K大学病院へ
紹介状を持ってK大学病院へ。始めて訪れたが、でかい。。。C医療センターもそこそこ大きいと思っていたけど、自動精算機の数も4倍あるし、うろうろしてる患者も多い。さて、今後の治療方法等についての診察。前回、C医療センターで、化学療法や放射線で小さくしてから切除、との話があったが、先に切除してから、生体検査に回し、その結果によってそれ以後の治療計画を決定しましょう、ということになった。C医療センターで聞いた話より詳しく、私の胸腺の腫瘍は、右側ではあるが心臓に近い所に出来ており、場合によっては手術中に人工心肺を使うことになるかもしれない、そして、最悪の場合心臓のペースメーカーになるかもしれない、と説明を受けた。手術は12/22に決まり、入院は前日12/21に決まった。入院前に朝PCR検査を行ってからの入院だそうだ。入院前の検査を12/8にまとめて行うことにして、レントゲンやら心電図、検査の予約と、手術の同意書、説明を受けた同意書等大量の資料を持ち帰る。検索しても「胸腺がん」「胸腺腫」はごく稀な病気であり、あまり情報がない。「肺がん」の何万人に対し、100人に満たないとも。情報が少ないのはとても不安だし、予後もあまりいいことが書いてないのでますます不安。*この記事は2022年5月に書いてます