とてもローカルな記事ですが、検索をかけて読んでくださっている方に感謝です。
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去る1月18日埼玉県蕨市立東公民館で行われた子どもミュージカルを見に行きました。
子どもミュージカル「ラビコ」は年一回公演で、今回は20回目の記念公演です。
私の鑑賞も5回目となりました。毎年楽しませて頂いています。
今回は、記念公演ということで三部作でした。
「ウエストサイドストーリー」「サウンドオブミュージック」「キャッツ」の好場面を、
ラビコならではの演出をされていました。
「ならでは」と言いつつ、ミュージカル詳しくないけど。(笑)
「ウエストサイドストーリー」
シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、当時のニューヨークの社会的背景を 織り込みつつ、ポーランド系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人との2つの異なる少年非行グループの抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死を描く。
ラビコ公演では、非行少年グループの抗争と若い男女の恋模様の場面が、演じられていました。
「サウンドオブミュージック」
オーストリア出身のマリア・フォン・トラップによる自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』を基にしている。
表題曲「サウンド・オブ・ミュージック」や「エーデルワイス」、「ドレミの歌」といったミュージカルの多くの曲がスタンダードとなっている。
オーストリア軍人であるトラップ大佐と7人の子どもたち、そして後に大佐と結婚することになる修道女マリア、さらに、大佐とマリアの間に生 まれる3人の子どもの12人家族の物語。
ラビコ公演では、マリアが前妻の子供たちに溶け込む様子、長女とのその恋人とのやり取りの場面が繰り広げられました。
「キャッツ」
『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』という、イギリスの詩人トマス・スターンズ・エリオットによる詩集がベースになっている。
この詩集を元に音楽とストーリーを加えミュージカル化されたもの。個性的な猫たちが都会のごみ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。
ラビコ公演では、鉄道猫のスキンブルシャンクスと仲間たちとの夜行列車の旅での場面、かつては魅力的な娼婦猫だった猫グリザベラによる、テーマ曲キャッツの熱唱がありました。
う~ん・・・多分そんな内容だったと思う。
(;一_一)...ポリポリ
相変わらず、今年も舞い上がって見ていたもので・・・。
しかも、劇の内容説明はウィキぺディアより拝借部分大ありです。
今回は、内容の充実さにおいて、1度で3度美味しい思いができました。
毎回ですが 、皆さんの溌剌(はつらつ)とした演技と歌唱に元気を頂きました。
音響も演出も年を追うごとに本格的になってきている気がします。
お子さんの成長が早いのに改めて驚きました。
みんなに着いていくので精いっぱいだった小さな子たち(それはそれで微笑ましかったのですが)も、しっかり演じているのが見えて、感動もひとしおでした。
鑑賞している子供たちの反応を見るのも楽しいです。
特に可笑しかったのが、床がドライアイスでモクモクする演出があったのですが、
最前列の小学生の男の子は、観客席にまで来たその煙を懸命に吸って食べようとしていました。(笑)
先日、ラビコ20周年のお祝い会があったそうです。
これからも素敵な、こどもミュージカルを楽しみにしています。
ビバッ!ラビコ\(^o^)/