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 C r y s t a l S o u n d  

  作曲家・サウンドクリエイターTOMOのブログです。

毎年、11月の連休のどれかの日は、
箱根で結婚式のお仕事が入ります。
 
龍笛と足袋を片手に、
いつも、紅葉を楽しみにお仕事に行くのですが…。
 


今年は、このとーり。
天気もどよどよ。


 
一緒にお仕事をさせていただいている、
箱根神社の神官さんのお話では、
今年はこのまま紅葉せず、落ちてしまうかもしれないねー、
とのことでした。
 
紅葉は、何せ大自然のお仕事ですから。
人間にはコントロールできません。
 
 
今年に入ってから、
火山の影響で人が少ない印象のあった箱根ですが、
規制緩和されたためか、今日は結構混み合ってました。
 
活気を取り戻しつつある箱根に、
ちょっと嬉しくなった日曜日でございました。
【☆ - Crystal Relaxation Live - ☆】
■こだわりポイントその1「クリスタルボウルの音程」
 
クリスタルボウルという楽器は、
他の楽器とのアンサンブルを考慮しておらず、
出来上がった時点で音程を計測しているそうです。
 
ある意味「自然のまま」に出来上がる音程。
ですから、同じ「F(ファ」のボウルであっても、
だいぶ高いものや、低いものが存在します。
 
そのために、近年よく耳にする音楽とはだいぶ違った、
どことなく民族音楽的な響きが出来上がるのです。
 
 
一方、西洋音楽の中でも重視されている、
「純正律」という調律方法があります。
 
これは、ハーモニー(和音)を重視したもので、
スコーンと抜けるような、透明度の高い音が特徴です。
 
(この表現は、私独自のものですから、
 人によって感じ方はそれぞれとなります)
 
「あるがまま」なクリスタルボウルの音律とは対照的に、
思いっきり、人為的な調律方法と言えましょう。
 
(ただ、本来的には別の意味で「自然のまま」の
 調律方法なのですが…。
 これを説明し始めると、
 大変な長文になるのでまた機会があれば^^)
 
 
で、この純正律のエッセンスを、
クリスタルボウルで再現しちまおう!というのが、
私のクリスタルボウル演奏のコンセプトの一つであります。
 
 
完璧な純正律によって、
ボウルをドレミファソラシド全て揃えるのは、
かなり困難な話。
 
ですから、部分的に純正な響きをボウルで出せるように、
組み合わせと音程をアレコレ工夫しています。
 
あと奏法も、
クリスタルボウル奏者があまりやらなそうな手法で、
アバンギャルド風なスパイスを入れることもあります^^。
 
 
その結果、これまで何人もの方に、
 
「音がすごくキレイ!」
「シンセサイザーの音みたい」
「今まで聴いたクリスタルボウルの音と、なんか違う」
「すごく音楽的」
 
といった感想を頂いています。
 
 
音楽家の奏でる、クリスタルボウル・ライブ。
【☆ - Crystal Relaxation Live - ☆】
 
12月の新月の夜、開催です☆

お申し込みはコチラ
リシーハット農園の、2015年セカンドフラッシュ。
ってことは、ほぼ摘みたてといっていいでしょう。
 
カサブランカみたいな華やかな香りに、癒されまくりつつ、
クリスタルボウルライブの告知文をカキカキしています。


 

12月の新月の日に、クリスタルボウルのライブをします^^。
 
新月ジャストに、クリスタルボウルの音に包まれるように、
タイムテーブルを組んでいます。
 
 
イベント詳細は、
11月12日 2時46分(新月タイム)公開予定です。