仕事し始めて、格段によく量が減りました。

あと締め切り直前。

さっさと終わらせて自分以外の文章を読みたいもんです。


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3671ページ
ナイス数:32ナイス

月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE) 月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回は制作の話がメイン…とはいえまあこの話なのでとにかく笑う。野崎くん、生活のすべてに少女漫画の土台が入ってしまってる…千代…は…好きで告白したのに、もう恋愛フラグは完全に折れたね\(^o^)/
読了日:2月27日 著者:椿 いづみ
月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE) 月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
好きで告白した彼は少女漫画家でした。おうちに招待されたと思ったらいつの間にかアシスタントとしてベタ塗ってました…。っていう四コマ漫画。漫画用語講座もあってとにかくおもしろい。ツンデレみこりんはヒロインのモデルだけど男の子★そして背景担当です
読了日:2月26日 著者:椿 いづみ
荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)感想
貸し借りを作るな、という家訓からなぜか橋の下で生活することに。ひとくせもふたくせもあるやつらがてんやわんやの毎日。何が常識だなんて考えなくっていいじゃない、自分達のルールでちゃんと生きていく。
読了日:2月22日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 2 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダー ザ ブリッジ 2 (ヤングガンガンコミックス)感想
デートのしかたをはじめて知りました(違)荒川の橋の下の住人にしっかり染まってきたリク。ニノの金星人発言はきっと彼女の防御壁なんだね。シスターが好みすぎてどうしたら…
読了日:2月22日 著者:中村 光
しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル) しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル)感想
読んだらなにか食べたくなる。読んだら美味しいコーヒーが飲みたくなる…。そしてまったりほのぼの。きょうもしろくまカフェにはいろんな方がまったり集まってくるようです。がんばれ半田さん
読了日:2月18日 著者:ヒガ アロハ
坂本ですが? 1 (ビームコミックス) 坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
ここまで好き嫌いがはっきりわかれそうな漫画にであったのは久しぶり。突っ込みどころ満載だけど、coolな坂本くんの前では突っ込みも霞んでしまいます…。人生初の給料で分度器新調とかcoolすぎるぜイェアッ
読了日:2月18日 著者:佐野菜見
花ざかりの君たちへ 5 (花とゆめCOMICSスペシャル) 花ざかりの君たちへ 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
カンニング事件とモデル勧誘のお話。カンニング事件…は…自由と自治を混同するな、ってのはわかるかも。だから途中の先生の気持ちはわからんでもないよ。動機とやり方は甘いけどね。モデルの話はジェンダーの話を垣間見。こんなこと書いてますけど少女漫画。泉の理性はどこまで持つのか。しかし森の話は立ち消え?
読了日:2月17日 著者:中条 比紗也
Lamento -BEYOND THE VOID- 2 (B’s LOG Comics) (B's-LOG COMICS) Lamento -BEYOND THE VOID- 2 (B’s LOG Comics) (B's-LOG COMICS)感想
賛牙・闘牙と悪魔の話がでてきたけれど役割みたいなのが描いてないので分かりにくいと思う。絵は好き。もともとがゲームなのでどのルートを描くか難しいんだろうけど、さっさと続編お願いします
読了日:2月17日 著者:茶屋町勝呂
Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics) Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)感想
PCゲームのコミカライズ第一弾。一巻は世界観と人物紹介で終わってる。ゲームをやってなかったら取っつきにくいかも。Lamentoゲーム悪魔編は飲み会の席でやりたい。終わらなさそうだけど。
読了日:2月17日 著者:茶屋町 勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL
花ざかりの君たちへ 4 (花とゆめCOMICSスペシャル) 花ざかりの君たちへ 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
ジュリアと中津…の展開を気にして…たけど、最後まで仁義なき戦い、犬猿の仲で思わずにやり。話としてはアイテム取り出したけどその話を掘り下げるのは伸ばし伸ばしになってる感が見てとれた
読了日:2月17日 著者:中条 比紗也
グラスウールの城 (新潮文庫) グラスウールの城 (新潮文庫)感想
再読。ミュージシャン辻仁成の一面がほんの少し感じられる初期の作品。とにかく男が煮え切らない。うだうだと悩んで散々振り回して、結局女のところに戻ってくるしかない。
読了日:2月8日 著者:辻 仁成
花ざかりの君たちへ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル) 花ざかりの君たちへ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:2月6日 著者:中条 比紗也
花ざかりの君たちへ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル) 花ざかりの君たちへ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:2月6日 著者:中条 比紗也
花ざかりの君たちへ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル) 花ざかりの君たちへ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:2月6日 著者:中条 比紗也
LOGOS (JUNEコミックス ピアスシリーズ 59) LOGOS (JUNEコミックス ピアスシリーズ 59)
読了日:2月6日 著者:小野塚 カホリ
生日快楽 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ) 生日快楽 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
読了日:2月6日 著者:小野塚 カホリ
神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫) 神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)感想
ドラマCDから。オッフィーが権天使のくせに不憫すぎる。キリスト教をベースとしたファンタジーってところか。ラストの6枚羽のアンシャールの姿で彼が天界でどの地位にいたかはわかる。まあ堕ちた堕ちないっていってても、楽しければいいよ。どんなに性格が悪かろうが、限りある人生、とことん騒いでやるぜ、ってのがヴィヴィかな。
読了日:2月2日 著者:志麻 友紀

読書メーター

初稿を上げるつもりがまだ終わってません。

先は見えるけど言葉が見つからず、つづれない。

春コミ危うし。


さて、先日から久しぶりに仕事です。とはいえ、残業なしの短期の仕事。

データ入力の仕事なのであまり苦も感じず。

その仕事に関しては多少の知識があったので、自分でも飲み込み早いとは思ってましたが、同じ時期に入ったオバサマ方から「隊長!」「姐さん!」としょっちゅう呼ばれ、指導してます。

明らかに私よりも年上なのに…「姐さん」はないだろうよ…


これ、昔からよく呼ばれた愛称だけど最近は苦痛で仕方がない。

自分のことでいっぱいなのに周りのことも見てるような感じがするじゃないですか。

つか、面倒見たくないですよ、自分のことでいっぱいなのに。

職員もはっきりしないからこっちがスパスパ物言いしてるだけなのに、みんなして「姐さん」って呼ぶのってどうなのよ。


ってくらい荒んでます


仕事始まってまだ一週間たってないしね。体も精神も安定してないんだよ、きっと、と自分に言い聞かせながら、クッションにこぶしを下ろす毎日。

あかんなー。

あと花粉症の症状が確実にきてるのも、ストレスの原因かも。つーらーいー



あ、先日7回目の結婚記念日でした。

見事に旦那は忘れてました。フハハ。

嫁は「結婚記念日って世の中は婚姻届出した日?それとも結婚式あげた日?役所的には届け出だから5月だなぁ…」と考えてたら終わってました。

うん、そんなもん。


2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:5397ページ
ナイス数:34ナイス

それは僕の愛じゃない (花音コミックス) それは僕の愛じゃない (花音コミックス)感想
中編+短編か2本。受けが乙女な(雑にいえば)一冊。「なみのまにまに」に出てきたベドルヌイ王国、実は別の話に上がってるんだが…。
読了日:1月5日 著者:深井 結己
指先で愛を語れ (花音コミックス) 指先で愛を語れ (花音コミックス)感想
「それは僕の愛じゃない の対になる本。双子の弟・総太のお話+短編2本。総太の「一番になれなきゃ二番も二十番も同じ」の意味になるほど、と思った。兄と違ってビッチな総太ですけど、前述の言葉で納得。短編は、作者の眼鏡男子好きがもろに出てる。あと、「その唇に夜の露」のCDドラマ収録レポがちょっとだけ掲載。
読了日:1月5日 著者:深井 結己
YEBISUセレブリティーズ 1st (新装版) (ビーボーイコミックス) YEBISUセレブリティーズ 1st (新装版) (ビーボーイコミックス)感想
新装版ではなく、ビブロス発行第一版読了。1ヶ所抜け字があった。ドラマCDから入ってるので、ボスのイメージがなんか違う…。あとあんまり絵柄が好みではない。アキラの話はここで持ってくるのか、と。繋がっているのだけど、相関図(綿貫とアキラは同郷)というのが、わからんと、最初はキョトンとするかもしれん
読了日:1月5日 著者:不破 慎理
YEBISUセレブリティーズ 2nd (新装版) (ビーボーイコミックス) YEBISUセレブリティーズ 2nd (新装版) (ビーボーイコミックス)感想
ビブロス発行を読了。綿貫…というよりパートナーの狩野メインの話なので、エビリティと切り離しても読める巻。綿貫の一途さがわかるね。巻末のショートノベルは、ノベルを買ってないと「…だれ?」となるかも。あとはるかもアキラも…乙女だなぁ…
読了日:1月5日 著者:不破 慎理
読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス) 読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)感想
住職・神主・牧師の3人のJr.のお話。跡継ぎ問題・修行問題・彼女できない問題(これが一番重大)…問題山積。彼らには神も仏もないのか!煽りの「不況に強いぞ永久就職!」は笑った。
読了日:1月5日 著者:絹田 村子
姉の結婚 4 (フラワーコミックス α) 姉の結婚 4 (フラワーコミックス α)感想
編集長の言葉「あなたがほしいのは“愛する人”じゃなくて“妻”。でも妻ってのはねただの同居人や家政婦じゃないのよ。女なの」真理。愛だけで繋がっているなんてまるで獣とヨリは言ったけど、実際は「女として愛されたい」のよ。結婚という契約は重い。憧れた結婚生活は幻想なのかもしれない。ああ、女って面倒な生き物だ
読了日:1月6日 著者:西 炯子
YEBISUセレブリティーズ 3rd (ビーボーイコミックス) YEBISUセレブリティーズ 3rd (ビーボーイコミックス)感想
ボスとはるかの話がメイン。はるかが正社員になりました、おめでとう。ボスの過去…家庭の事情が明らかに。はるかが成長しましたね。発行はちょうどビブロス倒産→リブレとして再出発の時期。再出発ができてよかったと、この作品を通して思う
読了日:1月6日 著者:不破 慎理,岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ 4th (ビーボーイコミックス) YEBISUセレブリティーズ 4th (ビーボーイコミックス)感想
ツンデレ高館とヘタレ熊の話と実はあまりエビリティに関係のないフランソワと最上のお話。…ってくらいしか書けないくらい、シリーズのなかではポカーンとする巻。エビリティとら切り離して読もう
読了日:1月6日 著者:不破 慎理,岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ 5th (ビーボーイコミックス) YEBISUセレブリティーズ 5th (ビーボーイコミックス)感想
エビリティのコミックス最終巻。今まで出てきたキャラが大集合なので人物の多さにびっくりする。軸としてはボスが実家を継ぐのでは?という問題、そこに他のCPが絡んでくる。んで、会社のなかで唯一男夫婦じゃない朝倉くん。君やりづらくないかい?(仕事の面ではなく)いろんな話が渦巻き、派生し、それでもきれいにまとまったなぁと。
読了日:1月6日 著者:不破 慎理,岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ 2 (新装版) (ビーボーイノベルズ) YEBISUセレブリティーズ 2 (新装版) (ビーボーイノベルズ)感想
前半はアルベルト×ユキの前編。後半は久家益永。挿し絵だとアルベルトがイタリア人っぽくないよ…と思いつつ。エビリティには直接関わってないけれど、このカップリングが一番好き。アルベルトがユキにはヘタレですね。食べ物の表現がたまらなく好き。
読了日:1月6日 著者:岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ 3 (新装版) (ビーボーイノベルズ) YEBISUセレブリティーズ 3 (新装版) (ビーボーイノベルズ)感想
二巻の続きで、まるごと一冊アルベルトとユキの話。二巻が本編より書き下ろし久家益永のほうが多かった分、アルとユキの話だけというのは嬉しい。心に傷を持っていて、それを癒すことって本当に難しい。書き下ろしではその部分がにじみ出てる。それでも重すぎないのはアルベルトの、ユキに対する感情がストレートで、つまり人間らしさがでてるからなんだよね。エビリティで一番好きな巻かもしれない
読了日:1月7日 著者:岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ 4 (ビーボーイノベルズ) YEBISUセレブリティーズ 4 (ビーボーイノベルズ)感想
BLにありがちなのは「ゲイってわけじゃない」「この人以外ありえない」そして社会的リスク無視。そんな作品が多くあるなかで、益永が窮地に立たされる話、とでも言おうか。流されるようにはじまった関係、そんな中で久家パパ登場。初登場の朝倉の指摘もだけど、何だかんだで「マイノリティは排除されてしまう」社会なのだよ。そんな中で、自分の意思をちゃんと口に出した益永さんのこころの変化がわかる一冊
読了日:1月7日 著者:岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ〈5〉 (ビーボーイノベルズ) YEBISUセレブリティーズ〈5〉 (ビーボーイノベルズ)感想
デザイナー・谷地とアルベルトの秘書・加賀美 とどまるところを知らぬ派生っぷり。出会いから思いが通じるまでがかかれてあるのだけど、CDでは本の前半のみ。実は後半のほうが内容が濃いのでは?自分のセクシャリティに疑問をもって、とりあえずハッテン場を探して頭を抱える加賀美…の描写が欲しかった。
読了日:1月7日 著者:岩本 薫
YEBISUセレブリティーズ〈6〉 (ビーボーイノベルズ) YEBISUセレブリティーズ〈6〉 (ビーボーイノベルズ)感想
エビリティ最終巻。にして最大の敵(?)久家ママ登それと書くとそれだけのようだけど。アルベルトとユキ、久家益永、の大まかに二つのストーリー掲載。共通しているテーマは「家族」。家族になるということ、家族に認めてもらうということ。どちらも重要テーマですな。添い遂げる、という契約の重さを考えてしまう…。そういえば加賀美役遊佐さん「支社長って言いにくいんで是非転職してください!(支社長室にお越しください、で噛む」→「家建てやがった!イタリアに帰るつもりはないんですね!」を思い出して笑ってしまいます
読了日:1月7日 著者:岩本 薫
ESCAPE (ニチブンコミックス) ESCAPE (ニチブンコミックス)感想
ゲームから。当時はキャスト非公開ですけど、巻末に書いてあります(苦笑)。ゲームは鹿乃しうこ・内田一菜がスチル担当、バーバラ片桐・水戸泉がスクリプト担当とキャスト・スタッフ共に豪華。コミックの方は…ゲームしてなくても何となくわかるけど、やってたほうが分かりやすいかなぁ…。攻略キャラが多すぎて、コミックでは全員出てきてません。残念。
読了日:1月9日 著者:鹿乃 しうこ
ぎこちないけど愛だろう (バンブー・コミックス 麗人セレクション) ぎこちないけど愛だろう (バンブー・コミックス 麗人セレクション)感想
初めて手にした深井結己の本。絵のタッチと表紙の色使いが好みで表紙買い。痛い・切ない要素が多め。ですけど愛は溢れてるよ(話も作者の萌えも)。港のアレは「ボラード」、よし、覚えた。
読了日:1月9日 著者:深井 結己
南美隆輔の傲慢な正餐     (バンブーコミックス 麗人セレクション) 南美隆輔の傲慢な正餐     (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
深井結己お得意のヤクザ話盛りだくさん。素材は同じなんだけどそれぞれ個性があって、飽きない。収録されてる作品で好きなのは「リトルウイング」。「お前に翼をやるよ。俺を憎め、それがお前の生きる意味になる」って言葉は重く、悲しい。「南美隆輔の傲慢な正餐」のなかに出てきた「竹強会」…「ぎこちないけど愛だろう」に掲載された「赤い糸、絡まれ」の瑶介が飼われてたSMクラブのバックの組と同じ…
読了日:1月9日 著者:深井結己
その唇に夜の露 (花音コミックス) その唇に夜の露 (花音コミックス)感想
過ちと真実に、15年たって気づいた話…と纏めると身も蓋もありませんけど、琢紀が若江にやった行為ってのはお互いを歪めてしまうほどのことだったのよね。首輪をつけられたのは琢紀ではなく若江の方だったのかな。その鎖を手放されると、どうしていいかわからない。花音コミックスのなかでは重め・暗め。オマケ4コマは笑える。このマニアめっ(笑)
読了日:1月9日 著者:深井 結己
Amnesia (フラワーコミックス 和美クンのポップアップシリーズ) Amnesia (フラワーコミックス 和美クンのポップアップシリーズ)感想
AMNESIA…記憶喪失…って言葉を初めて知ったのはこの本。90年代バンド好きだった私には新鮮で、それでいて作品中に出てくる女の子達が羨ましくらアリーナではなくライブハウス(そりゃもう小さなところ)だから余計に共感。「あの人に会いたい」「プライベートで話したい」些細なことだけど、ね。後日、同タイトルのミニアルバムが発売。
読了日:1月11日 著者:おおや 和美
さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ) さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ)感想
現実の中の非現実、非現実の中の現実。夢と現実の境界線は曖昧で、目の前のものですら信じられないのに、ましてや見えない心を信じろってのは無理な話。ゆらゆら揺れる心はまるで空中ブランコのよう。
読了日:1月16日 著者:草間 さかえ
さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ) さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
日本って不思議ね、仏道・神道・キリスト教が入り交じってるんだもの☆をあらためて感じる本。だからどうした無問題。日曜は教会が、節分には神社が、お盆にはお寺が大忙し。パワースポットにしたてあげられ、自分の縁はどこへやら。
読了日:1月16日 著者:絹田 村子
恋が僕等を許す範囲 1 (新装版) (スーパービーボーイコミックス) 恋が僕等を許す範囲 1 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)感想
恋と愛の境界線ってなんだ。女持ちでも「恋してる」男性同士がセックス。恋が愛を超えるのか?そんなことは誰もわからない。彼女たちが奴らを仕掛けたのも、「愛されている」っていう自信があるからだ。何事も本気になったほうが負け?ってことか?
読了日:1月17日 著者:本仁 戻
恋が僕等を許す範囲 2 (新装版) (スーパービーボーイコミックス) 恋が僕等を許す範囲 2 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)感想
恋は愛に勝つ。とかそういう話じゃない。報われない思いは人を壊す。ゆがんだ関係は簡単には戻せない。美紅がとった行動が共感できるかと言われたら否だけど、「愛」を引き留めるには人はなりふり構ってられない。そうして人は壊れていく
読了日:1月17日 著者:本仁 戻
A・Iレボリューション (1) (Princess comics) A・Iレボリューション (1) (Princess comics)感想
再読。感情をもつAIと少女の話…つったら救いようもないが。見た目が人間に近ければ近いほど感情移入しちゃうよね。バーミリオンと煌はスイが関わることでどのように育っていけるか。おとぼけなバーミリオンと俺様煌のコンビ、大好きです。煌の初期設定から俺様になるまでの行程が見たいよ。
読了日:1月18日 著者:浅見 侑
A・Iレボリューション (2) (Princess comics) A・Iレボリューション (2) (Princess comics)感想
初版読んでたけどあっちゅー間に15年の月日が経過。シンクロニシティが例の遠隔操作メール事件とかぶって、ITの進化を感じる。「インプットされた感情」ってのは刃だね。だけどAI故に、人より数倍美しい。煌と榊の鎖はずっと絡まったまま解けないんだろうな。あ、ちなみに豚足は揚げた方が好きです。
読了日:1月18日 著者:浅見 侑
裸で外には出られない (マーガレットコミックス) 裸で外には出られない (マーガレットコミックス)感想
服エッセイ半分、SS半分。服は娯楽か消耗品か。他雑誌を見ているといろんな人から「かっこいい」と言われるヤマシタトモコ。「オタクがばれない服」と「社会が求める服」のギャップ。それでも似合ってて何が悪い!とういことでそのままのヤマシタさんでいてください。SSについては彼女の書く女性が怖い。リアルで怖い。隣にいそうで怖い
読了日:1月23日 著者:ヤマシタ トモコ
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス) 銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)感想
八軒のことをめんどくさいと女子は言うけれど、不器用で他人の顔を無意識に見てて期待に応えなきゃと頑張りすぎる子、って思う。30も過ぎれば人生勉強だけじゃないのよなんて言えるけれど、リアルタイムで何か充実感を得るって難しい。悔しい思いも楽しい思いもない交ぜにして、何かをつかめ
読了日:1月23日 著者:荒川 弘
女王様ナナカ 新装版 (リュウコミックス) 女王様ナナカ 新装版 (リュウコミックス)感想
出張SM女王様ナナカ。人は一人じゃ生きていけないのよ、醜いことにね…それが裏切りだとしてもここで息をしてる限り誰かによりそい、誰かに踏みにじられ、誰かに鞭を振るってる。
読了日:1月23日 著者:大槻 ケンヂ,西 炯子
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス) ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)感想
裸族紳士升田と何かと哀れな少女たえ子の同居生活ストーリー。18禁ワードダダ漏れ陣内(しかもイケメン)も絡んで人生大きく振り回されてるたえ子。しかしただでは起きませんよ、ええもう女子高生は最強だから涙なんて見せないってことですね
読了日:1月23日 著者:ヤマシタ トモコ
理系の人々 理系の人々感想
WEB系SE(オタク)から見た理系あるある。理系の旦那をもってる身としては「わかるわー」。とりあえずデートで二回に一回電気屋はマジでやめてほしい。あと、要らんコードの廃棄、無駄にPCを欲しがるのもやめてください。すでに5台とかおかしいです。
読了日:1月30日 著者:よしたに
オウギチャンネル! 炎の蜃気楼 まんがエッセイ オウギチャンネル! 炎の蜃気楼 まんがエッセイ感想
再読…というか、連載時に読んでいたので懐かしい。本編があまりにも重く痛い状況だったので、オウギチャンネルに救われた…よね。当時熊本に住んでいたので火輪のレポは手に取るようにわかった。市内から天草までは2時間はかかります。
読了日:1月30日 著者:桑原 水菜,くすみ ことこ
精霊使い(エレメンタラー) (1) (ニュータイプ100%コミックス) 精霊使い(エレメンタラー) (1) (ニュータイプ100%コミックス)感想
軽そうで重い。優しさは強さか。純粋は最強か。何度も訊ねないと真意はつかめない。それが精霊使い。
読了日:1月30日 著者:岡崎 武士
精霊使い(エレメンタラー) (2) (ニュータイプ100%コミックス) 精霊使い(エレメンタラー) (2) (ニュータイプ100%コミックス)感想
覚羅が覚羅たる所以がわかる巻。癒したい気持ちは癒されたい気持ち故。ほかの精霊使いたちが守られているのは覚羅を守っているが故。
読了日:1月30日 著者:岡崎 武士
精霊使い(エレメンタラー) (3) (ニュータイプ100%コミックス) 精霊使い(エレメンタラー) (3) (ニュータイプ100%コミックス)感想
多くの気持ちに触れて人は成長する。覚羅が大人びた表情を見せるのはそういうことだ。
読了日:1月30日 著者:岡崎 武士
精霊使い(エレメンタラー) (4) (ニュータイプ100%コミックス) 精霊使い(エレメンタラー) (4) (ニュータイプ100%コミックス)感想
第一部完。手足が欠けても人は人であり続ける。本当に自分が消えるのは自分からすべての記憶が消え去るとき。「自分がなかったこと」になったとき。自我はなくても鞘継という闇がある限り覚羅は生き続ける。闇が深ければ深いほど光も強い。
読了日:1月30日 著者:岡崎 武士

読書メーター

二月の気配がそこまでやってまいりました。

そんなこんなで


安宅さん原稿してください


そんな声も聞こえる中、無視して今パソコンのディスプレイに上がってるのは御堂さん…

ええ、「鬼畜眼鏡」再プレイ中。

しかも無印のほうですよ。

Win7に変わったのでインストールできるかどうかの確認をしただけ…で止まるはずがないじゃないですかっ!(威張れることではない)


謎の男からさえない男・佐伯はラッキーアイテムとされる眼鏡を渡される

「人が物を選ぶように、物も人を選ぶのですよ」

という意味深な言葉と一緒に

眼鏡をかけるとそこには、性格も自信も全く違う「自分」がいる。

これからの人生はどうなるのか


といったところですかね。


一度クリアしてるので、とりあえずお気に入りだけは先に攻略しておこう、と。

で、たいていの人(腐女子)に言われます


「メガミド好きでしょ」


当然です!!!

プライドの高いちょい年上の男を屈服させるのがこんなにも楽しいなんて…!!!

(あ、今数人が引いた足音が聞こえた)


そんなこんなで眼鏡×御堂が一番のお気に入りのルートなんですけど

なんでしょうね、眼鏡ひとつで人はこう楽しめるものかと。

男性にとって大き目のシャツ・メイド・ミニスカとニーハイの間の絶対領域が萌えであるように

女性にとっては白衣・スーツ・眼鏡は萌えの三種の神器といってもおかしくないと思うのです。


そういう意味でキチメガは腐女子心を見事に引っ掴んだ作品だと思います。(白衣はないけど)

ツンデレ・ヘタレ・同僚・ビッチ・弟キャラ

に絡んでくる

ヘタレとドS眼鏡野郎

ああほんとに腐女子心を(以下略)

だからこそいまだに人気もあるし、コミックも出るし、なんでしょうね。


Rはまだ攻略してないのでさっさと購入してやりたいものです。

鬼畜養成タイピング「鬼畜打」も気になりますし





とりあえず、

安宅さん原稿進めましょうよ


(一応春コミ合わせで一冊は出します)

先生!春コミの原稿が進みません!!!


そんなこんなの久しぶりのブログ更新。

書くネタもございません。

穏やかな日々…

…穏やか…

……心…穏やか…?


だったらなぜこんなに恐ろしいペースで本が増える?(涙)


中古なんですけどね…って言い訳にならんほど本があふれかえってます。

とりあえず仕事が落ち着いたら本棚買いに行こうね、と話してはいるんですけど、たぶん本棚に入れたら泣きそうになるんじゃないかな

すぐ埋まる。


心穏やかであればこんなに買い物に走らないと思うんですよ。

静かにストレスがたまっていたようで。

しかしまだ読書熱は冷めぬので危険ですよ…。

DVDを先に見てしまったのですが、間の楔を、あとスタンレー・ホークの事件簿を読みたい。

BLじゃないの。THE耽美が読みたい。





あ、ネタありました。

1月17日 賢プロダクション朗読劇公演 「ヴィヨンの妻」

1月19日 LUNASEA武道館ライブ

に行ってきました。


朗読劇って初めてですが(ドラマCDはいろいろ聞いているけど)、迫力がすごかった。

第一声は一条和矢さんでしたが、ドン!って打たれた感じでしたよ


LUNASEAはREBOOTの年の神戸公演以来か。

初めての武道館。

やっぱり好きだ。かっこいい、って言葉だけじゃ表現できない。

陳腐な言葉だけど「すごい」

後にも先にもここまではまるアーティストはいないと思う。と改めて実感しました。

MOONの演出でトリップしました

泣いちゃったよ。

生きててよかった、ほんとね。



こんな日常でございます。