ここ数日、大好きな神社に参拝できていなかった。
悶々としていたけど、今朝やっと参拝。ほっ。としたのも束の間…
神社は信じられないくらい、生命エネルギーに満ち溢れていた!耳を覆っても無意味なほど大音量の蝉の声!あの穏やかで澄んだ静寂はどこへ?
同じ場所なのにあまりに違う雰囲気に、浦島太郎気分になりながらも、蝉らの命の叫びに、魂が震えた。
ハラの底からわき上がる無限のエネルギーは神社を包みこみ、肉体という有限の器で今この時を懸命に生きている。
あなたたちが生きた証は、確かに私のこころの中に。
境内ですれ違った、おばあさんと少年の思い出の中に。
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