ブランド★ベネフィット or バニラコ - 近私の中で流行っている化粧品ブランド
全く関連性もなく、比較もできない二つのブランドだが、最近私の中で流行っている化粧品ブランドはこの二つ。
ベネフィットはネット上では既に結構名前が知られているアメリカブランド。
そご次に、バニラコは韓国の低価格ブランド(トニーモーリーとかミシャのような)である。
先に、バニラコの話をしよう。
私は水分パック以外の商品は韓国の低価格ブランドをあんまり買わない。
特に理由はない。たまたまだ。質が優れていることはもちろん知っている。
しかし、最近このバニラコという会社の商品は気になる。
その切っ掛けとなったのがプライマー(PRIMER)。
本格的に化粧をはじめる前に肌を最適な状態に整えてくれるのがこのプライマーの役割だが、
ここのプライマーの効果はすばらしい。化粧の結果は実際、色よりは基礎で決まると思う。
スキンケアの後、このプライマーを使った日の化粧ははっきりとその違いが伝わる。
しわや毛穴のカバー力は既に韓国では広く知られている。
後、私が感動した所はとても長く持つというところ。
朝早くから学校に行って、その後会社に出勤して、夜遅く家に帰ってくることが多い私には嬉しい商品だった。
値段も手頃で1200円ぐらい。
ブランドも全体的に他の低価格ブランドよりおしゃれで高級感を与えている。

今度はウォーター&オイルスキンを買ってみるつもりである。
そして、ベネフィット。
代表商品はやっぱりこのボディーバーム。
これがあればストッキングをはかなくなる。 伝説とも言ってもいいぐらいの商品ではないのか。
ネット上でもすぐ品切れになりがちの商品でなかなか手に入らない商品でもある。
しかし、私が最も惚れている商品はこのチャチャティント。
確か、原産地はフランスだった気がする。
頬と唇にブレンドしていくととてもナチュラルセクシー的なスタイルが演出される。
特にこのティントはシリーズになっていて、後二つもある。
シリーズに揃えた方が、その日その日の気分に合わせて選べる楽しみがある。
後二つも揃える気だ。
俳優★私が思う次世代の韓流スター5人★男俳優編
順番は生まれた順なので何の意味もなし。
ソン・ジュンギ
1985年生まれ。日本の青山学院大学に当たる韓国の「成均館大学」経営学部に在学中。頭の良さを証明でもするようにドラマ、映画、バライエティ、司会等様々な分野で活躍している。デビューは話題だった映画「霜花店 -サンファジョム」。それ以降、存在感を認められて、多くの映画やドラマからのオファーが続く。映画ではなくドラマでブレイク。去年の「産婦人科」というドラマでは現実的な思考の合理主義の医社の役を演じて、好評だったドラマと共にマニアのファンを増やしていった。そして、去年の大ヒット作「成均館スキャンダル」では特有のしらじらしいキャラクターで大ブレイク。主役の二人以上に愛されたとも言えるキャラクターを演じた。愉快で余裕のある彼のもとの性格がチャーミングポイント。幼い頃はショットトラック選手だったのが不思議な経歴。早くも幅広い領域で自分の能力を発揮している彼から韓流スターの可能性がみえてくる。
ユ・アイン
1986年生まれ。2003年の学園ドラマに美大を目指す学生の役でデビューした彼は実際も美術を勉強していた高校生で今も現役の芸術学部学生。(高校は一回やめている。)そのせいなのか彼が出演している映画は全部高い評価を得た芸術的な映画が多い。その中には日本の漫画「アンティーク」が原作のものもある。映画デビュー作「Boys Of Tomorrow」と「Shim's Family」をおすすめする。映画では既にその実力を認められ、多くの新人賞を受賞している。彼の大ヒット作品は、また出てくるドラマだが「成均館スキャンダル」。主人公の二人より愛されたもう一人がこの男である。ラフでタフ―で無関心のように見える男だが、社会の不条理に訴える熱い心と、好きな女の子の前では照れてしまう可愛げのある役を演じて大ブレイク。ファッションにも興味が多く、文章力も優れている彼からは既に俳優としての個性やオーラが出ている。次の作品のお知らせはまだだが、とても期待している。
イ・ミンホ
1987年生まれ。187cmの彼は共演する女優たちがどれだけ高いヒールをはいてもその高い身長を自慢する。デビュー当時は高校生の役で多数のドラマと映画に出演していた。そして、おそらく最後の高校生の役になるはずの傲慢でわがままだが素直なつかさの役を演じた「花より男子」で大ブレイク。ドラマの直後、一時期は本名より役名で呼ばれるほどの人気だった。翌年2010年にはガラッとキャラクターを変えて、韓国を代表する映画女優とドラマ「個人の好み」で魅力的な若手の建築家の役に挑戦した。幅広い演技の可能性を早くもみせてくれた彼は今年のドラマ「シティーハンター」でアクションとロマンスの間でバランスの取れた安定的な演技を披露している。作品を主役として引っ張っていく力を備えてきた彼の次の作品がとても期待できる。まだ映画での活動はほとんどないに近いのでスクリーンでも彼に会える機会があればと思っている。主役としてもカリスマとスター性から、今の韓国の20代の俳優の中では次世代の韓流スターとしての兆しが最も感じられる。
キム・スヒョン
1988年生まれ。ヨン様の事務所所属の俳優。デビューはシチュエーション・コメディドラマ。その後、ドラマの主人公達の子役として活躍、韓国の国内では期待される成人俳優として名前が知られていた。大学でも演技を専攻している彼は、事務所が制作に参加しているドラマ「ドリムハーイ」で歌手を目指す田舎出身の純粋な少年役を演じる。共演者は2PMやティアラやMissA等アイドル達で、その中から俳優としてドラマの中心になってドラマを引っ張っていく。作品の数はまだ少ないが、役のために1年間JYPの事務所で研修生達と同じ生活を送った彼の強い心と完璧主義は彼の将来を期待させる。実際、彼の歌の実力は共演者のアイドル達に負けないもので着うたダウンロードランキングでも長く愛された。
ジョン・ヨンファ
1989年生まれ。人気バンドCNBlueのボーカル&リーダを担当している。バンドのデビューは2009年に日本が先だ。そして、同じく2009年に日本でも大人気の「いけめんですね」を通して韓国デビュー。ドラマのブームと共にバンドも韓国デビュー。デビュー曲からすごい勢いで売れ始める。さらに、少女時代のメンバーソヒョンと仮想結婚生活を送るバライエティでまた大ブレイク。韓国の尊敬されるロッカーから批判されたことも、大きい音楽祭の司会でミスを起こし話題になることもあったのだが、音楽にもテレビの仕事にも熱心に向き合っている彼の姿にファン達は好評。来週から放送される予定の新ドラマ「君は僕に恋をした」では「いけめんですね」のヒロインパク・シンへさんとまた共演する。今度のドラマでのバンドマンの大学生の役が彼の本業と重なりシナジー効果が予想される。すでに日本に知られている点を考えてみるとある意味、もう韓流スターなのかも。





