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"ボイススタジオ・レイ"                     

      "歌は祈り"

私達の住む美しい地球のため
すべての生きとし生けるものと宇宙との架け橋としての歌い人
★風のように~~~光のように★



    

ピンクバラ+ハート

この ”Rose”という曲は1979年のアメリカ映画、その名も ”The
Rose”伝説のロックシンガーと言われた ”ジャニス・ジョプリン”
(女性です)の半生を描いた映画の主題歌です。薔薇

映画の中では主人公の名前がRoseとなっています。彼女の生い
立ちについては、あまり詳しい情報がないのですが、歌を愛し
舞台を愛して歌手として活躍しましたが、常に愛に飢え愛を渇
望していました。恐らくはインナーチャイルドと言って幼少期
の親との関係性などに起因していたのかもしれません。ためいき


愛というのは、求めれば求めるほどに逃げてゆくもののようで、
彼女は酒と麻薬に溺れ破滅的な生き方をしました。しかし最後は
自分の愛したステージの上で死んでゆくのです(27歳でした)。
その中に描かれた彼女の生き様は ”愛”というものがいったい
どういうものなのかということを問いかけているように思います。
そしてこの歌の歌詞は、そのことを如実に表している気がします。
勿論これが全ての答えというわけではありませんが・・・ハート薔薇(レッド)

★(5月19日の記事に書いた歌詞を参照してください)

私がいつも思うことですが、愛を定義するのは非常に困難です。
この歌の歌詞にあるように、人によって様々です。愛という名の
もとに人の心を傷つけることもあるでしょう。血を流すような
苦しみを味わうこともあるかもしれません。餓えを感じて貪るよう
に求めることもあるでしょう。アオキラ


歌詞でいうと2コーラス目は、すべてマイナスの側面を歌っていま
す。それは怒れから出発しているからにほかなりません。地震怖ぃガクブル


この歌の歌詞の一番大切なところというのは、

”愛は花 命の花 あなたは その種” 

という部分でしょうと思います。愛の形はいろいろあります。情念
の世界、奪う愛などというのも聞いたことがありますね。それぞれ
ある次元的なもので分けられるのかもしれません。一番高いの
は、無条件の愛、無償の愛という神の領域の愛でしょう。
それこそが、真の愛と呼べるものなのですよねキラきゅんっ


私達は誰も、例えどんな極悪人と言われる人でさえ、内部にはち
ゃんと愛は存在しているのだと思います。その種を誰でも持って
いるということです。最後のほうにある歌詞に。。。。。

思い出して 冬の最中 冷たい雪の下に横たわっている種は
春には 太陽の愛で  美しいバラの花をさかせるのだと。。

こう考えると、私にはここに存在するもの全てが愛なのだと思え
ます。愛は愛によって美しい花を咲かせるのではないかと。。。
誰の中にも存在する愛の種に気付いてほしい~そしてその種が
やがて芽をだし伸びていってそれぞれの美しい花を咲かせる様を
見ることが出来たら、どんなに素晴らしい事でしょう。。ばら 杏奈
ばらブーケ
ばら1厘

2回にわたって、バラに関する記事を書いてきましたが、今日は
伝説のロック歌手であった ジャニス・ジョプリンの半生を描いた
映画 ”Rose”から、その主題歌の歌詞について書いてみたいと
思います。先ずはその歌詞をご覧下さい。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


   ”The Rose”

Some say love, it is a river, that drowns the tender reed
Some say love, it is a razor, that leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger, an endless aching need
I say love, it is a flower, and you, its only seed

愛は ひ弱な葦を押し流す川だと言う人がいる
愛は 人の心を傷つけ血を流させるナイフだと言う人がいる
愛は 終わりのない餓えだと言う人もいる
でも私は  愛は花だと思う  そしてあなたは その種


Its the heart afraid of breaking, that never learns to dance
Its the dream afraid of waking, that never takes the chance
Its the one who wont be taken, the one who can't seem to give
And the soul afraid of dying, that never learns to live

心は壊れることを恐れて 心躍ることを覚えようとしない
夢が破れることを恐れて 運を試そうともせずチャンスを逃す
人は何かを奪われることを 恐れて与えようともしない
魂は、その死を恐れて 本当に生きることがどういうことかを 
                   学ぼうとしない


When the night has been too lonely and the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong
Just remember that in the winter, far beneath the bitter snow
Lies the seed, that with the sun's love in the spring becomes the rose.

あまりにも 夜が寂しすぎ、道が遠すぎるとき
貴女は思う 愛は強くて幸運なものだけが得られるのだと

でも 思い出して 冬の最中 冷たい雪の下に横たわっている種は
太陽の愛を待ち 春には 美しいバラの花を咲かせるのだと

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

この詩を見て皆様は、どのように思われるでしょうか?
愛というものは、そう簡単に定義できるものではありません。でも
この歌詞の中には、ある種の本質が隠されていると私は感じて
いるのです。歌の歌詞は私達にとっての気付きや学びを与えてく
れるものがたくさんあります。バラグラハム・トーマスバラ


この ”The Rose" という歌は、私がこよなく愛している歌でも
あって、ライブやコンサートでは必ず歌う歌です。
この歌詞の私なりの解釈を、次回に書こうと思っています。
皆様が、どんなふうに感じるかもとても知りたいところです。もし
何か感じたことがありましたら教えて下さいネ。。。杏奈キラきゅんっ
ばらいろいろ
ばら1

先日お話ししました ”バラ”のエッセンスについてどんな働きを
するものなのか等、お伝えしようと思います。バラ

バラの花は、前に書きましたように聖母マリアとの関係性や、キリ
スト教との関係性、また古代インドではどのように扱われていた
かなど様々な言い伝えがありますが、先ずはエッセンスがどのよ
うに使われるのか~をお話しします。


バラのフラワーエッセンスは、現存する中で最も純粋な波動を持
つエッセンスの一つと言われます。その色や種類を問わず、人体
の中心に位置するハートチャクラを優しく刺激し、最も深い次元
の愛を呼び覚まします。LOVE愛


またバラの花のエッセンスは 心臓の健康、ハートチャクラ、愛
に関する事柄について、最も有効なエッセンスの一つです。
バラは妊娠中や分娩中に使うエッセンスとしても優れていますし
妊娠中の母親が腹部にこのエッセンスを、すり込むと、お腹の赤
ちゃんとの絆を育むことが出来るといわれます。赤ちゃん薔薇


このように、バラのエッセンスは女性にとってはとても大きな良い
働きをしてくれるものなのです。女性はバラの花が大好きという方
多いですよね。正に女性のための花と言えるかもしれませんキラきゅんっ
                     杏奈キラキラ
ばら3