S.F.短編集 Spiritual & Fantastic short stories...

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sukoshi fushigi? soccer or football?

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瞑想とは、マインドのスイッチを切ること。
マインドとは常に思考すること。
思考とは思い考えること。
思い考えるとは、まだ起きていないこと、過去に起きたことに
思いを馳せてしまうこと。

今に集中する。
過去のことは変えることが出来ない。
未来のことは分からない。
考えても何も変わらないなら考えない。
でも、考えてしまう。ふとした瞬間に何かを考えて、
また次の瞬間何かを考えてる。常に考えごとで頭はいっぱい。

考えないこと。マインドのスイッチを切ること。
それが瞑想。

人はすでに知恵を持っている。
頭で考えると失敗する。
直感でわかるとはずれない。

頭で考えるのではなく、身体で分かる。
人はすでに答えを知っている。
ただ、そこにアクセスする方法を知らないだけ。

そこにアクセスする方法。
それが瞑想の役割である。


さて、先ほどブラジルで行われるワールドカップサッカーの組み合わせ抽選が終わりましたね。

日本の対戦相手は、初戦がコートジボアール、2戦目でギリシャ、3戦目でコロンビアとなり

ました。


コートジボアールはアフリカ代表。アフリカの中ではガーナが、一番やりにくそうだったので

まあまあかな。3大会連続で出場している経験のあるチームではあるけれど、予選突破は一度

もなし。ただ、いずれも2006年のアルゼンチン、オランダ、2010年はブラジル、ポル

トガルといった強豪国が2つ入るようなグループだったので、今回はコートジボアールにとって

もチャンスは大きいと思っているはず。


2戦目の相手はギリシャ。ザッケローに曰く、「ヨーロッパの最強ではない。ただ、ルーマニア

とのプレーオフではとてもいい戦いをしていた」。ヨーロッパ人のザックはギリシャのことはよ

く分かっていると思うし、内心ほくそ笑んでるかもしれない。2大会連続だが、前回の大会では

ナイジェリアから1勝をあげるも、韓国とアルゼンチンに負けて予選敗退。2004年のユーロ

の優勝国で、堅い守備からの速攻型。守備が、はまればこじ開けるのが難しく、一瞬の隙をつか

れて失点するとゲームも苦しくなるが、落ち着いてボールを支配して攻めて行けば充分勝てる相

手だ。ヨーロッパ予選ではボスニア・ヘルツェゴビナと同組でプレーオフにまわりルーマニアを

破って本大会に出場決定。ただ、ボスニアは初出場ながら結構強いので、ギリシャもやはり実力

は侮れない。


第3戦目はコロンビア。第一シードに入って入るがシード国の中でもまだ、ブラジル、アルゼン

チンとかに比べると勝てる可能性はある。ここ最近はワールドカップに出場していないので、経

験はあまりない。1994年アメリカ大会でも前評判はものすごく高く、優勝候補に挙げられて

もいたが、結局は予選敗退。状況はなんとなくその時に似ているので、前評判に気負いすぎて実

力が発揮できないようだと、こちらも付け入る隙は充分ある。ただ、南米なので地の利はあるし、

日本は南米相手に相性が良くないので、かなり厳しい。


とまあ、色々考えてみても、結局はどのチームも準備とコンディション次第で全然変わってくる

ので、ふたを開けてみないと全然分かりませんね、勝負事は。



ただ、このグループはかなりのチャンスですよ。いわゆる、ブランド力のある強豪との対戦はない

ので、少し物足りなくも感じるけど、はっきり言ってチャンス。おそらく、日本の選手は本気で優勝

を狙っているはず。結果はどうあれ頂点を目指さないかぎり、予選突破も、決勝トーナメントの初勝利も

ない。目指すは頂点のみ。その中で、どのようにコンディションを調整してピークでない状態で試合を

コントロールして行くか。悪いなりに試合を作り、勝ち点をとれるのか。ここを目指してやっていると思う。


暑さと移動距離を考えても、1戦目と2戦目は距離的には近いので、決して悪くはない。

C組だと試合日程も最初過ぎずあと過ぎずでちょうどいいし。とにかく、あと半年で、コンディションが

ピークでない時の戦い方をつめて行って、予選をピークを迎えずに戦い抜く。決勝トーナメントの1回戦は

死のD組から、ウルグアイ、イングランド、イタリアのどこかと当たると思うので、ここである程度上げて

行かないと次に進むのは難しい。


極端なことを言えば、予選でピークを持って来ずに敗退したほうが、予選でコンディションを上げ気味で入って

決勝トーナメントで下降気味になるよりは今後の勉強にはなると思う。だから、予選に焦点を合わせず、

決勝トーナメントにコンディションを合わせてどれくらい出来るのかをこの大会ではやらなければならない。

コンディションがよければそれなりにいいサッカーが出来ることは分かってきたので次の段階に進むには、

コンディションのピークを迎える前の戦い方でいかに結果を残して行くか。今のチームならそれが出来る

可能性は充分あるし、対戦相手や会場となる場所や移動距離などを考えても、チャンスは大きいと

感じますね。みんなでワールドカップ優勝を夢ではなく目標にしましょう。


女子はやりました。今度は男子の番ですよ。





自称旅の達人たち

ブログのネタを探す為に旅をし、
就職活動のネタとしての旅をする。
リア充自慢するために旅をし、
それに釣られて憧れて旅に出る学生たち。
ガイドブックを持っていないと自慢をし、
結局行く場所は皆が行く場所。
人に教えてもらったところに行って得意げになり、
貧乏旅行や過酷な移動の自慢を始める。
ガンジャデビューしていい気になり、
今まで行ったことある国の数に誇りを持つ。
タトゥーをみせびらかしてしょうがなく、
人とは違うことしてるつもりになってる。
長く留まり先輩面して女を探し、
5日間同じ宿にいるだけで沈没とかほざきだす。
自分の話しかせず、そんな自称達人にまた釣られる。

孤独を求めず、孤独を理解しない。
芸術を生み出せないので、芸術を理解することもできない。

仲間いなけりゃドキドキ
仲間探せばニコニコ
急に強気でオラオラ

勘弁してくれ・・・。


出来れば避けて通りたいけどバックパッカーとして旅している以上、
一度は行っておかないと箔が付かない国、インド。行ってみたいと
思っていても、なんだか一押しがないと行けない国インド。

タイには簡単に行けるけど、インドに行くとなると不安な
要素が頭をよぎる人は多いと思う。

大丈夫、インドは安全な国、旅人にとってとても旅しやすい国です、

という言葉を聞きたいが、聞こえてくるのは不安を煽るような話ばかり。

宿や列車内で何かを盗まれたとか、旅行会社でだまされたとか。
アグラでトラブル、バラナシでもトラブル。
リキシャワーラーと口論になったとか、お腹壊すかも、
テロは大丈夫?行方不明になった人もいるし。

大丈夫。あなたは死ぬようなトラブルには巻き込まれません。
インドへ行く、行かないは既に決まっていることなので、後は
自分が大丈夫と思うなら大丈夫。

インドは街から街へ移動して行くだけでそれが旅の目的になりうるような国なので
無理にトラブルが多そうな場所に行くことはない。

目的地に着いて観光もいいけど、宿の部屋でのんびりしながら、街を散歩して
おいしい店を自分で見つけて料理を食べるのも旅の醍醐味。

旅行客を食い物にする連中が集まる場所は旅行客が多く集まる場所なので、そういう場所に
行かないインドの旅があってもいいと思うし、それで充分楽しめます。。

タージマハルよりラダックの景色の方が心に焼き付くだろうし、バラナシ行くなら行くで
沐浴してカルマ洗い流してもいいし。みんな気持ち良さそうに沐浴してるのに
入らないなんてもったいない。カルマ流しましょ。

バザールを眺めたり、列車の景色を楽しみながら現地の人と触れ合うのもいいし。

インドはコントの国です。コントの国の住人を俯瞰で見てると自分との
ギャップに戸惑うばかり。でも、自分も思い切ってコントの一員になってみると
段々楽しくなってきます。そのパラダイムシフトが起きるとインドはとっても
素敵な国になっていきますよ。

一度行きたいなと思っている人はそのパラダイムシフトが自分自身に起きるかどうか
試しに行ってみてほしい。




インドが大好きな人はとても好きだが、中にはインドに行くのに
尻込みをしてしまう人も多いかもしれない。確かにインドは日本と
全然違うし、バックパッカーの多い東南アジア諸国とも全然違う。

外国に行くということはカルチャーショックを楽しむ部分もあると思うが、
インドに行くとそのカルチャーショックを楽しめずに、嫌な思いをして、疲れて
帰ってしまう人も多いかもしれない。

例えば、タイに初めて行っても日本との違いを楽しむことは出来るが、
タイは日本にいた時と同じパラダイムでもそれほどストレスなく旅が出来る
国で、それでいてエキゾチックな魅力を楽しめる国なので人気が高い。

一方インドは自分の中でパラダイムシフトが出来ていないと、日本とのギャップの
大きさに戸惑うばかりで、そこにストレスを感じてしまう人も多いと思う。
新しい環境に自分が慣れるということは、どこかでパラダイムの変換が起きると
いうことだ。それがないと自分の価値観が揺るがされて、気疲れしてしまうだろう。

でもインドは素晴らしい国なので一度行きたいと思っている人がいれば、
必ず行ってみるべきだと思う。特に、新しいことに対してオープンで、
自分のフロンティアを広げたいと思うならインドは大変楽しめる国だ。