私は現在、
ご飯・味噌汁・自然栽培をベースに
ハレとケの食生活で落ち着いていますが
食のこと、
自分のからだのことを
本気で考えはじめたのは
新卒で働き始めてからでした。
職場の近くには美味しい定食屋さんや
オシャレなレストランがたくさんあって
毎日ランチがすごく楽しかったのですが
外食ランチ3日目くらいから
なんだか体調がおかしいんです。
お腹をこわすし、
食後の気持ち悪さもある。
でも特別に揚げ物や
脂っこいものばかりを
食べていたわけでなく、
品数多く、
野菜もしっかりとれる
定食を食べていてどうしてだろう
と思っていました。
でもある日
専門店で天ぷらを食べて
そこで、原因は油かもと気づいたんです。
コースでたくさん食べたのに
体が全く重くない、
食後の気持ち悪さがない。
油でこんなに変わるんだと。
この食事の後、
油について調べました。
一般的な家庭用油のこと
外食産業で使用の業務用油のこと
酸化した油を使用の可能性など。
カネミ油症事件のことも。
また、外食産業の揚げ油の
大半に入っているシリコーン
(泡立ちを抑えるために)は
人体への危険性は極めて低く
安全と分類されていますが
ほんとうのところはどうでしょうか。
米国のRFKジュニア保健福祉長官は
食品添加物使用削減と
食品安全性強化に向けて
本格的に動き出しています。
流れは変わってきています。
誰が認定した安心安全?
科学的エビデンス??
おかしい、
良くないと感じるなら
自分の直感、体感を信じてください。