お久しぶりの京セラドームです!

最初にあげますけど、帰り際に撮りました。

昼間は、ツリーになってることにすら気付いてなかった(笑)

 

周囲には、鉄板のように「担降りしたんでしょ」「Jr.担でしょ」て言われますけど、降りてない。

 

ま、それはどうでもいいですけど。

 

 

 

前回の、ドーム発表があった横アリJUMPコンの帰り、「どーせデジチケでしょ。わたしスマホ持ってないから無理だもん」と、半ば拗ねていたのですが、友だちの友だちが「ハガキ枠あるから、諦めないで!」と真矢みきばりの助言をくれて、なんの因果か運命か、たまたま必着の前日がお休みだったので、「まーダメでもともと」と朝イチから郵便局の窓口でハガキを書いて投函してきました。

 

そしたら、当たった

 

当たるんかい!

スマホ持ってへんから、これはヲタ卒へ向けてカウントダウンやと思ってた(あと、一瞬、本気でタブレット購入を考えた)時間を返せ。

いや、当ててくれてありがとう。ん?違うか。当てたの自分やから、でかした自分。

 

そして、これもなんの因果か運命か。

冬の帝劇が12月はじまりだったときのために年度当初に申請してた休みが、ちょうどこの日程。

今年の帝劇は行く気もあまりなくて、あえてずらさなくてもいいかなって思ってたから、これはもう運命としか。

 

とりあえず、当たったのは9日だったのですが、友人が8日も余っているというので、休みもチケもあるなら行かない選択肢はない。

 

 

 

結論から言おうと思う。

 

アリーナツアーで不完全燃焼だった10周年が、これでほぼほぼ昇華できた。

というか、アリーナツアーは10周年ではなく単にベストアルバム引っさげたツアーであり、本当のアニバーサリーツアーはこれだったと思えば、中途半端に感じた城ホと横アリが、あれはあれでアリだったのだなぁという気がした。今さらだが。

 

基本的にはアリーナツアーを踏襲したセトリになっていたけど、ちょこちょこ曲が変わっていたかな。

エンドリとかせつなさひきかえにとか、Timeも懐かしかった。あの時計の振りけっこう好きだったのよね、と思い出してた。

FOREVERがきた瞬間も、あの、解散コンサートか!?っていう出来の映像が鮮明に思い出された。

あと、情熱JUMPとかありせかとか、周りあんまり振りやってなくて、「えっ、もしかして知らない世代!?」ってびびった。

なんか寂しいな…

 

そして、なにより大きく変わったのは、SUMMARYコーナーの新設。

 

ぶっちゃけ、わたしにとっては懐かしさと同時に、SUMMARY後半はJUMP迷走期の象徴と言っても過言ではないと思っているから複雑だったけど、天井から龍が現れたときはさすがに圧倒された。

デビューコンの、龍でも出さないと間が持たねーだろ感は当然なく(あったら困るw)、龍は良い意味で完全にセットの一部だった。

龍すらも乗りこなしてるJUMPヤバない!?って思うくらいには、まだまだわたしもJUMP離れしてなかった(笑)

そして、これは独り言だけど、10周年を龍とともに迎えることが、「たとえ別々の道を 歩んでいたとしても 僕らは繋がっていて」につながっているんじゃないかなと。そうだといいなと思う。

 

話は逸れるけど、先月の日テレの音楽番組で、ドッキリ企画に対しても、わたしは不快感しかなかった。

けど、山田が「このメンバーだからHey!Say!JUMP」「9人で1つ」って言ったときは、ドッキリだと分かっていてもテレビの前で涙が出たし、

8日の最後の挨拶で、山田がその話題に触れて、

「9人じゃないとみんな(ファン)に合わせる顔がない」

と言った瞬間、すごく反省した。

ずっと、心のどこかで「自分が好きになったJUMPは10人だった」ことに拘っていて、「10人じゃなくなったJUMP」にしか見えていなかった自分こそが、いちばん後ろ向きで歩いてきたんだと気付かされた。たとえ最初とは違う景色だとしても、Hey!Say!JUMPという場所を守ってくれているメンバーに感謝して支えるのが、ファンとしてあるべき姿だったのかもしれない。もちろん、当時は、自分ではそうしているつもりだったけど。

わたしはこの先も龍太郎のことを忘れないし、10人で見せてくれたものを忘れることはなくて、今回のように思い出すことがあるだろう。

JUMP担を名乗らなくなって久しいけど、でも、この先「9人で成長するJUMP」も大切にしたいと思う。

少し距離を置いて、客観的にJUMPとJUMPに対する自分を見ることができたからこそ、そう思えるようになったんだと思った。

 

本題に戻るけど、数年ぶりに自担のセンターをたくさん見れて、歌い手としての格の違いを見せつけてくる自担に、何度目か降りました。

 

他の子をどうこう言うわけじゃないのよ?

ただね、薮くんのすごいところは、どんな状況でも絶対にブレない歌声

生歌だとどうしても、テンションが上がって声が上擦ったり、他の音や動きにつられて音程がズレたりするの。人間だからね。

でも、薮くんはそれがない。

って、まぁ、9日の紹介ラップは嚙んじゃったけども(笑)

高音も低音も、きっちり譜面どおりで、なおかつ、表現力も豊かで、申し訳ないけど歌で薮くんの右に出るメンバーはいない。

BESTコーナーで、アカペラでシンデレラクリスマス歌ったときも、歌い方はちょけていたけど、音程は正確だった。

本当にこの人の歌唱力はアイドルにしておくのが惜しいレベル。

でも、アイドルでいてくれて、JUMPでいてくれて、ありがとう世界のどこにいても(懐かしい・・・)

 

ちなみに、お席はこんなかんじ。

控えめに言って、めっちゃ良かった。

特に、ハガキ枠の自分名義。スタンド最前列やで。

実は、かさばるから中ジョッキペンラ持ってきてなかったんよね。さすがに後悔したわ(笑)

これが2017年最後の現場になるから、ここで席運もきれいに使い果たしたってことですね。

 

あ、裕翔から、めっちゃかわいいファンサもらった。

両手の人差し指をほっぺたに当ててニコッてするやつ(説明難しい)。

変わらないね、裕翔は。ファンサが丁寧で、かわいい。

 

 

ついでに、9日の日中、関ジュ担のすの友さんに付き合ってもらって、財布を買った^^

ほんとは春?新春?に買った方がよかったらしい(by妹)から、使うのは来年から。

あと、その関ジュ担のすの友さんが、自担カラーのアイテムなかなかないって言ったら、作ってくれた!

黄緑ってなかなか難しいのよ。

でもね、黄緑なんて着こなせるの自担しかいないじゃん。

何色でも似合っちゃう自担でごめんなさいね!って思ってるから、いいんだ。

このイヤリングもめっちゃかわいいしね。

さっそくドームに着けていったら、前述のスタンド最前列だったから、今後はお守りにするわ。