SKY-HIは天才でジェントルマン
前回のブログで座骨神経痛になったこと、ちらりと書いたけど、これすごく辛い。座ってても寝てても立ってても歩いてても痛い。
整形外科へ行って牽引、ホットパック、電気治療しても治らなくて、AKAという新しい治療をし始めて少しましになった頃には、SKY-HIのライブの日が近づいてた。
いつも通り治療とリハビリ受けた時、先生に「オールスタンディングのライブ行ってもいいですか?」って聞いたら「自分の行動に、制限つける必要ない」って言われていくことに。
ライブ前、SKY-HIからファンにメッセージがあったの。
「男の子は女の子のことを守ってあげて」と。そんなメッセージがあったからか、そんなメッセージをくれる彼のファンだからこそなのか、背が低くてイマイチ体調よくない私を周りのファンの方々が気遣ってくださって、見えるところへ移動させてくれたり、柵に掴まれる場所を譲ってくれたりしました。
本当にありがたかった。
スマイルドロップに、うつむいた心を前に向かせてくれた彼の曲を聴きたくて、参加したこのライブ。本当に行って良かった。
ちょうど、カミツレベルベットのリリース時期で、曲の解説を交えたMCにかなり感激した。
かなり以前なので自分の中で咀嚼され、私の身体の一部となった彼の言葉は、もはや彼の言葉でなく形を変えてしまったかも知れないけれど、ニュアンスは以下のような感じ(笑)わー、アバウト!
前を向いて頑張ろうとしてる時ほど周りの心無い言葉に傷つけられる。
チョキのハサミのように、切りつけてくるそれにグーで立ち向かっていったらお互いが傷つけ合うだけ。
あえて、ベルベットのようなやさしさで自分が傷ついてもハサミを包み込んであげるようなものこそが本当の強さだと、思う。
ニュアンスで、書いてるから違ったらごめんなさい。だけど、彼の言葉に背中をドーンと押してもらったのはまぎれもない事実で。
だからこそ、病気や身体に出る症状、心無い人の言葉にもめげず、今日も自分らしさを大切にしながら生きてこれているんだと思う。
SKY-HIには心から感謝しています。
千晃ちゃん、顔小さ!
遅ればせながらの更新も、第何段まであるのでしょう?のんきな性格やからやろね(笑)
今回は12月6日の千晃ちゃんの握手会のこと書こうかな。
千晃ちゃんのチャーミングキスのアイライン購入者イベントで行ってきた。
周りはやっぱり若い子ばっかり。紛れて撮ってきた♡
この頃は、周りにAAAファンの友達居てなくて、お一人様行動(笑)
割と平気やからね。
ちなみに、握手は一瞬やって、並んでる時から
「顔ちっちゃーぃ!」
「かわいーい!」
「お人形さんがおるー!」
って心の中で叫んでた(笑)
いざ、握手の時は、何話したら良いか迷って「何歳に見えます?」って質問してしまった。スタッフさんは早く捌けてって感じやったけど、千晃ちゃんは手を握ったまま「何歳??」って悩んでくれて、「33歳です」て当時の年齢言うた私に「あー、じゃあ近いねー」って言うてくれた。
しょーもない質問して、悩ませてごめんね、千晃ちゃん。
って、今更誤ってみる。
にしても、真ちゃんも千晃ちゃんも本当性格良くて、優しすぎる。ちゃんと話聞いてくれる。一人一人のファンは多いから大変やろけど、可能な範囲で話聞いてくれることに、ただただ感謝!
そして、余談だけど。この後、年末年始にかけて体調崩していったのよね、私。大晦日に妹の旦那と梅田に買い物行って、その帰りから体調崩して、紅白リアルタイムで見れんかったし。
楽しみなことあれば、体調整えとかなあかんね。










