思い出の中の彼は病魔に冒された姿じゃなくやんちゃな暴れん坊のスパーキー。
旅立ちの間際はもう充分だとスパーキーに話かけてたが今は神様を恨むことがある。なんでこんな可愛い子を連れていくのかって
そんななか新しい出逢い、どことなくスパーキーの面影をもつ彼。
いろんな葛藤もあった、ほんとにスパーキーを愛していたのか?ロングの珍しい毛色だったから大事にしていたのか?
そんな事も考えていたが家族に迎える事に決めた、賛否両論あると思うが自分の覚悟を変えるつもりはない。
誕生日をみると5月13日、スパーキーが病魔に冒され命を削って光り輝いていた時、遠くの空の下産まれた彼。
星は一生を終えるとき今まで以上に最高に輝くらしい、スーパーノヴァ。新たなる命の誕生。
彼にはその名が相応しいと思った、ノヴァ。

