Yuka / 美しい世界と

Yuka / 美しい世界と

フラダンサー✮
海の音
風の匂い
花が咲く瞬間

人が自分を思い出す瞬間
そんな美しさに
心が動きます。

フラを踊りながら
日々の気づきや
人生の中で見つけた
美しいものを綴っています。

この美しい世界と、
あなたの中にある美しさを
忘れないために。

私たちは幸せになるために

自分らしくないものに

なろうとする時期があります。



今日、読んだ本に 

「私たちがほかの誰かのように生きることは
素晴らしい宝石の上から
絵の具を塗っていくようなものだ」

という言葉があって。



確かに、絵の具を重ねれば重ねるほど

誰かのようになろうとすればするほど

宝石のキラメキは塗りつぶされていく不安


でもそれがいいことだと思ってたから。




私たちは、

『持って生まれた輝きをもっともっと

発揮しよう!!』とは言われなかった。




もっと赤の絵の具を重ねて!

いやいや、青の絵の具を!

そこは黒でしょ!!


もはや自分がどんな輝きだったか

どんな宝石だったかもわからなくなって、、、悲しい



でもそれをいつまで続けるか、

その綺麗な色と輝きを出さずに終わるのか




宝石でいた頃の感覚が少しでもあるなら

絵の具を塗ってると苦しいんです、やっぱり



自分の宝石の輝きで生きてた時の

楽しさを軽やかさ、美しさを

体と心は奥底で、体感として覚えているから。




要らない絵の具が剥がれ落ち

最後の最後、溝に埋まった絵の具を

洗い流してくれたのが

私にとっては再開したフラでした。



あなたにとっての「それ」は

何か違うものかもしれません。



もし洗い流す何かが見つからなくても

洗い流すイメージを持つだけでもいいんです。


私の霊能の仕事をしている親友も

『イメージがとても大事』という。

エネルギーがガラッと変わるからだと。



洗い流すものが見つかってないならイメージで。


気持ちよく、呼吸をしながら

自分の心や、気持ちや体にまとわりついた絵の具が

澄んだ水で洗い流されていくイメージ。


子供の頃に水道で筆を洗うと

一気に絵の具が洗い流されたよね。

あんな感じ。



絵の具はどんどん流されて

澄んだ綺麗なあなたの光がどんどんあらわれてくる。



せっかく美しすぎるほどの宝石なのだから

その輝きを潰すのではなく

発揮する方向へ進んでいこうゆめみる宝石乙女のトキメキピンクハート