バカみたい、だ。


あんなに「年上好き」だと言って、年下を毛嫌いしていたのに。


それなのに、その年下から、たった2行のメールが来るだけでこんなにもこころを躍らせているなんて。


返事を書くのに、余計な心配ばかりして、1時間近くも悩んじゃうなんて。


バカみたい。



アドレスを交換する際、赤外線通信で互いのデータを送受信した。


その時、偶然誕生日のデータも一緒に送信されてきたおかげで、誕生日を知ることが出来た。

それだけで何だか嬉しくなってる。


ほんと、小6か中1レベル。


バカみたい。


長いことときめくことがなくて、やっとときめいた相手が年下。


本当に予想外。


久々の恋に喜ぶべきか、


それともあまり見込みのない恋を悲観すべきか。


うーん。

2007年、初日記。


新年の抱負、ではないけれど。


年の初めということで、これからの人生について思いをめぐらす。



どんな人になりたいか。


そう問われたとき、私はどのように答えるだろう、と考えてみた。




いつもスポットライトが当たる場所にいなくてもいい。


だけど、一言一言のことばや、しぐさ、もっと言えば存在そのものに、 パワーのある人。



パワーと言っても、力強さとか勢いとかだけではなくて、

それはむしろ「オーラ」と同等のものと言ってもいいかもしれない。



その場を立ち去ってからも漂う、香水の残り香のように。


人の嗅覚に訴えて、いなくなってからのほうがむしろ強烈にその人の存在を喚起させられる香水のように。


その場にいなくなってから存在感が際立つ人。



そんな人に、私はなりたい。



素敵な人は周りにたくさんいる。


それらの人を形作る様々な要素は、その人の個性にあいまってるからこそ、その人をさらに素敵に見せる。


ただやみくもにその要素の真似ばかりしたとて、自分にも似合うかどうかは分からないし、

そのことで自分の目指すべき道を見誤ってはいけないから。


これからも、自分の目標に見合ったロールモデルを探して。


目標を現実に変えるために、

一歩一歩歩んで、生きていきたい。

卒論が進まない。



本当に書き終わることができるのか、すごく不安になってきた・・・



卒論を書いていると自分が嫌になる。



論理的な思考が出来ない自分。



知識が乏しい自分。



卒論を書くことが卒業条件というこの最後の難題は、


4年間の勉強の集大成を卒論の中で示すこともさることながら、


自分と向き合う試練をあたし達に与えるために、


出されてるのかもしれないな。



卒論って



時間との戦いでも



字数との戦いでもなく



自分との戦い。