瞑想とは、マインドのスイッチを切ること。
マインドとは常に思考すること。
思考とは思い考えること。
思い考えるとは、まだ起きていないこと、過去に起きたことに
思いを馳せてしまうこと。
今に集中する。
過去のことは変えることが出来ない。
未来のことは分からない。
考えても何も変わらないなら考えない。
でも、考えてしまう。ふとした瞬間に何かを考えて、
また次の瞬間何かを考えてる。常に考えごとで頭はいっぱい。
考えないこと。マインドのスイッチを切ること。
それが瞑想。
人はすでに知恵を持っている。
頭で考えると失敗する。
直感でわかるとはずれない。
頭で考えるのではなく、身体で分かる。
人はすでに答えを知っている。
ただ、そこにアクセスする方法を知らないだけ。
そこにアクセスする方法。
それが瞑想の役割である。
