サンドイッチマンさんが
再び気仙沼入りし、状況をみて『気仙沼の復興は早いかも
』って言ってましたね。まだまだ辛い状況なのは言うまでもありませんが、こういう気持ちや言葉が前向きにさせてくれますね!
笑顔を忘れずに頑張りましょう!
』って言ってましたね。やっとです。やっと!
でもまだ「検討中」ということですが、計画停電が東京23区内でも実施しようと検討しているそうです。
今でも足立区と荒川区の一部では実施されているのですが、やはり不公平という声もあるそうですね。でも被災地の事を考えたら不満を露わにはできないというのもある。
ただ、やるなら不公平無く、やるならやる!やらないならやらないで早めに言ってほしい。というのが本音。ここ数日はちゃんと事前に実施するか否かを発表していますが…
やっぱりこういう状況でも商売していかないといけない人達はたくさんいるし、それならみんなで計画停電やってもらってみんなで協力しようよ!って風潮になってるのは言うまでもありません。
私は前からブログでも言ってましたが、23区でもやるべきです。(ちなみに私は23区内在住です)どうして特別扱いなの?って思う。確かに中心地だし、警察署や病院などの近くはそうできるものではないのかもしれません。でもやっぱり被災地の事を考えるとやるべきでしょう!住宅街とかで数時間だけでも計画停電することによってもっとためられるでしょ?って思う。
これから夏になればもっとエアコン使うことが多くなるし、今のうちにできることをしておかないと。
そして福島原発から200キロ余りも離れている東京の葛飾区の浄水場から放射性物質が検出されたとのこと。昨日の雨のせいみたいですが、都によると、放射性ヨウ素を水道水1キロあたり210ベクレルを検出したといい、乳児に水道水の飲用を控えるよう要請。乳児の水道水の摂取を控える地域は、東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市みたいです。

茨城、栃木、福島各地の農産物も出荷・摂取制限がでています。ほうれん草や原乳以外も葉ものの一部やブロッコリー、カリフラワー、パセリやイチゴなどもみたいです。
「体には害はない」と言いながらも、「摂取は控えて」ってどっちだよ!?ってなるよね…
一回飲んだり食べたりしたくらいじゃ平気。ってことなんだろうけど、やっぱり私達国民は不安になるものです…
一方、避難所の子供たちの笑顔を見るととても元気をもらえますね!
彼らがこれからの被災地を、そして日本を担っていってくれるんです。応援したいです。できることならなんでもしたいです!
陸前高田市にも仮設住宅ができています。でもまだ避難者の数からすると100分の1くらいみたいですが、とにかく着実に一歩一歩前進してるんですよね。
とは言うものの、いまだに東北北関東では震度5強の余震があり、東京も昨日や今朝も揺れました。今朝はまた携帯のエリアメールのけたたましい音で飛び起きてしまいました。
落ち着いて。冷製に行動。
自分に言い聞かせています。(すぐパニックになってしまうたちなんで…)
そしてほぼ不眠不休で動いている自衛隊員、警察官、地方自治体、ハイパーレスキュー隊、東電の作業員も命にかえてでもがんばってくれてるのは事実です。(賛否両論あり、私もまだ不満や不安はありますが…)
また、家族やお家などを亡くしてるのに笑顔でおにぎりや炊き出しを配るおばちゃん、非被災地からの医師団もしかり。吉野家牛丼移動トラックも被災地入り。
とにかく精一杯がんばってる人たちがたくさんいるのを知り、讃えるととともに引き続き一人一人が意識を持ち、助け合っていきましょうね!
天気もよくないし寒いですが、節電は無理をせず(体調崩しては元も子もないからね)元気にがんばるぞ~(^O^)b
おっと…また余震…涙
みなさん、こんばんわ。
未だにあまりブログを書く気にはなれずにいますが、でも毎日普通に起きて、夜は寝ています。
そして、未だに地に足がついてないというか、ふわふわしている状態です。余震もやっと収まったとおもったら先週土曜日、茨城で震度5強。
東京も震度3くらいでした。ゆっくりとした横揺れで仕事中だったのですが、すごく怖くて心臓が痛くなった…
でも周りに人がいたのでそれだけで少しは冷静でいれた。
11日に起きた大地震の時は一人だったので、怖くてしかたなかったんです(涙)
そう考えるとこういう状況で誰かが近くにいるということはとても大事なことだと思います。精神的に支えになります。
被災地の方々のことを考えると私の何十倍、何百倍の怖い思いをしたのだと思います…
でも今はみんなが支え合って助け合い精神でピンと神経を張り詰めてがんばってるんだと思うと本当に、私なんかがそんな弱気になってちゃ話しにならいですよね!
私は東京で少しずつ、震災前の「日常」を取り戻しつつあります。
前回のブログで書いた通り、メディアなどの呼びかけにより、買い占めは軽減されているとは思うのですが、まだやはり普通に暮らせているであろう地域でも、えもしれぬ不安でいつここにも地震が来るかと思いスーパーやコンビニでは未だ品薄状態が続いているようです……
誰かが言ってた言葉。
「被災地ではみんなが食料などを分け合っていて、安全な地域では食料を奪い合ってる」
そうですよね…どう考えてもおかしい現状ですよね。
みなさんはどうですか?節電、節水、募金、献血、救援物資を送る、極力電話は使わない(メールにするとか)できることはもうやっていると思います。でも無理はしちゃいけない。自分のできる範囲でね!
買い占めもやめてるはずです。でもまだまだこれだけ品薄やガソリンがないという事態はここではあってはいけない気がします…
!!!被災者が自分の家族だと思って下さい!!!
そう思ったら、まず自分の欲なんて二の次です。家族を助けるためにもっとできることがあるでしょ?
私のおばあちゃんは山形の老人介護施設にいるのですが、オムツが足りないとか食料も底をつくとか聞いたのですごく心配でした。でも友達の情報で今は酒田市には徐々にガソリンが入り、少しずつよくなっているみたいです。明後日からママが山形に物資を届けに行くと共に様子を見に行きます。
テレビやラジオでは報道されていない被災地(避難所や個人的に避難している人)まだすごく多いということも聞いてすごく心配です。
9日ぶりに救済された人もいるということは、まだがんばって生き延びている人がたくさんいるということですよね。
ネットで気になった記事を紹介させてもらいます。
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徐々にではあるが東日本大震災が発生した地域では、電気などのライフラインが復旧し始めている。被災地の方がやっとテレビなどを見られるようになったわけだが、何度も画面から流れてくるある“言葉”に苦しめられているという。
報道番組などで、避難所からの現地生中継が多くなった。被災された方の無事が確認できる貴重な場であり、大いに放送して欲しい。中継の最後にスタジオのアナウンサーなどが、「日本中が応援しています。頑張ってください!」などと締めくくることが多い。その言葉を聞いた被災地の方が、困惑した表情を浮かべた映像を見た視聴者はいないだろうか。
3月19日の『ニュース 深読み』(NHK総合)では、被災者から次のようなコメントが寄せられた。
「電気が復旧し、避難所から自宅を片付けるため家に戻った。あまりの惨状に呆然としているとテレビから、“頑張ってください。”との声がしてきた。何度も何度も。“これ以上、どうやって頑張るの?”と悲しくなった。」「“頑張ってください。”って言葉を聞くたびに、落ち込んでしまいます。」
被災地の方も、心からの励ましの言葉なのだと分かっている。分かっていても、心も体も疲れきり途方にくれているので「頑張ってください。」の言葉が重く心に圧し掛かり、怒りや悲しみを感じる方もいるようだ。
上記のコメントを寄せて頂いた被災地の方は、「具合は悪くないですか?」「何か出来る事は、ありますか?」など気遣いの言葉が嬉しかった―と述べていた。
これから被災地の方が一時的に別の地域に避難されたり、仮住まいで引っ越されたりするケースも多くなりそうだ。その時は「そばに寄り添い、気遣いの言葉をかけて欲しい。」というのが、スタジオのボランティア団体の方からの意見であった。
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やっぱり、私達はどうしても被災地の人には「がんばってほしい!」という気持ちがあるので、というかなんて言っていいのかわからないですが、この言葉が少しでも励みになると思ってましたが、当事者はそうではない。ということも学びました。
”一緒に”がんばろう!と思いました。
ツイッター とかをみてると実際、「普通の日常に戻りつつある私たち」よりも被災地にいる人の方が俄然がんばってる気がします。変な話、被災した人に勇気をもらったりしちゃってる…こんなでは本当にだめですよね…反省。。。
ところで、昨日、地元のインド料理屋さんに友達4人で夜ご飯行きました。
お店はみんなインド人ですよ~みんなもとても心配していましたが、とにかく元気!ナマステ~!連発で!!笑顔でがんばってました!
インディアンワインもおいしくいただきました。やっぱりなつと言えばワインでしょ!
今日は一日カレー臭です(^O^)b

そろそろ桜も開花するのかな~
ぱっと晴れた気持ちになれるといいね。
xoxo,NAtsu