ウチュウノハテデ -26ページ目

キモチ

20080322

人の気持ちをわかることって

どうしてこんなに難しいんだろう

一目見るだけでぱっとわかれば

こんなに苦労することなんてないのに

だけど

わからないからこそ

人は

わかり合おうと努力するんだよね

たぶんそれが

大切だってことなんだろうな

ソツギョウノキセツ

あっという間に卒業の季節です。


私の担当している家庭教師の生徒も先日小学校を卒業しました。


お父さんのお仕事の都合で、来月からは他の県の中学校に通うそうです。


もうあと来週1回でお別れです。1年半も教えていたのですごく寂しいですね。

卒業は新たな旅立ちっていうけど、やっぱり別れが付きものなので悲しい気持ちは拭いきれません(;_;)



あ~、またネガティブシンキンぐぅーだ(笑)



20080321

世界中の

どこで、どんな時だって

見上げれば

そこには

同じ空が広がっている

広大な空かもしれない

ビルの隙間の小さな空かもしれない

窓から見える、四角い空かもしれない

太陽があって

雲があって

月があって

星があって

時には雨が降って

時には雪が降って

風が吹いて

嵐かもしれない

でも

空が壊れる時はないんだよ

だから

うれしい時でも

楽しい時でも

悲しい時でも

寂しい時でも

泣きたい時でも

思い切って

見上げてみよう

探してみよう

きっとそこには

あなたの空が広がっているはず

ジンチャン

お彼岸ということで、お墓参りに行きました。
中学の時に死んだお祖父ちゃんのお墓です。お祖父ちゃんは、戦争経験者です。戦艦武蔵に乗っていて、沈没した際に泳いで帰ってきたそうです。昔、戦争の生き残りということで、総理大臣から賞状をもらっていました。
小さい頃は、すごく恐くて近寄りがたかったけど、よくりんごやオレンジの皮をむいて食べさせてくれました。
腎臓が悪くて、私が小学生の頃には入院していた記憶しかありません。
死顔は歯を食い縛っていました。最期まで生きようと歯を食い縛っていたのか、苦しくて歯を食い縛ったのか…。
焼いても骨はしっかりと形を残していました。丈夫な骨だったんでしょう。
背が高くて格好よかったお祖父ちゃん。尊敬できる自慢のお祖父ちゃんです。



20080320

人はずっと前を見ていられるほど

強くないんだ

下を向いたり

目をつぶったり

その方が楽だから

でも

それでも強くいられる方法

その場から逃げないこと

そこに根をはって

どっしり構えること

じっと耐えること

目を開けて

前を向くことができるまで