◆根本裕幸 -136ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


うちの娘が予防接種デビューを果たしまして、これから4週間ごとに何らかの注射を受け続ける生活に入りました。
BCG、ツベルクリン反応、三種混合etc...覚えられないんですけど、とりあえずお医者さんが「次はコレね」と指示してくださるようで、ホッとしています。
友人達からは「ぜんぶ、自分らでスケジュール立てて調べて行かなきゃいけないから大変だぞー」と脅されていて、うわーっと夫婦揃って頭を抱えてたところなんでホッとしました。

因みに僕は大学院時代、そうしたスケジューリング問題を扱ってたことがありまして、修士論文にも少し絡んでた部分がありまして、即ち、
「おいおい、それって学生時代の経験がまるで役に立ってないってことかい?」
と言うことです。
我ながら、見事に退化している左脳にとても驚いております(笑)

小児科というところに、ほんと、数十年ぶりに入ったのですが、大量(といっても10人くらい)の乳児・幼児を目の当たりにしまして、とても面白かったです。

そんな中、ご機嫌だった深希はさっそく年配の女医さんに愛想を振りまいておりまして、ふぁーふぁー、一生懸命何かしゃべっていました。
注射を打たれた瞬間は泣いてましたが、すぐに機嫌が戻って何か言ってましたし。

今回はツベルクリン反応なので2日後にまた伺うことになってます。
BCGの注射はとても痛くて一日中ぐずる、という噂を良く耳にしますので、妻は今からブルーになってます(笑)

ただ問題は、それが8時半なのか、1時半(午後)なのか、しっかり聞いておりませんで、とりあえず、両親しっかりしろ!って感じです。

お子さんをお持ちの方 > こういう話は懐かしいでしょ?

新米の親としては一歩一歩新しい世界が開かれていってとても面白いです。

このところ雨が降って梅雨らしい日が続いていますね。
雨の日のカウンセリングはどこかしら、しっとりと落ち着いた気分で始めることができます。
そうすると目に見えない疲れがじわーっと湧き上ってきて流れていったり、深い安らぎや落ち着きを感じられるセッションが作れるようです。

ふーっと大きく息をつけると心は広がりますね。
僕のセッションでは、本当に良く「深呼吸してくださいね」と言ってるんですけど、日常の中でも大きく息を吸い、ゆっくり吐くことで、心身の力を抜くことができます。

*---*---*---*---*---*

あなたにとって本当に大切にしたいものは何でしょうか?

自分?
家族?
恋人?
幸せ?
・・・・?

大切にしなくてもいいものを、大事に抱えてしまっているところってありませんか?

プライドや意地、見栄や恨み・辛み。
怒りや自己嫌悪。
そして、心の痛み。

そんなつもりはなくても、ついつい僕たちは罠に引っかかるように、そうしたものを大切にしてしまっているのかもしれません。

手放したいけれど・・・できないんですよね・・・。
手放したら・・・どうなります?
何が怖いのでしょう?

僕たちは常に成長しています。
何もしなくても、心や体や周りの環境がちゃんとその方向に導いてくれています。

考えなくてもいいのです。
ただ感じてみましょう。

自分が本当はどうしたいのか?
多くの場合、きちんと答えが出ています。

出口のない迷路に迷い込んでしまっているように感じたら、まずは、目を開けて、前を向くことが必要なのかもしれません。

乗り越えられない問題は決してやってこないものです。
何とかなるものなんです。

諦める必要もなければ、
しがみつく必要もありませんね。

ただ、今の気持ちを大切にしてみましょう。
今の自分を大切にしてみましょう。

それだけで、少し明かりが差し込んできます。

6/19(土)大阪・心理学講座のアンケートで頂きましたご質問にお答えさせていただきます。

講座に参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにしたつもりです。
Q&Aのようにお楽しみいただけましたら幸いです。


*心理学講座(大阪)*
2004/6/19(Sat) 18:30~20:30
江坂・パークサイドホテル

テーマ『自己嫌悪を克服する~自己愛を学んでみよう~』


根本のカウンセリングのスケジュール、予約についてよく頂くご質問です。
参考になれば幸いです。

*ご予約について*

ご予約はすべてお電話にて伺っています。
予約センター:06-6190-5131
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
その他、臨時休業日がございます。
カウンセリングサービスのトップページにご案内していますので参考にしてください。

面談カウンセリングの予約状況は予約・スケジュールのページにてご確認頂けます。
(大阪、東京、名古屋、福岡、講座等)

Q.電話カウンセリングの予約はいつ取れるのでしょうか?

A.毎週木曜日に翌週分のご予約を受け付けるように準備します。
ただ、東京や名古屋への出張中は電話カウンセリングをお休みしますので、その週はご予約受付はありません。
このページでご案内しますので、水曜日ごろにチェックしてみてください。
また、1,2週間分のご予約となりますので、たいてい1時間以内にすべて埋まってしまいます。
ご面倒をおかけしますが、なるべく早いお時間に予約センターまでお電話頂けましたら幸いです。

Q.出張カウンセリング(東京・名古屋・福岡)の予約はいつから開始されるのでしょうか?

A.約1ヶ月前ごろから予約を開始できるように準備します。
正確な予約開始日は、このページでその1,2週間前と直前にご連絡します。
週に1,2度、チェック頂ければ漏れなく把握できるかと思います。

Q.キャンセル待ちはできるのでしょうか?

A.申し訳ありませんが、予約システムの都合上、キャンセル待ちはできかねますのでご了承下さい。
キャンセルが出ました場合はこちらのページでご案内させていただいています。
大抵出張の数日前に数件でる場合が多いので、その頃に予約のページをチェックいただくか、予約センターまでお問合せ頂けましたら幸いです。

Q.大阪の面談カウンセリングのスケジュールはいつ出るのでしょうか?

A.前月の中旬からご準備します。
順次、予約・スケジュールのページに追加していきますので、時折ご確認下さい。

*初回無料電話カウンセリングについて*

Q.電話カウンセリングなしに面談カウンセリングを利用したのですが、初回無料電話カウンセリングはまだ使えるのでしょうか?

A.はい。もちろん、可能です。必要なときにお使い頂ければ幸いです。

Q.カップルでカウンセリングを利用したのですが、初回無料電話カウンセリングはカップルそれぞれで使えるのでしょうか?

A.はい。初回無料電話カウンセリングはお一人お一人に権利がありますので、それぞれお使いいただけます。

*電話カウンセリング・セットコースについて*

Q.予約が取りにくいので、なかなか4回セットが消化できないのですが・・・。

A.申し訳ありません。そうした場合は一度、お手数ですが予約センターまでその旨ご相談下さい。



このところ仕事に子育てに忙しくしていて、なかなか更新できません。

今までのように24時間お仕事モードではやっていけないことに漸く気付いたせいか(←あほでしょ?)、時間をどんな風に使おうか、結構悩んでたりするんですよね。

したくないことならば、まだいいんですけど、どれも大切なもので、どれもしたいことだったりするので、やはり1日は24時間では少ない!なんて思ったりもします。
(まさしく「パターン」ですね~)

子どもができると夫婦二人で過ごす時間は減るんですよね。
子どもを挟んで一緒にいる時間はたくさんあるのですが。

家族と夫婦と仕事と、この3つのバランスを取っていく難しさを学んでます。

なんせ、わがままだから、どれもしたいようにしたいんですよっ!(笑)

子どもはとてもかわいくて、面白いので、少々疲れていても抱っこしたくなります。
妻も育児や家事でけっこう疲れてるので、ゆっくりさせてあげたいな、と思います。
僕自身も周りばかり見てるといっぱいいっぱいになってしまうから、自分なりのガス抜きは必要だと思ってます。
仕事も好きな仕事ですから、アイデアも出てくるし、より良いものを提供したいと思ってます。
他にも友人や大きな家族との付き合いも大切にしたいです。

そんな贅沢な命題を、体ひとつ、1日24時間という制約条件の中で、どう最適解を見つけるのか?というのが今僕がさしあたり取り組んでいる問題です。

たぶん、ベストな答えがあって、それを僕は見つけることができるんじゃないかと楽観しています。
それまでは試行錯誤、はたまた、行き当たりばったりで見つめていきたいと思ってるんです。

解けるか解けないかは分からないけれど、きっと解けると信じて問題に取り組むのは悩む反面、楽しいかもしれません。

そして、それがまたカウンセリングやセラピーのネタになるってのも、面白いですね~

近況報告でした(^^)

19日は大阪・心理学講座にたくさんの方が来て下さいましてありがとうございました。
「自己嫌悪」、難攻不落なテーマを扱いましたので、分からないところもたくさん出てくるだろうと思いますし、「でも・・・でも・・・」と思ってしまう部分もあるんじゃないかな・・・と思います。
皆さんから頂いたアンケートもまたじっくり目を通させていただいて、質問・疑問などには、このページでお答えしようと思います。
楽しみにお待ちくださいね。

*---*---*---*---*---*---*

僕は講座が終わると、「講師」から「普通の人」に戻るんですけど(笑)、打ち上げの酒量では物足りず、少し道草食って帰りました。
最近はメリハリが付いてきたのか、飲まないときは1週間も酒を口にしなくても平気ですし、飲みたいときはとことん飲むような、そんな感じになってきました。

少し、健康的かも。

土曜日の夜ということもあって、江坂の街はまだまだ人がたくさん歩いていまして、そういうときこそ、どこかしら、寂しい感じもします。
昔から、都会にある独特の寂しさを感じることがあったんですけど、本当に久しぶりにその感覚を思い出しました。
これで人が集まって、繋がろうとするのかな・・・。

*---*---*---*---*---*---*

どんな状況にあっても、物事の見方一つを変えてみると、自分の気持ちを変えていくことができます。

不本意な異動、就職、恋愛、対人関係・・・自分の思い通りにいかないことは山ほどありますよね。
しかも、その出来事によって、この先数年の自分の人生が決まってしまうくらい過酷なプロセスを感じてしまうときだってあるでしょう。

でも、そんな理不尽さを、学び、に変えることが出来たとしたら、そのプロセスは自分がより成長するため、強くなるため、イキイキとなるため、魅力的になるためのものに変わっていきます。

何を学びとるか?は、実は自分自身にかかってくるんですよね。
自分がどう感じるのか?で、その出来事を宝の山に変える事だって可能なはずです。

でも、その切り替えが浮かばない、うまくいかないとしたら・・・。

自分は何にしがみついているんだろう?
どんなプライドや意地を張ってしまっているんだろう?
見栄や世間体にどれくらい拘ってしまっているんだろう?
何を怖がっているんだろう?

そんな観点を持ってみてもいいかもしれません。

「手放す」こと、
「やめる」こと、
「受け入れる」こと、
「忍耐する」こと、
「変えていく」こと、
何を学ぶかは本当は自分自身が選択できるものです。

でもね、そんな場面で選択していくとしても、自信なんてこれっぽっちもないのが普通です。
自信なくて当たり前なんです。

だって、自信があったら、悩むことなく選択してるはずだから。

でも、自分自身の可能性を信じることができたとしたら・・・
自分のことを見守ってくれる、応援してくれる人たちの存在を受け取ることができるとしたら・・・

あなたの人生は、その瞬間に大きく変わり始めるかもしれません。

ところで夏ですか?
台風もまた来てますよねー。
毎日気持ちの良い空を眺められて、それだけで幸せを感じられるようになりました。
ただし、エアコンの効いた涼しい部屋から眺めるんですけどね・・・(笑)

ちょっと用事があって休憩時間に郵便局まで出かけたんです。
歩いて10分くらいだったでしょうか。
汗がたくさんでてきて、夏っ!!をまた実感してしまいました。
体型からして夏向きではないんですけど、夏!は好きな季節なんです・・・。

・・・ていうか、僕はたぶん四季全部好きですね・・・。
秋になったらなったで「いい季節になりましたねー!僕、秋、好きなんですよ!!」て必ず言うてると思います・・・節操ナイデスカ?(笑)

*----*----*----*----*----*

自分を変えるのはすごく難しく感じることがあります。
「変わらなきゃ」と思っていても、心のどこかで「なんであたしが?」と思っていたり、「あんたが変わりなさいよ」と誰かを攻撃する気持ちがあったり、心の中でブレーキになってしまっているところがたくさんあるものです。

あるいは「わたしが悪いんだから、早く変わらなきゃ」という焦り、不安、恐れなどの否定的な感情がある場合も、なかなか自分を変えることが難しく感じます。

否定から始めたことは、やはり否定的な結果になることが多いんです。

「変わりたいんですけど、変われないんです・・・」
というご相談を頂くとき、
「変わらなければいけない(そうしないと嫌われてしまう、うまくいかない)」
という恐れが隠れていることがあります。
そうすると、それはもう「義務」になってしまっているので、変わろうとするだけでしんどくなってしまうものです。

しんどいことを当てもなく続けることは難しいですよね。
「腕立て伏せ20回!」とか言われたら、「えーっ」と思いながらもできますけど、
「腕立て伏せ、俺がいいと言うまで!」とか言われたら・・・。

変わろうと思って何かにチャレンジしても、こういう心理が隠れていると大抵は長続きしないものです。

そして、その時見落としているものがあるんですよね。
それは「変わりたくても、変われないくらい傷ついてる私」。

その傷を無視して、自分を変えようと思ってみても、その不安や恐れの感情はいつでも「変われない理由」ばかりを探してしまうようになります。

そして、結果的に変われない自分を作り出してしまうのです。

このメッセージの「変わりたい」は色んな言葉に置き換えることができます。
「信じたい」
「愛したい」
「成功したい」
等々。

そういうとき、僕は二つの方向性を提案してセラピーを進めていきます。
一つ目は、そんな自分を癒してあげましょう。
二つ目は、否定ではなく、肯定的に目標を設定しましょう。

こういうときは「えー、具体的にどうするの?」とか考えなくてもいいんです。
そのことを意識の隅に入れておくだけで、具体的な方法をキャッチできるようになります。
あるいは、こちらにお任せくださいな。

イメージ調査(昨日のミニコラムを参照してください)にたくさんの反応頂いてます。
ありがとうございます。
まだまだ募集していますので、もし良かったら教えて下さいね。

一つ一つ紹介して、お礼を述べたいところなのですが、またこんな時間になってしまったので、またの機会にさせていただこうと思います。


今 日 の 発 見 ☆
ダブル・マックグランはとても美味しい!!』

気が付けばもうこんな時間・・・。
時の経つのは早いものですね・・・。

相変わらず僕の視界にはベッドで丸くなる虫、いや、赤ちゃんが見えます。
最近は毎晩のように一緒に寝ているのですが、あの寝顔とかを見ると、もう、何と言うか、うん。パパ何でもするから・・・という気持ちにさせられます。
目をパチッと開けてじーっと見つめられると、思わず全力で抱きしめたくなります。
(そんなことしたらヤバイので一生懸命我慢します)

たくさんの方からメールを頂きまして、概ね好評で良かったです。
(詳しくは昨日のミニコラムを見て下さい)
ありがとうございました。
ホッとしましたし、とても嬉しくなりました。

講座ページの感想とは別に「ほんと、マメですよねー」とか「そんなに細かい作業ができるなんてすごいです」という感想も頂きました。

たぶん、好きだから、できるんでしょうね。

ね、○○さんも××さんに気に入られるためならマメになるでしょ?

僕自身はマメな方だと思いますが、興味がないことに関しては適当に手抜きするんです。
だから、うちの奥さんから見れば
「うーん、マメといえばマメだけど、そうじゃないところもいっぱいあるよね」
ということになります。

だから、マメな人ではあるけれど、職人気質みたいなものもあるんだろうと思います。

・・・なんてことを書いていたら、イメージ調査をしてみたくなりました。
僕ってどんな人ですか?
僕ってどんなカウンセリングする人ですか?
ちょっと怖いけれど、良かったら教えて下さい。

全員から「太ってて安心感がある」とか来たら、真剣にダイエットに励めるかも(笑)

つくづく自分てマメだなあ・・・と思いました。

リンクをクリックして「以前と心理学講座が変わった」の分かります?

講座の一つ一つも編集しなおして、1ヶ月越しの作業が先ほど終わりました。
少しでも見やすく、探しやすく、学びやすくなれば嬉しいです。
これだけ情報量が増えてくると、何をどう並べたら見やすいのか?分かりやすいのか?ということを考えるだけでパニックになりそうです。
専門家にお願いする日もそうは遠くないですね。
しかも、それを一つ一つ手作業で修正していくってのも・・・、いやー、想像するだけで固まりそう・・・。
やり遂げた自分を褒めてあげたいですっ!
(自画自賛っ!!)


これで「見づらい~」「分かりにくい~」ってクレームが殺到したら泣く・・・。


今年の1月にプロフィールページを修正するところから始まった一連の作業もほぼ終了・・・。
これであと1、2年は大丈夫かなー。
でも、実はもっと修正したり、手を加えたりしたいところもあるんです。

よく周りから「マメですよね・・・」と言われたりするのですが、今回、自分でも納得。
かつて、SEとして泥臭い作業をいろいろやったお陰・・・かな?
過去の経験は必ず損しない・・・ってことで。


*---*---*---*---*---*

しんどい流れが来てる方が多い・・・というお話を昨日させてもらったのですが、その続編。

とても不安だったり、寂しかったり、怒り狂いそうになったりしたとき。
自分を見つめよう・・・と良く言います。
自分の心、自分の気持ちを感じよう・・・という意味です。

辛いことを辛いとして認めてあげること。
寂しいときに、寂しいなーって気持ちを感じてあげること。
それが、すごく大切です。

怒りで震えそうになったとしたら、それくらいの怒りがあなたの心の中にあるということです。
それも認めてあげましょう。
髪の毛が逆立つくらい怒りを解放してあげましょう。
そうなったら誰かを攻撃する余裕なんてありませんから、大丈夫です。


それから、手を見つめたり、自分の足元をじーっと見つめてみるのも、そういう時の良いエクササイズになります。
手や足元を通じて、自分の心を見て取ることができるんです。


涙が出てきたら、思い切り泣いてみましょう。
遠慮はいらないです。

できれば、誰かが傍にいて支えてくれるともっといいですね。