全日本の興奮は落ち着いてきましたが
ずっと余韻に浸っています。
朝起きたらすぐに
「羽生君、よくやったね、えらかったね」と
何度も何度も噛みしめています(^^)
羽生選手はもう26歳の青年で
立派過ぎるくらい立派な大人になったけれど
中高年ファンの自分にとってはやっぱり
10代の頃からずっとかわいい羽生君です。
今回、羽生選手の口から初めて
「(北京)オリンピックに出て優勝したいという気持ちはある」
という言葉が出ました。
今は気持ちをシャットダウンしているという前提でですが。
「東京オリンピックでさえ開催されないという現実がある」
と羽生選手は言いました。
「開催されてない」じゃなくて「開催されない」って言ったよね?
そのあと「延期されてもどうなるか分らない」と付け加えたので
今の状態を言ったのだと思いますが・・・
東京オリンピック開催の可否について
「自分は関与してないので」と
まあそれは当たり前のことだけど
開会式については
何らかのオファーが入ってたんじゃないかなと思います。
野村萬斎さんが開会式の指揮から退いたことから
どういうことなのかと気になっていました。
この春以降羽生選手には
本当に色々なことがあったんだろう
精神的な苦悩はいかばかりだったか(T_T)
それでももっと大変な人と比べれば
スケートができている自分は幸せだと言ってたよね。
試合の勝ち負けとかじゃない
自分の力ではどうにもできない壁が
また羽生君の前に立ちはだかった。
それでも前を向いて
全日本で優勝し世界選手権出場を決めて
日本選手の北京オリンピック出場枠獲得のため
役割を果たしますと。
今まで考えていた以上に
オリンピック出場の方向性が強まったと思います。
年齢的に考えても大変な決断でしょう
どれだけの葛藤があったことか・・・
でも羽生選手が出場を目指すと決めたら
ファンは全力で応援するでしょう!!
またオリンピックを念頭に応援できるというのは
ファンにとってこの上なく気持ちの高まることです!!
海外の専門家の中には
「2020全日本→2021全日本→2022北京オリンピック
という心積もりだろう」
と言う人もいるようです。
プルシェンコやキムヨナのように
現役後半は出場する試合を絞って目標に集中するということが
日本でも出来るならそれがベストなのかもしれません。
(羽生選手ならB級試合での慣らしすら不要ということかな)
ただ日本スケート連盟の方針もあると思いますし
スポンサーのこともあります
ロシアなどのように国策として守られるわけではないから・・・
それに羽生選手が
北京オリンピックと四回転アクセルという二つの目標の
重さの配分をどう考えて行くか。
今後の出場試合をどうするかは全くの未知数だと思います。
そして何より大前提として
東京オリンピックの開催可否だけでなく
北京オリンピックの開催可否の問題があります。
これからの道は本当に先が見えない。
もちろん羽生選手がいつ引退したとしても
次なるステージを応援したいと思っています。
どんな形であっても
羽生君が苦しんで苦しんで出した答えに
いついかなる時もエールを送りたい!!
羽生君が健康で笑顔で
日本を、世界を照らす光であり続けてくれることを
願っています\(^o^)/