毎月 タロットカード一枚と過ごしてきます。



前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、
今日はタロットカードの4の「皇帝」
を書こうとおもいます。

タロットカード4は現実的で、利益を求めるイメージ。



。。変えた途端、いままで、 
ふわっと ただ有ることがありがたい、
ただひたすら ありがとうーだった視界に、、、

人の負の部分が見え始めました。
そして、自分にも。

「何をするのか決めなさい」と言われ、
慌てていくつかきめましたが。

「欲張りなんだよなー。。。」と言われてしまいました。。
「決めたことを全力で頑張りなさい」

そして、
私は年もともと感覚人間で、普段から閃きや直感で生きてきたのですが、


「人として考えなさい」と言われ、全ての閃きを遮断されてしまいました。。。苦しい〜💦

ふわふわしてるんじゃないよ、ってことですね。。


ここから珍しい体験が続きます。

スターウォーズを見た時は
「このようなもの(戦争)を想像できる時点で、人間とはまだまだだな、、、」
と思ったり

教訓じみたもの絵本やかるたに出会うたびに
「そんなものよりも、今を精一杯楽しみ、自分で生きながら学んでほしい」と
思ってしまう自分に出会います。

それはとても新しい感覚でありながら、早く見つけてもらいたい自分でした。


人の寂しさに心から同情し、自分がなんとかしてあげなくては、とおもう反面、
思い通りにならないことへの束縛心があることに気がつきます。
思い通りにしたいがために 学んだ言葉を巧みに使おう、とし、理論を学びたがって、威圧的に使うという一面も。  

しっかり喋ろうとすると、まだまだ抜けきれない威圧感があるので、極力優しめに喋る、あえて少し曖昧にする、

そんなことを考えて考えて動く日々。
体も頭もガチガチになってしまいました。。。💦


かつて自分が失敗したと思われることをやっている人に正面からぶつかる、
という出来事もありました。


話の伝わらない フワフワスピ系の方で 笑

ですが、

ちゃんと言いたいことを全て言い、なぜか感謝の気持ちも沸き起こり、
自分的にはスッキリです。

でも、
そんな中で、「相手の生き方を受け入れる」と、
いうことはどういうことなのだろう?と言うことを必死に考えました。


人として生きることを
自分を掘り下げながら学ぶこのカード。

自分が輝いてるーと言う感じにはならないものの、学ぶべきところが多く、
厳しく、
非常にしんどいにもかかわらず、
なかなか離れがたい師匠となりました。

きっと次のカードのキーワードは、「相手の生き方を受け入れること」につながるのだろうな
と思いながら、4を終えました。
出会えてよかったカードでした。