以前のブログにも書いたことがありますが、私はこの地球に産ま
れたくなかった~とずっと思っていたのです。まだ私が10代の頃
母に向かって ”産んでくれなくてよかったのに” などと随分と
ひどいことを言ったことがあります。


人がこの世に生まれる時には、自分で親を選び、何等かの課題を
持ってこの世に降りてくると言われます。ですが産まれ落ちたその
瞬間に記憶喪失になってしまうんですものね。中には記憶のある
方もいらっしゃいますけれど。。。。。

私にとって、この世界は子供の頃から居心地があまり良いところ
ではなかったのです。考えてみると私は常にある種の哀感と共に
生きてきたように思います。

境遇的にも、いろいろな面で恵まれていたのにも拘わらずです。
思春期に入るといろいろなことを考えました。人生とは何ぞや?
人は何のために生きるのか? 私って何?いつか必ず死が訪れ
るとわかっていて、何故人は人を生み出すのか? そしてそれが
わかっていながら一体何のために生きるのか。。などなど~

その後、哲学や心理学などに傾倒していったのでした。また信者
ではありませんでしたが学生の頃は聖書研究会に所属して聖書
の内容についても学びました。。。。。。。。。。。が。。
やはり納得のゆく答えは得られませんでした。

その後、宇宙の法則なるものに出逢い今に至っている訳ですが、
それでもこの世界に産まれたきて良かった~とは思えず何年が
過ぎたでしょう~


そして、私の中にある変化が起きました。。。。。

次回に続く・・・・・・・
杏奈
















