$手からつたえるARTのココロ。~幸せな木版画~

秋ですね~銀杏の葉

風が心地良くてちょっとお昼ねしてしまいました。。。


今日は午後から先日アートのイベントでたまたまお会いした

美術の先生をされている方とお会いしました。


先生はイベントの後、私が版画を作っているのを思い出して、

学校に余っている板やら画用紙やら、処分を考えていたものを

私に使って欲しいと連絡をくださったのです。

ほんと、ありがたいです~♪


ご自身も抽象画を描かれていたり、いろいろアートのことに熱心で、

生徒さんたちも、こんな先生だったら楽しいだろうな~と。

一見私の父の世代??(違ったらごめんなさい!)

のかっちりした学校の先生風なのに、

さらにアートのことだけでなく

ヒーリングや占いや、クリスタルや。。。いろんなことにご興味ある様子で、ビックリ!

なんだか、嬉しくなる時間でした~


先生、ありがとうございました。この場を借りて改めてお礼いたします。

頂いたもの、大事に使わせていただきますキラ




手からつたえるARTのココロ。~幸せな木版画~

KANANAKA

マウイ島に伝わる伝説の人魚の曲を教えていただきました。


KANANAKAは直訳では=人魚ではなく、本来は波に乗って吹いて来る風のこと。


月明かりの静かな夜に海の上でやすんでいる美しい人魚の情景が目に浮かびます。shell*


神話とか、昔話だとかは、結構風刺的な意味が隠されていたりするわけですが、

この歌もやはり、ちょっとこわ~い意味だったり、ちょっとerosな意味だったりが

訳しようによっては見え隠れするみたいですね~



ちょうど次はこれを描きたい♪と思っていた歌だったのですが、

タイムリーにも

昨晩パートナーと、4つのエレメンツの「水」をテーマにしたイベントに参加して

影と踊りの美しいパフォーマンスに魅了されてきたばかりなのです~キラきらきらおまめ

人魚ってきっと、永遠に女性のあこがれだったりするのでしょう


たくさんのフラの歌のなかでも、この曲は幻想的で、神話的なところが

なんとも私の心をくすぐるんですよね夜空









$手からつたえるARTのココロ。~幸せな木版画~

$手からつたえるARTのココロ。~幸せな木版画~


Ambivalent 江の島影絵『天女と五頭龍』無事終了しました!!!

今年は天候が心配でしたが、一日目はなんとか雨も持ちこたえ、

二日目は美しい夕陽も見え、星空の下での公演でした~

見に来て頂いたたくさんの方々、毎年かかさず見に来てくれる子どもたち。

本当にありがとうございました♪

来年もまた会いましょう~


今回の公演の様子は後ほど~~~