私たちは幸せになるために
自分らしくないものに
なろうとする時期があります。
今日、読んだ本に
「私たちがほかの誰かのように生きることは
素晴らしい宝石の上から
絵の具を塗っていくようなものだ」
という言葉があって。
確かに、絵の具を重ねれば重ねるほど
誰かのようになろうとすればするほど
宝石のキラメキは塗りつぶされていく![]()
でもそれがいいことだと思ってたから。
私たちは、
『持って生まれた輝きをもっともっと
発揮しよう!!』とは言われなかった。
もっと赤の絵の具を重ねて!
いやいや、青の絵の具を!
そこは黒でしょ!!
もはや自分がどんな輝きだったか
どんな宝石だったかもわからなくなって、、、![]()
でもそれをいつまで続けるか、
その綺麗な色と輝きを出さずに終わるのか
宝石でいた頃の感覚が少しでもあるなら
絵の具を塗ってると苦しいんです、やっぱり
自分の宝石の輝きで生きてた時の
楽しさを軽やかさ、美しさを
体と心は奥底で、体感として覚えているから。
要らない絵の具が剥がれ落ち
最後の最後、溝に埋まった絵の具を
洗い流してくれたのが
私にとっては再開したフラでした。
あなたにとっての「それ」は
何か違うものかもしれません。
もし洗い流す何かが見つからなくても
洗い流すイメージを持つだけでもいいんです。
私の霊能の仕事をしている親友も
『イメージがとても大事』という。
エネルギーがガラッと変わるからだと。
洗い流すものが見つかってないならイメージで。
気持ちよく、呼吸をしながら
自分の心や、気持ちや体にまとわりついた絵の具が
澄んだ水で洗い流されていくイメージ。
子供の頃に水道で筆を洗うと
一気に絵の具が洗い流されたよね。
あんな感じ。
絵の具はどんどん流されて
澄んだ綺麗なあなたの光がどんどんあらわれてくる。
せっかく美しすぎるほどの宝石なのだから
その輝きを潰すのではなく
発揮する方向へ進んでいこう![]()
![]()
![]()
