こんにちは、オーガニックフードマイスター、カナリアラブラブです。

 

コロナ (オミクロン) が猛威を振るっていますね。

2年以上に及ぶコロナ騒動、皆が頑張ってワクチンを接種してもなかなか終息の兆しがありません。えーんえーんえーん

 

コロナの感染予防と 重症化予防のために 自己の免疫力を上げる事が重要だと、多くの医師が発信されるようになってきています。

いろんな先生のブログを見てお勉強しているのですが、とてもユニークな診療をされている素敵な先生を発見しました。

 

 

自然に沿った暮らし研究所を開設されている自然派医師の本間真二郎先生です。

 

栃木県那須の七合診療所で地域医療に従事しながら自然に沿って農業を含めた生活を実践されている先生です。

 

アメリカ国立衛生研究所でウイルス学・ワクチン学を研究されていたこともあります。

 

『感染を恐れない暮らし方』をいう本を出されている先生です。

 

 

その先生の講演を拝聴する機会がありその内容を数回に分けて皆様にお伝えしようと思います。

 

今回は病気に対する本間先生の考え方と感染症についてのお話です。

 

病気には「原因」「結果」がある。

結果にアプローチするのが西洋医学。

例えば熱が出たらお薬(解熱剤)で下げる、癌ができたら手術で切除する・・などですね。

 

でも本間先生は結果(症状)に対応するだけではなく、根本原因を追求されました。

 

その結果

「病気の原因のすべては、自然に反した生活による」

という結論に達しました。

 

人間の体は食べたもの(食物) でできている。

                食物 は 農業 からできている。

                      農業 を支えているのは微生物である

という事に気がつかれたのですね。。。。

 

そして本間先生の医療哲学として、実際に自然に沿った生活を実践しながら、西洋医学のすべてを否定することなく、日々診療されているそうです。

 

いいですねえラブ  ・・とても感銘を受けます。

 

 

また 講演の中で感染症を正しく理解するためのヒントをのべられています。

 

◎    かつては感染症が人類の健康上の最大の脅威だった。

 

◎    現代では感染症が激減する一方で、現代病は激増しており、その根本原因は微生物の過剰な排除にある。  

      ⇒ 他にも原因はあるけれど、これが一番の原因だと本間先生は考えておられます。

 現代病というのは「アレルギー」、「自己免疫疾患(膠原病)」、「生活習慣病」、「がん」、「うつ病」、「発達障害(自閉症)」

 などを指します。

 

◎    病気の経過はそれぞれの人の免疫力が決めている

      つまりウイルス側ではなく、もらった側(人)の問題

◎    感染は防ぐことよりも大切なことがある

      ⇒自分の力を上げることが大事と言うことですね

 

◎    ワクチンや薬は根本的な解決法ではない

 

◎    病気を自然な方法で乗り越えると人は成長する

     ⇒免疫獲得だけでなく、自分の自信にもなる

 

 

薬やワクチンに解決方法を頼り切るのではなく、自分自身の抵抗力を上げる努力をすることも大事で、

それが自分の自信にもつながる・・・・

とても素敵な考え方だと思います拍手

 

私は少し特異な体質で薬がまったく使えません。なので風邪 予防 を引いても風邪薬さえ飲めないんですよねショボーン

でもその分体調管理にはとても気をつかっています。

 

少し喉がイガイガして風邪引いたかな?と感じると、

 

小食にして

夜更かしせず、早めにお布団に入りゆっくりと眠る

生姜湯を飲んだり、梅醤番茶を飲んだり・・・

 

普段は過度に除菌せず、お休みの日は庭仕事などで土に触れるように心がけています。

 

 

おかげでここ数年風邪もひかずに元気に暮らしていますし、新型コロナウイルスにも感染していません。

 

自然に寄り添った暮らしをしているおかげかな??と本間先生の講演を聞いて改めて感じました。

 

今日も訪問くださりありがとうニコニコニコニコニコニコ

 

講演の続きは次回のブログで・・・