんですね。
その間にも何回か電話が鳴って受付スタッフが「すいません・・・。もう一杯になってしまって・・・」とお断りする声を耳にしました。
うー、胸がいてー・・・。
その場で電話を変わって「いつがよろしいですか?その時間に合わせますよ!」とか言いたくなってしまいます。

東京や名古屋での予約を開始するときも、同じようなことが起きます。
待っててくれてるんだなあ・・・という気持ちと、予約が取れなくて「あ~あ・・・」と思われた方の気持ちを察して罪悪感を感じるのと、複雑な気持ちをいつも味わっています。

それだけ待っててくれる人がいるなら!と、スケジュールをできるだけフルタイム入れると、今度は僕の体が壊れてしまうんですよね。
(体だけじゃなく、家庭も壊れそうになったりして(笑))
これは東京へ出張するようになって、この1年、ずっと葛藤しながら学んできたことの一つですね。

きちんと休息を取り、余裕を持ちながらじゃないといいカウンセリングはできないんです。
こちら側のバランスが崩れてしまっているのに、心を扱うなんてとても危ないですからね。

きっとこの葛藤はずっと続くのかもしれないですね。
贅沢な葛藤・・・だと思うんです。
でも、困ってる方や道が見えなくなってしまってる方の話を聴きたくて、何とかしてあげたくてこの仕事してるのに、その気持ちに十分応えられないっていうのは・・・葛藤しますよね・・・。

でも、その分、話し中でも諦めずにチャレンジして予約してくださった方のために、そのエネルギーをぐぐぐっと振り分けて行きたいと思うんですね。
いつもそうですが、スケジュールを僕の都合で決めさせていただいてる以上、そこでは常にベストを尽くしたいですね。

初めてお話する皆さん、お楽しみにっ!!

雨がしとしと降っていると、心なしかカウンセリングの雰囲気も淑やかな感じになります。
内容が変わるわけではないと思うのですが、人だけでなく、天気のめぐり合わせも縁なのかな・・・などと思ってしまいます。

よくご相談内容やテーマがその日、その週で似通ってる、なんて話をあちこちで(典型はこのコラム)させてもらっているんですけど、そこに『天気』という要素も加わると、3次元の不思議な世界が見えてくるような気がします。

気の持ちようなのか、感覚的なものなのか、はたまた、縁というものの深みなのか、考え始めると訳が分からなくなるので、何となく閃いて「おもろいな~不思議やな~」とだけ思っておくことにします(笑)

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ちょっと引かれるかもしれないんですけど、今ね、「フェルマーの最終定理」が証明されるまでのドラマを描いた同名の本を夢中になって読んでいるところなんですね。(これです)
別に数学本というわけではなくて、ドキュメンタリーなんですね。
色んな数学者が3世紀もの間、チャレンジしてきた壮大な歴史本のような感じで、文章も面白くドラマティックに描かれていて、すごく面白いんですよね。
NHKの「プロジェクトX」のような感じかなあ・・・。
僕はプロジェクトXを見て、感動して、涙ぐんでしまうこともあるんです・・・。

元々こういう数学的なものが好きだったこともあって、久々に胸躍る体験をしています(^^)
「背理法かあ~、あ~懐かしいぃ~」とかなんて思うこともあって。
「へぇ~」と思うところもたくさんあって、久々に学生気分を思い出したりしました。

しかし、数学的な思考というものは、時を経ると思い切り退化するものでして、論理的な話が出てくると、頭がこんがらがってくるんですよね・・・。
(そういうときは深く考えずに、ドラマの展開だけを楽しむようにするんです。そうして、また論理的な思考がますます退化していくんでしょう・・・)
感覚的、感情的な仕事をしてるせいもあるんでしょうけど・・・。

引きました?
それとも、「やっぱ、男の子なんだねえ」とか思いました?

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ベッドに寝てモゾモゾ動いてる深希をビデオに収めようと思ったんですね。
そしたら、録画スイッチを押した直後に、彼女は口元に落ちてたおしゃぶりをプイッと投げまして・・・。

あんた、狙ってた?

投げたつもりもなく、たまたまおしゃぶりが指にひっかかり、そのまま手を振ったら、おしゃぶりが飛んでいったんだろうと思いますが、びっくりしました。

因みに、今までケータイのカメラ(写メ)やデジタルビデオカメラで深希を撮影したことはあったのですが、家のデジカメでは一度も撮影していないことに今日気付きました・・・(笑)
気付けば気付いたで、早速撮りまくるアホなパパとママです。

どうも深希(みずき)が笑うようになったらしいのですが、いつも僕がいないときで、なかなかお目にかかれません。
それにホッペにチューをしようとすると、ときどき顔をそむけたり、手で払いのけようとしたり。
本人はそんなつもりはないんでしょうけど・・・。
パパノコト、キライデスカ?

18日、「さんま御殿」を見ていたら、こんなネタがありました。
「昔と変わってしまって残念なこと」というテーマへの視聴者からの投稿で、
「昔は『誰と結婚するの?』って聞いたら『パパと結婚するぅ!』って答えていた娘が中学生になり、『パパと同じ空気を吸いたくないから、家の中では息をしないで』と真顔で頼まれたとき」。

(>_<)イタイ

ダークストーリーを全力で進んでいるようにしか思えません。

・・・。

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自分が自分のことをどう評価するかで対人関係が決まる・・・って信じられます?

例えば、すごくキレイな女性がいて、でも、彼女は小さい頃から「お前はブスだ」って育てられてきたとしたら、自分のことが全然美人だとは信じられなくなるんですよね。
でも、客観的に見れば彼女はキレイだから、周りの人から「美人だよね」ってたくさん言われるわけです。
もちろん、近づいてくる男性も少なく無いでしょう。

でも、彼女は「美人だね」って言葉が素直に受け取れなくて(自分がブスだってことに強い自信を持っているから)、「口がうまいのね」とか「体が目当てなんでしょう?」「私をからかっているんだわ」などと解釈してしまうわけです。

そうすると、そういう猜疑心旺盛な態度をとってしまいますから、今度は周りから「お高い女」とか「嫌味な人」なんてイメージで見られてしまいます。

それで、やっぱり彼氏ができなかったり、対人関係がうまくいかなかったりして、「私はブスだから、彼氏もできないし、人に愛されないんだわ」ということを証明してしまうんです。

この話は自己評価が対人関係を決めてしまうことを示唆しています。
そして、僕の経験上、多くの人の自己評価が間違っている場合が少なく無いんです。
大人になれば誰かに褒められることって本当に少なくなりますから、彼女ほどではないにせよ、猜疑心や疑いを持ってしまうことも少なくありません。
そうすると、けっこう誤った自己概念を築いてしまうことも少なく無いんですよね。
自分自身を誤解してしまうような感じです。

自分自身をきちんと見つめることって、確かにすごく難しいことなのですが、心を鏡に映し出すように、あなたの周りの人が見てくれる価値や魅力を素直に受け入れることも大切かもしれません。
もし、誰も見てくれないな・・・という方は、お抱えカウンセラーさんに聞いてみるのも一つの手です。

僕宛、あるいは、カウンセリングサービス宛に毎日のようにメールをいただきます。
ありがとうございます。

が、特にdocomoのケータイから送ってくださる方!
受信制限してませんか???
解除してくださいねっ!!!
よく宛先不明でメールが戻ってきてしまいますっ!!!

休日の月曜日、雨が止んだ夕方から新大阪にある「アカチャンホンポ」に揃って出かけてきました。
1Fから8Fまで新生児から子ども用品が売られていてビックリ。
値段もお安く、何でも揃うって感じで、わくわくしてきます。
月曜日の夕刻とあって、お客さんも少なく、ゆっくり買い物ができました。

子どもを見ていると、ふと、自分が小さかった頃の記憶が蘇ってくることがあるんです。
ただ、それは明確なものではなく、「あ、こういう気持ちだったかも」とか感覚的な、ぼんやりしたものなんですけどね。

例えば、顔を拭かれたりするの嫌だったなあ・・・とか、体が思うように動かなくてイライラして泣いたこともあったなあ・・・とか、夜になるとすごく怖かったなあ・・・とか、なんか凄く暑かったなあ・・・とか。

他にも瞬間瞬間にふと思い出すことがあるんですけど、忘れました(笑)

昨日は母に自分の子ども時代を聞いてしまう・・・というお話をしたんですけど、意識がその時代に向くんですよね。
だからなのか、僕が小さかった頃は、山の中の祖父母の家で育ったのですが、その家や周りの風景や音をよく思い出します。
土間があって、かまどなどもあって、五右衛門風呂で、汲み取り式の便所で(一度、落ちたことがある(笑))、外には山や茶畑があって、栗の木があって、そこからは眼下に川が覗けたり。
竹林が近くにあったのか、そのサラサラ揺れる音が耳に残っています。

あと、おじいちゃんからノコギリをもらって、家のあちこちをジーコジーコ切ってました。
柱とか、縁側とか、足置きの台とか。
1歳とかですから力もなく、傷が付く程度だったんですけどね。
いつもおじいちゃんが近くにいてニコニコしてたんですよね。
自分の家をそう傷つけられても、孫ってのはかわいいものなんですね・・・。

なーんてことを色々思い出すと、懐かしいというよりは、時間を越えた感覚がやってくるんですよね。
ついこの間・・・というとオオゲサですけど。
時間というのは「観念」と良くいいますが、その通りで、心は時間なんてものは一瞬に飛び越えて行くんだな・・・なんて実感しますね。

マッサージを受けて、妻とともにふにゃふにゃ状態の根本です。コンバンワ。

マッサージ好きの僕が気が付けば1ヶ月ぶりくらいのマッサージで、途中爆睡してしまいました。
妻曰く「『あー』とか『うー』とか深希みたいに寝言言うてたよ~」とのことで、少し恥ずかしい・・・(∩_∩)ゞ

それくらいあっという間に日にちが経つんですね・・・。
抱っこしたり、ミルクあげたり、一緒に寝るときは寝返りしてつぶさないように気を使ったり、子育てママ&パパにとっては、かわいいけど肉体的にはしんどい時期ですよね。

ほんま、かわいいからやっていけるってことですね。

逆に言えば、僕たちの両親もそういう思いを抱きながら育ててくれたんですよね・・・。

子供が出来てから、うちの母殿に、僕や妹達の赤ちゃん時代のことをよく尋ねたりするんですけど、そのたびに「いい子だったわぁ」とか「ほんとうにかわいくてねぇ」とか、そういうことしか言わないんです。
「しんどいこともあっただろうけど、ぜんぶ、忘れちゃうのよ」なんて、にんまりしながら語られると、ああ、やっぱりうちの母殿はラテン系なんだな・・・としみじみ感じてしまいます。

妻も僕の母殿を評して曰く「日本人じゃないよね」と言うんです。
僕にとっては母親とはそういうもんだと思っていたのですが、よくよく考えてみれば日本人的常識に外れているところは多々あるようです。
・僕がいくつになっても「愛してるわ」「大好きよ」と自信満々に言ってのける
・寝る前のほっぺにチューは思春期になるまで続けられた
・「ひろちゃんに何かあったら、何が何でも飛んでいくからね」との言葉が本気としか思えない
・スキンシップが好きで、一緒に歩けば腕を組んできたりする

こういうの、欧米では当たり前のようですが、日本では非常識のようですよ>おかよちゃん。
まあ、そう言うても「あら、そうなの?いいじゃないのー。気にしないわ。だって、腕組みたいんだもん」と、まるでアメリカ映画のセリフのようなことしか言わないんでしょうけど。

僕が妻や師匠や周りから「恥知らず」とか「口がうまい」とか「プレイボーイ」とか「愛情表現が日本人ぽくないよね」とか言われる所以は、この母にあり、というわけですね・・・。

そうすると10数年後ぐらいには、深希が父親を称して「うちのオヤジったら、ほんま、むかつく奴でさー。アタシが何やっても、『深希はかわいいなあ~』としか言わねーんだぜ」とか言うてるかもしれない。
あるいは「世の中の男はすべてアタシのものなの」とか。

因みに根本家ご推奨の出産&育児本はまついなつきさんの書かれたシリーズです。
これ、ほんま、笑えて面白いんです。

15日はカウンセラーの投稿が少なかったですね・・・。
みんな、僕を置いてどこかに遊びに行ってるんじゃないだろうか?え?分離感?なんてことを思ってみました。

あ、そうか・・・。
この土日、東京ではグループセラピー(ヒーリングワーク)があって、みんな参加してるのか・・・。
それに大阪のカウンセリングルームでは、いろんなカウンセラーと会って賑やかだったなあ・・・。

このところ、全然飲みに行ってなくて、カウンセリングが終われば即、帰宅して「パパでちゅよ~ぶちゅ~」と愛のドラマをやってるので、世間との隔離を感じるのでした。

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我が家のトイレには「食べ物はすべてクスリ」という本が置いてありまして、食材の成分や効能が色々と書かれています。
それを読むと、これ必要や・・・これも摂らな・・・ああ、これも欲しい・・・と全部食べなきゃいけないような気がしてきます。

バランスよく摂れば問題ないんですけどね・・・。

あとここ半年ほど、健康食品(サプリ)に目覚めてて、漢方から薬局、コンビニで売ってる奴など、色々試しています。
その成分表を見るにつけ、必要なものばかりがたくさんあって、選ぶのに毎回とても苦労します。
お酒を飲むので肝臓や血液さらさら系のサプリ、あるいは、疲労回復のお酢・サプリなどが中心なんですけど、「脂肪を燃やす!」とか「スタミナ増強!」とか書いてあるとついつい悩んでしまいます。

まあ、食品からバランスよく摂れ、ということなんですけどね・・・。
サプリも摂り過ぎは良くないって言いますし。

最近こそ、晩御飯は妻が作ってくれるのですが、一人暮らしや出張生活が続くとどうしても食事が偏り勝ちになるんですよね。
今も昼食はほとんどコンビニ弁当ですし。

「作れるんだから、作ったらいいのに・・・」と妻も時々言ってましたが、なんかねー、作る気にならない・・・というか、めんどくせーというか・・・。
(そもそもこの態度があかんと思う・・・)

ま、健康が一番なので、食事には気をつけたいですね~

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このところ脳の動きが活発なようで、色んなアイデアがあふれ出してきます。
こういうの、バイオリズムがあるんでしょうね・・・。
毎年5月、11月ごろにそうしたアイデアが噴出してきてるようです。
カウンセリングサービスの新企画もこの頃にスタートするものが多いんですよね。
心理テストも毎年11月ごろになるとアイデアが湧き出てきますし、5月は毎年、後々まで「印象的でした!」という心理学講座を出してるようです。
先週の「才能を見つける」というお話はとても評判良いですし、昨年の今頃は「バーゲン女の悲劇」を出しました。一昨年は「投影」という心理学の大切な話題を振ってますね。

そんな風に年単位で語れるようになってきたんだなあ・・・なんて思えば感慨もヒトシオ。

でも、このアイデアが溢れ出てくると、妙にエキサイトして、寝つきが悪くなります。
昨晩もあれこれ考え巡らせていたので、なかなか寝付けなかったんです。

睡眠不足は大敵デスネ。

うちの赤ちゃんは3,4時間毎、1日6,7回ミルクを飲みます。
毎回毎回同じミルクを飲んでて良く飽きないなあ・・・と不思議に思ってたら、妻が一言「他の味知らんからちゃうの?」と。

なるほど・・・( ̄◇ ̄;

それと粉ミルクって大人が飲んでも美味しいらしいですね。
あと哺乳瓶を吸うには相当吸引力がいるらしいですね。
どちらも妻が深希の残りを頂戴した時に判明したらしいです。

「裕幸も飲んでみたら?」と勧められたのですが、僕は赤ちゃんじゃないので丁重にお断りしました・・・。

僕は昔からホットミルクが苦手で飲めないんです。あの匂いがダメで・・・(>_<)。。。

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このところ2時間があっという間に過ぎていきます。
「今日はどんなお話をお聴きしましょうか?」から始めるのですが、その後にアイデアがたくさんたくさんあふれ出てきて「明日の朝までお話したい」気持ちになることが少なくないです。
時計を見てびっくり・・・というのも多く、精神的にとても充実してるんでしょうね。
ありがたいことです。

でも、こういうときはだいぶ延長してしまうことも少なく無いんですよね。
僕の方でも気をつけて最初に確認させていただくようにしてますが、帰りの切符を予約されてる方は、予め、それをお伝え願えるとありがたいです。
なお、延長したときも延長料金とかはありませんから、ご安心下さい。

大阪は一日雨でしたね。
昼間ベランダに出ると気持ちいいくらい白い雨が降っていました。

我が家に新兵器を導入しました。
首の据わらない赤ちゃんにも使える抱っこ紐(?)です。
外出時に使えるように理加が前からずっと欲しがってたもので、家に届いた後、即、装着(写真)。

けっこう面白いです、これ。
カチャン、カチャンと着けてく感じが、ほんとに「装着」って感じで心地いいんですよ。

babybjorn0513.jpg

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カウンセリングを使いはじめると、心が開き始めて、今まで押さえ込んできた膿がたくさん出てくることがあります。
膿っていうくらいですから、あんまりいい感情じゃないんですよね。
寂しさとか不安とか、哀しさとか、怒りとか。

そんなときは弱気になってしまうことも少なくないんですよね。
本当に変われるのかな?私にもできるんだろうか?と不安になることもあります。

これもプロセスが順調に進んでいる証拠なんですけど、焦りがあったり、自信がなかったりすると、ますます不安が強まってしまいます。

そういう時は、その不安な気持ちや自信の無さを誰かに話してみるのが大切ですね。
一人で抱え込むと、どんどん悪い方に考えてしまうものです。
友達でも家族でも、カウンセラーでも、一緒にいて安心したりホッとできる人を頼ってみましょう。
(ただし、浮気には注意ね!)
なかなか浮かばないときにはボランティアの電話カウンセリングという手もありますよ。

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また、もう少しプロセスが進んでいくと、気分が晴れてきて、見通しが明るくなったり、心が軽くなっていったり、いろんな変化がでてきたりするんですけど、その一方で、ちょっと疲れてくることもあります。

カウンセリングを使い始めて半年くらい経つ方に多いのですが、そういう場合は、自分を少し休めてあげるといいですね。
半年間、自分なりに頑張って、問題を乗り越えよう、自分を変えようとチャレンジしてきたわけですから、疲れるのも無理はないんです。
逆にいえば、変化していくことに慣れてきた証拠でもあるんですけどね(そうは思えないでしょうけど)。

自分を休めるわけですから、自宅でぼーっとしていてもあんまり効果はないかもしれませんよ。
頑張った自分にご褒美をあげるくらいのつもりで、自分が居心地のいい場所に出かけて見ましょう。
僕がお勧めするのは、シティホテル(特にレディースプラン)や温泉、京都などの古都、南の島や自然の多い場所、そして、海外ですね。
あるいは、ご褒美として何か自分にプレゼントをしてあげることも素敵なことです。

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この二つのどちらのケースも同じなんですが、今のそのネガティブな自分を否定しないことが大事なんですよね。
しんどいときは、しんどいよ~って素直に思っていいんです。
そして、しんどいよ~って誰かに頼れたとしたら、それは素晴らしいことなんです。
頑張ってるわけですからね(←ここで「頑張ってないもん」とか思わないこと!(笑))