最近珍しく軽い頭痛がする。
大抵はすぐなくなるんだけど
その日はなかなか治まらなかった。
そこで、
キネシオロジーの筋反射テストをしながら簡易療法を試してみたけど
効き目なし![]()
ひょっとして・・・
どこかが悪いわけではないのかも。
で、身体に聞いてみた。
「これは宇宙のエネルギーに関係しているか?」と。
答えは
「イエス!」
以前にも こんなことがあった。
神経のない歯が感電したかと思うほどビリビリと痛み出し
一瞬怖くなったが、なにかヘンと感じた私。
根拠はないが、宇宙からの交信だ!(笑)と思った。
耐えられない痛みだったので
即座に叫んだ(心の中で)
「こんな交信の仕方は、やめてくれ~~~~~!!!!!
もっと別の方法でやってくれ!!![]()
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」
たのむで、しかし~~~
その瞬間すっと痛みが引くという。
やっぱり交信だったのか!?
それはさておき、
宇宙のエネルギーに関係しているとしても
頭痛は治したいので独自のワークに切り替える。
頭頂に指を当て光のエネルギーが回転して流れ込むようなイメージをしていると
宇宙のあっちのほうから
「お~~~い」
と誰かが呼びに来た。
「なんで そんなことやってるの(笑)」
(以下Mはミズキ、Sは呼びに来た子)
M:きょとん ![]()
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小さな箱に一生懸命片足を突っ込んで中に入ろうしている自分のイメージが見える。
自分でも気が付いていた。
そう、それは、変えたいと思っているバカな現実にまた張り付いている私。
しかも自分から入れない箱に入ろうとしている。
S「なんでそんなことして遊んでんの?あははははははは」
M「え?別に遊んでいるわけじゃ・・・・」
入ろうとしているけど・・真剣に出たがっているんだよ
(笑)
一種の地球の遊びにハマっている、間抜けな図だよ。
と その子は私の手を引っ張って、
乗っているホバークラフトみたいな小さな円盤の上にのせてくれた。
すごいスピードで動いている。
真ん中に刺さっている細い棒に掴まった。
M「あなた誰?」
S「サーシャ」
M「少女?大人?」
見た目が子供のようでもあれば大人のようでもある。
S「少女でもあるし大人でもある。
私たちの身体は、とても精妙にできていて、波動によって
どんなふうにでも変われる。透明にさえ見える。でも幽霊ではない。
あなたたちの体とは少し違って硬い物質ではない。
私たちが地球に行くのがどんなに大変か・・・。」
M「どこにいくの?」
S「あなたが本当に行きたいところ。もっと自由に行きたがっていたよね。」
M「うん」
S「このままにしてたら時間がないの」
M「あなたたちに時間の概念なんてあるの?」
S「宇宙にはないけど地球にはある。
あなたがしわくちゃのお婆さんになっちゃって、
頭が回らなくなって身体が思うように動かなくなったら困るの。
本当はそんな風にはならないけど、
あなたがそう思い込んでるとそうなっちゃうから、
時間がないの。(つまり思い込んでるから、元気なうちに働いてほしいらしい)
ちょっとまって」
と言いうと私の頭からヘッドフォンセットみたいなものを外して、
S「ああーこれじゃね」
と言って裏側をフーフー吹いている。
見ると錆びついて埃がたまっている。
息を吹きかけて取り除こうとしていたが、急にポイっと放り投げると
新しいバージョンのものを私の頭にパカッと装着。
すると、透明になって見えなくなった。
こんなものがついていたのか![]()
S「これで私たちの声がもっとよく聞き取れるようになるからね。」
と言って彼女は消えてしまった。
もっと色々聞いた気がするのですが、忘れている部分もあり・・
物語ではないので辻褄もあいません。
お話のつづきはお約束できないけど、
もっと直感の声が聞き取りやすくなれば
もっともっと地球の為に働けると思っています![]()
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そう言えば、その後の頭痛はなくなりました。
たまに出たら宇宙電波受信中ってことかもしれませんね~(笑)


