Larimarの空 -2ページ目

Larimarの空

ちいさな日常。

今の先生には


約一年前からお世話になっているけれど、


すごく大事に育てていただいているなと


感じます。


今はまだ先生が振ってくださるお仕事は


自分には大きすぎて


中々引き受けられないんだけれど、


それでもチャンスは与え続けてくださるし、


「引き受けられる自分」になるための


機会も惜しみなく与えてくださる。


先生が提唱している手法が


きちんとこなせるようになるだけではなくて、


どこへ行って何をしても


通用するような実力がつくように


ものすごく考えて


人脈もなにもかも惜しみなく提供して


くださっているのがわかります。




かといって甘やかすわけではなくて、


本気で自主的に頑張っていかないと


ついていけないのです。


自分の弱点や足りない部分を


容赦なく見なければならないので


きついといえばきつい。


でも、その分磨かれている感はすごい。


この間なんか、


自己目標に届かなくて悔しくて


泣きながらやったもの。


評価としては「できている」と言われたのに


それでももっとうまくなりたいと泣けるなんて、


私って幸せ者だと思います。


自分のために全力を出せるって、


こんなに気持ちがいいんだって


知ることができて、本当に嬉しい。


そして、私が自分を抑えずにいても


揺らがない人たちに巡り会えて、


本当に嬉しい。


あの先生を見ていると、


「人を育てる」ってこういうことかもしれないと


いつも感じます。