クリスタルビーズ

クリスタルビーズ

新宿シャローム教会に属する午前リハのゴスペルクワイア



4月25日
清水ヶ丘教会、恒例のゴスペルチャリティコンサートに参加して来ました。




今回は、アカペラで「Thou Oh Lord」とクリビオリジナルの「主の道を備えよ」
リハを終えて、しばしの休憩時間、食事も終えて、着替え室に移動。

いざ、着替えようと、バッグから衣装を取り出したら、なんと恐ろしいくらいのしわしわの皺くちゃ!
なんで?もともと皴になりやすい素材だったから、すごく気を付けて、朝アイロンかけて、皴しっかり伸ばして、ぎりぎりまでハンガーにかけておいたのに~。混乱する私の背後から、Y女史が目ざとく、「すっごいしわくちゃじゃん。」 皆も「どうしたの?」「アイロンしてから直ぐにたたんだら皴になるんだよー。」とか、何人かは慰めようとして(慰めになってない)、「ハンガーにかけてたら、そんなに目立たないよー。」そう言っても、私の衣装と取り換えて、絶対着ないよね。
とにかく、しわしわしわしわ、言われて、今年還暦迎えたとはいえ、この歳までこんなに皴、皴,皺くちゃ連呼されたことないわー。
急きょ、忙しく動き回る牧師夫人をなんとかつかまえてアイロン台借りることに成功。アイロンかけてたら、みんなが良かったね~と代わる代わる声かけてくれて、なんか嬉しかった。K女史は上手にアイロンかける方法教えてくれながら、自分でかけ出す始末(笑)。
Y女史「そういえば、Megさん(ディレクター)、衣装大丈夫かな?Megさんも皺くちゃかも。誰か見て来てー」って言ってたら、なんとMegさんが皺くちゃの衣装持って飛び込んで来た。なに、この美味しいタイミング。部屋中、大爆笑。
クリビの空間は、いつも、わいわいがやがや、みんなを巻き込んで面白くて、おせっかいで、温かいんだよね~。Y女史が言ってたクリビのキャラ濃いってことでもなく、自由。それが尊い。



衣装事件も解決し、本番前に祈って、いざ本番。
MCでMちゃんが、ゴスペル賛美には、力がある。力を受けて、毎日喜んでいくことを選び取ろう。感謝しよう。って、力強く宣言してくれました。アーメン
チャリティーコンサート2015年から今年で11回目、そして、気づけばクリビは初回からずっと参加してました。コンサートの歴史にクリビが刻まれてることも感謝だし、この11年の間にKGCMファミリーも拡大し、ゴスペルで繋がる輪が全国に広がっています。
どのグループもユニークで、素晴らしい。最後は老若男女一つになってJOYの大合唱。会場一杯に主を喜ぶ愛で満たされました。
今日も愛溢れるクリビメンバーと主催の清水ヶ丘教会の牧師夫妻始めご尽力いただいた皆さまに感謝いたします。



次は、9月12日(土)の横浜市開港記念会館でのクリビコンサートに向けて,始動します。
クリビ初の横浜コンサートに合わせて、8月8日(土)に清水が丘教会でのWSの開催も決定しています。横浜方面の皆様奮ってご参加ください。お待ちしてます。

よっすいー