The World of Wonder

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思うこといろいろ

ご訪問下さいまして、有難うございます。

思考、心、神秘です。クッキーとかケーキとか食べながらくつろいで読んで行ってね~。

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(母 1940. 2/02~2019. 11/10)

I am very proud to be born as your daughter.

I have been loving you and admiring you until now.  I will be loving you and admiring you forever.

 

母は、去年、私の誕生日が来るのを待ってくれて、旅立ちました。

ロコは、去年の8月1日の午前9:30に、旅立ちました。

写真は、一昨年の3月1日に、母とロコと一緒に浅草の方に遊びに行った時です。同じ3月の末、母は倒れ、1年7ヵ月の間、闘病生活に強く挑みました。

母は、本当に強かったです。体も精神も辛かっただろうけれども、「辛い」や、「しんどい」という言葉は2回しか口にしませんでした。

 

ロコを、また金属中毒にしてしまったのが、7月29日です。

8月1日に、ロコが帰ってきました。今は、霊園で眠っています。

私は次の日に発熱して、体調を崩しました。お盆休みは入院中の母への心配と、ロコへの後悔と悲しみと自己批判を抱えながら、熱が高くて身動きが取れませんでした。

ロコは、私に沢山を与え、教えてくれました。それらを無駄にしないように、鳥の生態について、今後ちゃんと理解するためにも、空いた時間には本を読んでいます。

 

去年は、大切な人たちを二人、「死」という形で失いました。

 

ただ、その分、沢山のことも得てもいます。

別れた青年Aと戻りました。2018年、母が倒れてからずっとサポートしてくれています。

落語に出会いました。語れるほど知っているわけではにですが、好きな落語家もできて、特別好きな演目もあります。夜眠る前のひと時を、好きな落語家のCD等を聴いて、笑っています。

鳥についての本のおかげで、外に出た時の楽しみが増えました。今までそんなに気を付けて見ていたわけではないのだということも知りました。

周りにいる友人たちへの感謝の気持ちが昔より一層大きくなりました。

関係が絶たれてしまったのではないかと感じた、大好きだった女性二人ともより濃い関係を築けるようになりました。

書ききれません。

個人的な自分の人生で大切なことを沢山得ています。

 

母から継承する事柄の手続きが残っています。今は、それを進めていくことに集中します。

時々、雑記的に、ブログも書いていこうと思っております。

雑記なので、1つのことに絞らないです(笑)。これ、もう個人的なブログですね(笑)。

雑記カテゴリーを入れます(笑)。

今後とも、みなさま、よろしくお願い致します。

ここ2日間、晴れているからロコをベランダに出すと、空気の匂いの変化に気づき、どっかに戻りたくなっているditaです。

懐かしくて、悲しい、そんな気分になるのは、澄んだ冷たい空気の冬が去った寂しさなのか、この香りの風を昔どこかで香ったのか、それとも両方なのか。

 

無意識の力について、最近、色々感じる事が多く、それを書こうと思って、今日はブログに来ました(えーっと、来たってのは、どこからかな?)。

 

貴方が何かをやろうとしても、なかなか思い通りに行かず、「おかしいな・・、やめた方がいいのかな?」と思ったり、或は、あまりにもトントン拍子なので「・・・もしかして今追い風吹いている?」っていう時、これそのまんま貴方が感じた通りなんです。

 

1つ嫌な例えかもしれませんが、例えを出すと、3年前に私がとある占い師さんに見てもらった時のお話です。

まあ、私、こんなでも、一応占いしています。

以前、ブログの読者さんになって頂いた方に、「え?!でぃたさんって占いされてたんですか?!」って言われるんで、「そうなんす」といったことがあるのですが、やってるんです。

 

で、とある占い師さんの話を書こうと思うのですが、もう3年くらい前の話で、その方もそのサイトにいないようで、タイミング的にいいかなぁ~と思って1つの例として書かせて頂きたいです。

 

その人は、インターネットで受けられる鑑定を出している人なのですが、私が道が拓けなく、戸惑っていた時に、

「貴方の目指す世界を教えます」という内容の鑑定をしていました。アバウトで、5,000円くらいの値段設定でした。

そちらのサイトでは比較的高めのお値段でした。しかし、きちんと見てほしいという気持ちがあったので頼みました。

 

私の世界についての鑑定結果が送られてきて、「・・えーっと、は?・・え?へ?待って、これだけ?」とショックを受けました。

 

というのは、鑑定結果には、こんな感じのキーワードのみ:

 

ミステリー、ミステリアス、メタモルフォシス、裏のあるもの、沼、蟻地獄、激情、嫉妬、セクシー、リニューアル、2in1


このキーワードの世界に私が身を置くと良いとその下に書いてありました。

これだけなので、勿論、質問が出ます。

 

当たり前ですが、まずはキーワードの意味を尋ねます。

「ミステリー、ミステリアス、ホラー、メタモルフォシス、裏のあるもん、沼、アリジゴク、激情、嫉妬、セクシー、リニューアル、2in1という世界はどういう世界ですか?言葉通りの意味なのでしょうか?特に、メタモルフォシスとは言葉通りだと変容とか変態ってことですが、どちらでしょうか?アリジゴクとはどういう解釈で仰っているのでしょうか?2in1っていうのは何のことでしょうか?」

 

そうしたら、今までそういった質問が無かったから、質問はオプション代金として設定してもいいと言います。

 

はい?????

質問がオプションダイキンですか?

質問するのにお金が必要なんですか???

 

質問を受け付けていないと言う内容のものだったら、最初から頼みませんが、そのようなことは一切書かれていなかったので

頼んだのですが、質問をされたことがないからその分はオプション料金でといわれて、「うわ、やられた。うかつだった」と自分に腹が立ったのと同時に、自分の鑑定結果にここまで責任を持てないのであれば、最初から占いなんてするなっていう怒りも感じました。

 

例えが凄く長くなっております。すみません。

 

この時、「この占い師さんはやめとけよ」体験したんです。

この占い師さんに依頼しようとした時、クレジットカード決済がなかなか通らなかったんです。

以前、数回他の占い師さんにお願いした時は普通に通っていたのですが、その時はなかなか通らず、「おかしいな・・・、もしかしたらやめた方がいいのかな・・?」と思ったんです。

 

遅くなりましたが、線と線と点です。あれ、点と点と線?(あまり意味が分かってない言葉をカッコよく使おうとしたら失敗する。)

 

こういう「やめた方がいいのかな?」って思う瞬間、皆さん多分よくあると思うのですが、我々の無意識の力ですよね。ここを無理やり通そうとすると、私が上記した「うわ、やってしまった」っていう状況になることになります。

 

                 バルタス - 「黄金の日々」

 

逆もしかり。

 

去年、母が入院していた病院の主治医を変えて貰いたくて仕方なかったんです。

というのは、明らかに、医者としても人間としても問題があったからなんです。

こちらがステロイドの質問をしたら、「自分で調べてください」

他の科についての説明をしないので聞いたら「そんなこと知りません」

お前!一体全体!何のためにいるんだ?!

ていうか、お前専門家だろう?!なんで、説明すらできないんだよ?!

調べたうえで質問しているのに、専門家が説明しないで、どこが医者なんだよ?!

 

患者である母が渋っていたので、患者家族としては、母がおかしなことにならんように「このバカなヤブ医者め!」と思いながらもニコニコ~、ニコニコ~、頬がひきつるのを感じながらもニコニコ~。

 

ただ、そのバカ医者は、あろうことに、母の前で他の科の医者の悪口を言ったのです。

母も驚き、「お医者さんが、他のお医者さんのことをあんな風に言うのね・・・」と言っていたので、今だ!このタイミングだ!とばかりに「主治医変えた方がいいんじゃない?」と尋ねたら、「もう、遅いんじゃない?できるの?」と言われたので、彼氏に相談し、最悪の事態を沢山想定して準備をしました。時期は部長回診時に、主治医がいなければ部長先生へ直談判でした。ただ、そんなうまく行かないだろうから、ともしもこれがあったら、万が一これがあったらと色々考えました。

 

それがですね、タイミングが全部巡り巡って、計画通りトントン拍子に行ったんです。

そのバカ医者は、部長回診の時に、なぜかその日だけいなかったんです。だから、用意していた質問や話もスムーズに行き、母の主治医がそこの病棟の医長先生に変更となりました。

しかも、面会に行くときに病院前でに白い犬が女の子に抱えられたのを見かけたという、なんかラッキーな事が起こりそうな予兆までありました(ちなみに、その白い犬は、「しろたん」って名前だと、私が尋ねたら女の子が教えてくれました)。

 

うまくいくときは、上手く周り、しかも、そのタイミングまでバッチリなんです。

 

上に書いたのは、本当に「止めた方がいいんじゃないの?」と、「これはチャンスなのかも?」と大きく感じた例えでした。

在るのよ奥さん!

こういうのは、人生の中でかなり大事な部分ですよねぇ~という、多分我々の世代、または上の世代ならば、「今更なにいってんだよ、お前?」的な考えでした。

3月のカレンダーは、ロコの羽色と同じ羽色のインコちゃんが、桜の木の枝に止まり、こちらを振り返っている写真なんです。

「ロコちゃんに似たこのコは見返り美人~♪」とカレンダーをめくった途端に言ったditaです。

 

色々とブログに書こうと思っていることは何気にあるのですが、今これは書かないといけないと思って、今日やっと採れた食事らしい食事を済ませてパソコン前にすっ飛んで来ました。

 

誰でも持っている感情は大雑把に言うと3つ:笑い悲しみ怒り

 

笑いには嘲笑や苦笑という言葉はありますが、ただの笑いというのは、幸福が口からそのまま出てきているような状態じゃないかと思います

私は笑うのが大好きで、人が笑ってくれるのを見るのも大好きです。

笑いだけではなく、本物の笑顔というのは、それを向けられた人をも笑顔にします。人と一緒に楽しい時間を過ごしていると、笑いって絶えないです。

他にも笑いとは、その人の文化度も現すと思っています。シンプルな笑いから頭を使う笑い、色々ありますけれども、人間だからこその感情です。動物が笑った所は、この30数年生きて来た私の人生の中で、未だに見た事がありません。多分、「滑稽だ」と考えるのは人間の「考える力」から来ているのではないのかなぁ・・と勝手に思っています。だから、笑いは人間にのみ贈られたプレゼントなんです。1人でも笑える時は笑えるのですが、他者と分け合うことの多い感情です。

 

悲しみには色々な種類がありますけれども、根本的に「自分が可哀想だ」と思わないと人間悲しむことはありません。人の死であっても、「取り残された自分が可哀想だ」とか、「あの人ともう会えない私が可哀想だ」と思わなければ心の底から悲しむことはできません。そこに「自分」がいて、「自分が可哀想」な状況だと、人は悲しみます。私がこれを最初に意識したのは、5歳くらいの頃に母に探し物を見つけれなく、母が探し物を見つけたらお尻をぶたれる躾をされた時です。母が私の探し物を見つけて、私が自分からお尻をすごすご差し出した時に自分の健気さ(笑)と潔さ(笑)を可哀想に感じ、悲しくなって泣いたのを今も覚えています。こちらはどちらかというと1人で浸る感情と言っていいのではないでしょうか。だって、自分が可哀想なんです。

 

さて、怒りです。

この感情が1番厄介なのではないかと思います。

怒りと一言にしてしまえばシンプルなのではありますが、この感情が複雑だからです。

そして、怒りというものは、1回始まり、それを放出すると、大きくなっていき、噴火するんです。

噴火するんですから、怒っている本人はエネルギーの消耗が著しく激しくなります。それでも、始まった怒りという感情は火だるまのようになって転がってどんどん大きくなるもので、これが大きくなりすぎると人間は人を殺すこともします。戦争だって勃発するんです。バランス良く怒って相手を許すというのは、とても難しいことのような気がします。だからこそ、厄介で、危険で、1番コントロールしなくてはいけない感情です。そして怒りは、1人っきりで他者とは分かち合う事のできない感情ではあるのですが、戦争のような社会的な洗脳に寄っては煽られる感情です。

 

これから書こうと思っている、嫉妬とは、この怒りというものから生まれている感情の1つです。

そして、嫉妬の感情こそが集団的に煽られるような類の怒りです。

 

 

1つ質問します:

貴方が嫉妬をするときは、どんな時でしょう?

 

 

相手への羨望が無ければ嫉妬はしません。また、その羨望を口に出してしまうにはあまりにも自分が惨めだったり、自分のプライドが許さない時に嫉妬が生まれます。素直に自分の感情を表現できず、また、プライドが高い人ほど嫉妬深い人が多い傾向にあるように感じます。私は以前はそうでした。

 

例えば、かなり昔、男性を大量に殺して保険金をせしめたとかで逮捕された女性のニュースがありました。

その女性の容貌を見て、世の女性は驚きました。なぜならば、我々女が社会から要求された「髪の毛サラサラで、スリムで、顔が整っていて、色白で」というような女性像の真逆の女性がそういう犯罪を犯したからです。

「なんでこんな女が???」というのがどこででもあったようで(というのは、私はかなり後になってそのニュースを知ったんです)、かなりの間、そのニュースは匿名掲示板などで話題になっていたそうです。勿論、その女性の容姿について悪口雑言です。

 

 

 

最近のニュースで例えるならば、皇族の結婚相手についてです。

詳細は書きませんが、知っている方のほうが多いでしょう。

 

前者の女性犯罪者のニュースは、日本だけではなくて、世界共通で自分の内面・外面の両方の美しさを磨いている女性の間だったら、話題になる事件なのではないかと思います。「ああいう風になったら女を捨てる事になる」と女性が共通に感じるような女の人が、大勢の男性からのお金を巻き上げて、搾り取った後は結婚詐欺と保険金で殺人を犯したんです。それは、注目の的になり、頑張って自分を磨いている女性は、「なんでなんで?どうして??」と混乱するのは自然だと思います。

しかし、そこに「私は頑張っていてあの人はあんななのに、どうしてあの人だけがいい想いをしているの?」という気持ちが現れ、心に怒りが拡がって行ったとしたら、それは嫉妬です。

 

後者のニュースについては、勿論、我々が大切にしているものからの税金などの関係もあります。あるからこそです。金銭が絡むと人間1番腹が立ちます。だからこそ、「あんな図々しいことをして、日本人なのか!!!!誠意がない!」と頭に来るんですよね。

その腹立たしさの上に、ここに挙げている例えの話では当人が「説明責任」という「責任」すら希薄なもので、「社会人として、人間として!」とまたそれをきちんと果たそうとしている我々にとっては頭にくることなのです。

しかし、普通に見てみれば、本当に皇族の結婚相手として・・・というのを心配して怒っている人がどれだけ多いのか?

もしも、そこに税金が絡まなければ、はたまた、VIP待遇で海外の学校に行っているだとかが絡まなければ、私も含めて、皆さんそんなに怒るんでしょうか?VIP待遇なんて、皆が欲しているけれども、なかなか得られないものですよ。その為の、Very Important PersonalのVIPであるわけです。

 

なんか、ニュースだとか、巷が騒いでいることだとかを出していると、私のような世間をあまり知らない人達も少数派ですがいるわけで、他の例えを出すとすれば、恋です。

好きな相手がいて、相手の気持ちは分らないけれども、結構うまく行きそうな感触という大変刺激的でありながらも不安定な状況の所、同性の友人、或は知り合いが、その相手と何だか知らないけど凄く良い雰囲気。こりゃー貴方、嫉妬しませんか?

 

 

・・・・なんか、上記した2件のニュースよりも、こっちの例えのがずっとシンプルで簡単でしかも問題が起きなさそうな内容なので、これだけにしようか迷っていますが、折角書いたし、まあいいや・・・と思い始めています。ここ見て下さる方少ないので、別に書かなくてもいいとは思うのですが、、、やんなきゃいいのに映画について「書かないと!」と思った時に書いているこちらも1日数件アクセスあればいいって内容のブログでもフランス文化を批判したら反響があったので、とりあえず、もしも何かあるのならば、承認制になってないですがコメント欄か秘密裡に何かあればメッセージでどうぞ。

 

話を戻します。

 

我々と今まで同じ位置だった人物(或は、下に見ていた人物)が、いきなり高みに上がると我々は嫉妬するんです。

「どうしてあの人はうまくやれるんだろう?私も頑張っているけどあんなにうまくやれない・・・」これは、羨望です。

「どうしてあの人はうまくやれるんだろう?私も頑張っているのにあんなふうにうまくできない。ずるい!」これこそ、羨望が怒りに変化し、嫉妬の正体となるんです。

 

ただ、怒りの中でも嫉妬ってのは、自分で感じていても、とても醜い感情なんですよね。

できれば、隠したい感情ですよね。だって、一言で言えば、カッコ悪いもん。感情なんだから仕方がないもんなのですが、自分の醜い面が全部さらされてしまうのが、嫉妬心です。

嫉妬心だと気づいている人はいいのですが、それが嫉妬心だと分らずにおかしな正義を振り回して正当化する人もいます。それが1番はた迷惑でカッコ悪いもんだと感じる今日この頃です(ちなみに、それは昔の私です(´ДÅ))。

 

嫉妬心の対処方法は、自分が嫉妬しそうになったら、素直に羨ましいと感じていることを口にしてしまうことです。しかも、羨ましいと感じている本人に言うんです。

例えに出した、過去に巷を騒がせた事件と、現在巷を騒がせている事件は当人には言えませんけれども、口に出すだけでも違います。

日常生活でも、自分のプライドだの何だの拘っててもしょうがないです。だって、嫉妬心の方がずっと抱えるのは辛いんです。1回口にしたり、相手に伝えると、自分は羨ましいという気持ちを口に出せてすっきりするし、相手は喜びます。また、相手が頭の良い人であれば、どうしてそういう事ができるのかを喜んで教えてくれたりもして、一石二鳥どころの騒ぎではありません

 

私が、このブログを書こうと思ったキッカケは、与謝野晶子が戦場に行ってしまった弟へ綴った歌を国に否定され、国民に否定されたことを思い出したからです。真実の言葉をあの時、与謝野晶子が詠ったのだから、どこかで同じように感じている人達の心に刺さって、それが悪口という否定になったのではないかと思ったからです。これも勿論嫉妬です。国民が我慢している心なのに、あの人はよくも・・・という嫉妬です。

 

団体主義の日本という国だからこそ、また、黙して語らないことが美点だった文化を持つ日本だからこそ、嫉妬心というのも強く存在しているように感じます。それが学校内や社内でのいじめにもつながります

しかし、それをどうやって解消していくのか?ということを自分なりに知っていれば、嫉妬心というものは軽減され、自分も楽になれるのではないかな・・と思った次第です。

今朝、ロコへの替え歌が2バージョンでき、ロコがカゴから出ている間、カゴの掃除をしながら歌っておりました。

 

 

かなりどうでもいい前置きなので、途中から読んで頂いていいです。

 

こっから*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

 

1曲は「ぞうさん」で、脳内再生してください。

 

ロぉ~コちゃん、ロぉ~コちゃん、おぉかおが可愛いのね♪

そぉ~よ、かあさん(ロコの産みの親)もかぁ~わいのよ~♪

 

も1個は、「ヤン坊、マー坊の歌」で脳内再生お願いします。

 

ロコの名前は可愛い♪

ロコの名前はちびちゃん♪

2人合わせて可愛いちびちゃん♪

ロコはとても可愛いちびちゃん♪

(最後が結構無理やりになります)

 

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....ここまで

 

阿呆みたいな始まり方をしまして、すみません。おだてられると頭に翼が生えて天までのぼるditaです。

え、なにおだてられたかって?そりゃ、あなた、あれよ、ブログよ。ブログ書いてないから寂しいっておだてられたから書くのよ。

 

明日は、バレンタインディですので、昨日、お世話になっている方々、友人たちと彼氏にカードを書いて、「こりゃ、またネバーエンディングストーリじゃまいか」と力尽き、今朝、集荷に来てもらい、宅配便のお兄さんにも箱の数が多すぎて苦労をかけました。

世の中の、美しいお嬢さん方!

彼氏!或は、旦那さま!それとも、好きな人!にチョコレートやキャンディの用意はできていますよね?!

「これ、味を吟味する為に・・」と言い訳して自分用のも買ってしまう「バレンタインはもう商業だよねーっ」て期間は、とてもお世話になっている方が多い今の私には、お中元やお歳暮という日本の伝統的なものは堅苦しすぎ、こういう時期があると助かるなと思っております。

何でもかんでも商業にしてしまうのもどうかとは思いますが、それで私のような人が喜んでいるのならばいいんでないの(*`艸´)?

 

さて、本題に入ろうと思います。脱線しまくりで申し訳ないです。

 

貴方は、人を「好き」だと思う瞬間っていつですか?

或は、誰かに「恋に落ちる」瞬間っていつだと思いますか?

(教会の結婚式で、神父さんが、「あなたは、○を生涯の友、伴侶として、愛し、慈しみ、共に協力しあうことを誓いますか?」的な感じで上記を音読してください。)

 

以前私は、「男性の方が好きという感情に疎い」というようなコラムのタイトルのみ、読んだことがあり、「へぇ・・・好きという感情に疎いんだ?まあ、感度悪そうだもんね~」って思っておりました(はい、バカなんです)。                  

 

カイ・ニールソン おとぎ話挿し絵「千一夜物語」

                                             

一昨日、息抜きの為に男友達と話をしておりました。

話の内容で、共通の友人2人のことが出てき、上記した「感度悪い」を改めさせられるような考えが浮かびました。

こりゃ、みものですよ!私、考えを改めてるんですよ。だから、お暇なら次の話も聞いてください。

 

男友達との話の内容はこうです:

 

男友達(以下Yくん)との共通の友達で、女の子(以下Sちゃん)Sちゃんがとても好きな人(以下NNくん)がいます。

Sちゃんは、よく、YくんにNNくんのことを愚痴ります。私にも時々ですが愚痴ります。

 

Sちゃんは、NNくんをとても好きなあまり、言いたい事が全く言えなくなってしまうそうなのです。

Sちゃんは、自分が言いたい事を言ってしまって、その時の空気や微妙な関係そのものが壊れてしまうのがいやなのもあるのですが、

性格上、好きな人には言いたい事を言えるタイプではないのです。

この辺りは、全国の日本の美しい女性ならば、分りますよね。

 

しかし!どうやら、Sちゃんには、「落としたい」という自信の無さと、「あっちから察してくれて、言ってくれるはずだ!」という他力本願な性質も潜んでいます。

 

Sちゃんは、人を好きになると貢ぐタイプなので、Yくんの見解に寄ると、「まあ・・・・都合のいい人にはなってしまっているよね」です。

私もそれは同意見でした(過去形ですよ)。

なぜならば、NNくんは落ち着いているし、モテオーラのようなものは持っているけれど、「こっからここまでは入ってきてもいいけど、こっからここまでは絶対入らせない」という壁が常にあり、会話をしていても、「この人は、自分以外の人間に対してはあまり興味を持たないタイプなんだろうな」という感想を持っていたからです。

その本質が時々顔を見せるようで、Sちゃんと一緒にいるのに、そして、SちゃんがNNくんのことを好きだということも分っているのに、他の女性から電話があったら、「え?!俺、今、○さんのこと考えてたから、電話きて驚いた!運命っぽいよね」と冗談を言い、「おーーーーい、そりゃいかんでしょー」っていうようなことを気づかずにやってます。

 

だから、Sちゃんが怒るのは当たり前なのですが、Sちゃんはそういうことをされても、一言も主張ができずに、悲しくなり、愚痴り、疲れ、そして、最近のことですが、LINEでSちゃんが友達リストから消えました。

自分が言えないのもあるけれども、疲れ切ってしまって、連絡先を全て消したんです。

なので、私もそうですが、Yくんも連絡はとれません。当たり前ですが、NNくんも連絡が取れないです。

そんな中、NNくんはFBで、「気が付いた時には遅かったってことはよくありますよね。声を届けたくても手が届かなくなった時に気が付きます」と書いたのです。

そりゃもう、Yくんと私は、「これはーーー、あれでしょう??Sちゃんのことだよね?!」って、どうなるんだこの先??どうなるんだ?!と野次馬根性丸出しで、好奇心もありながらも心配して見守っておりました。

 

NNくんのFB投稿をした日の夜にLINEを開いた際、「新しい友達とトークしよう!」と私のトーク履歴に、Sちゃんの名前が出現しました。

 

帰って来た!大丈夫???とLINEしたのは言うも愚か。しかも、私が打ったのと同時に、Yくんからも「どうしてたん?!」と来たそうです。

言っときますけど、私暇じゃないですよ!(笑)そんだけ、どうなるんだ?と思っていたので気にしてはおりましたが、今全然暇って暇じゃないですよ!(笑)強調させてください:私は暇じゃありません

 

そして、私はYくんに、「Sちゃん、やっと、自分の夢(?)を成就させたじゃん!」と言ったら、Yくんは、「いや・・・・違うと思うな」

へ????

え、だって、「気づいたのが遅かった」とFBに投稿されていたら、我々女は、「脈あり!やっとか!」となるじゃないですか?

しかし、違うのだそうです。

Yくん曰く、「今まで、NNが自分の事を好きだと言う相手がいて、安心感があったけど、急にいなくなっちゃったから、寂しくなったんだと思う」

 

ああ・・・・・、そうなのか・・・・。うん?でも、寂しいってのは、まあ、そういう「好きだ」って気持ちにはらないの?

いや、その前に、どんだけナルシストなんだ、NNは!

 

 

今回の話の続きはあるのですが、書きません。

経緯があまりにも長くて、いつもよりも更に、疲れで脳みその回転が悪い私自身、「なんか、うまくまとめられてないなぁ~」と困惑しながら書いてい、この話は一応、私の考えを述べる為なので、ここまでなのです。

 

「好き」って感覚は?

 

例外な女性もいるとは思います。

しかし、女性は、なんかあの人に会えなくて寂しいという感情になったら、「もしかして、これってあの人のこと好きなの、私?」となりませんか?

それか、なんか一緒に行動をしていて、とても高揚感のある緊張を味わった相手と、「ええええ、やばい、超ドキドキする」という状態が感情とリンクし、「私この人にドキドキしてるのもある??」っていうようなのもあったりしませんか?

または、周りの友達などが、「○くんと、でぃたちゃんが最初にくっつかないとねーー!」って盛り上げてくれるので、「え?!え?!結構好みのタイプではあるけど、くっつくなんて可能なの??・・・・・・え、好きかもしんない」ってなったりはしませんか?(これ私だけかもしれんのですが)

一言で言えば、私も含め、女性は感情の極みで、「勘違い」から来て、「好きかも?」と思っているパターンが多いように感じます。

全く関係なくても、相手が少し好みであれば、感情の動きの中に相手が混ざると、「もしかして好きかも?」というような状態です。

 

男性というのは、そうでもないよって人もいるとは思うのですが、一般的にどうやらそういう瞬間が無いようなのです。

どちらかというと、「この人、こんな凄いのに、こんな簡単なのが分らないの?まじか???」っていうような状況だったり、「いつもは、物凄く気が強いのに、なになに?どうしたの今日?なんか違わない?気弱じゃない??」っていうような状態のときに一緒にいたり、そういう時に、我々女性が使う言葉、「好きかも?」が「可愛い」となるようなのです。

一言で言えば、「ギャップ萌え」ですよね。いつものその人ととは違う性質を見せた時に、「やばい・・・、意外すぎて可愛い」という状態です。

 

感情が高まっているので、女性は、「好きかも?」という言葉を使い困惑しながらもそういう感情になり、恋に結構早めに落ちると思います。

男性は、「可愛い」という言葉が積み重なっていき、「好きだなぁ~」という感情になっているのではないかと思われます。

 

だからこそ、私は考えを改めたのです。

「男性の方が好きという感情に疎い」

のではなく、段階が違うだけなのだということを。
ほんだから~、あれよあれ、「感度悪いそうだもんねぇ~」じゃないんですよ。
すみませんでした、紳士の皆さま。あ、紳士の皆さまは紳士ゆえに許してくれますよね!!ね!!
その前に、問題は、このSpiritural Worldは書いてる人が書かない時期が多すぎるのも原因の1つでアクセスが無く、「はあ?誰が見てるって?」です(笑)。
 
また脱線しはじめましたが、男性と女性では「好き」への段階が違うということを、最近気づいた、私の考えでした。
明日のバレンタイン!皆さん楽しんでくださいね!私は、今やっていることが落ち着いたら、ロコと彼氏と温泉旅行をする予定でおります(*Ü*)ノ"。
 

 

 

凄いお久しぶりなのに、日常になってしまいまして、すみません、ditaです。

 

もう、ハッピーニューイヤーな時期ではありませんが、一応ハッピーニューイヤーです。

一昨年から始まったさそり座木星期、凄かったです・・・。

ここまで、顕著に現れるのきゃ!!!!と思ったほどです。

 

さて、今日は、あれですね。6時くらいから、水瓶座の新月っすね。

なんか、斬新なこととか、自分のスタイルを変えてみるとか、今までやりたかったけどなかなかできなかったから自分の殻を破ろうとか、そんなのやっていますか~?

 

私は、去年は怒涛の1年でありました。

そして、今年は毎日のように疲れております。

3つの内、1つやる事が終わったと思ったら、やる事が5個増えます。

毎日、毎日、僕らはてっぱんの~、うぅううぇええええで焼ぁかれて~いやんなっちゃうよぉ~

ってのを、時々朝にロコを起こして、出してから、歌っている自分にビックリする日々です。

それであっても、それを1つ1つこなして行ったら、得るものもとても大きかったりするので、

疲れながら、「あ、あ、あ、あ、・・・・・・ありがとう」と息絶え絶えになって、誰か知らない人に向かって言っています(笑)。

 

そして、去年から笑点にハマりました。

笑点の名人落語っつうのを観たら、春風亭柳昇師匠を知り、今は、春風亭柳昇師匠の落語を寝る前に1噺だけ

観て、大笑いしてから、寝てます。

笑いって・・・・・人間だけに贈られた最高のプレゼントね、と、LINEを知っている方々は同じことまた言ってんのか

とバレているのでしょう。

 

そして、久々にご依頼頂きました。

そして、久々に、一昨年から少しずつやっている占星術もやってみました。

ああ、楽しい。楽しすぎる。なんて楽しいんだ。

楽しい息抜きになりました。

 

しかし、昨日私は、歯医者さんで、奥歯の神経の一部を抜いてきました。

まだ残ってるんで、後数回通いますが、頭が痛いです。

今日は鎮痛剤飲んで、今から少しお昼寝とば行きます。

 

また、明日とても疲れることが待っています。

 

いつまたかけるか分らないですけれども、ブログ更新なくて寂しいですって言って下さった、

Tさん!!!!!!

有難う!感謝です!大好きです!(笑)