無条件の神は言う

あなたは信仰がありますか。

神を信じていますか。

あなたにとっての宗教とは何ですか。

これらの質問に
あなたはきちんと
自分のことを言葉で答えられますか。





日本には宗教がなかなか浸透しなかったという歴史があります。


神の国日本には、神への信仰がすでにそこにあったからです。


神は信仰のないところに、教祖を送り経典を作らせ、信仰心を育ててきました。


しかし、人々はそのうち、純粋な、無条件の、「神への信仰」ではなく、


気がついたら「宗教を信仰」するようになり、


教祖を信じて


教祖の決めた枠組みの中に入ることを通し


帰属感や認められている感覚を得て


その中に生きがいを見つけ始めた時


宗教は


本来の「神への信を仰ぐもの」ではなくなり


教祖を信じて


教祖の説く、説法を信じることで


この世から救われるという思考が根付いた


という歴史があります。



これは、このやり方でやることで


人々の神への信仰心を育てやすかったのでしょう。



信仰とは本来は、宗教への信仰ではなく


神への信仰です。


キリスト教

イスラム教

ヒンズー教

仏教

シク教

ユダヤ教

など


宗教はいろいろですね。


宗教により

信仰の対象となる神が異なるかのように

見えるかもしれませんね。




真の神への信仰は


その対象は違わない


それは無条件の神。



信仰


あなたはこれを持っていますか。




これは本当に一度


全くの神への絶望を感じた時


「神への信」をひしと手に入れることが


起きてきます。


そんなことを経験すると


神をもう信じざるを得なくなる


信じるものは救われる


その意味をほんとうに理解する時が来ました。





続きは次回




最後まで読んでくださりありがとうございます。



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