「喧嘩ってなんでするんだろうか?」

皆さん考えた事はありませんか!?

私は生まれてきてから今まで何度も考えたことがあります。

最初はわかりませんでした。

「なんであんなになるんだろうか?」と。

そして最近になってやっとわかってきた気がします。


「考え方・価値観の違い」が原因と言われていますが、まさにそうです。

人が2人以上いればクローンでもない限り、「考え方・価値観」は違いますからね。

あなたにとっての普通は、相手にとって普通じゃないんです。


後は僕が思うに、喧嘩の原因は「相手の話を聞かないから」起こるんじゃないんでしょうか。

話を聞かないから、考え方の根本的な部分を知ることが出来ずに「考えの上辺だけの否定」をしていることになります。

「価値観の違い」、「考え方の違い」を一方的に相手に押しつけてしまえば、相手だって自分の考えを通したいんだから喧嘩にもなりますよね。

そして、議論になっていることに熱くなっていることも原因になっています。

どうでもいいことには基本的に熱くならないのが人間ですから。

考え方次第では、お互いの考え方の欠点を知るいい機会なんですが…苦笑



私の場合、100を聞いてやっと1を知れる人間と言われているくらいので、勘違いをされて嫌われてしまう事がよくあります。

それはちゃんと自分の考え方を相手に伝えきれていないという説明不足にも原因はあります。

が、面倒なのが嫌いなのか分かりませんけど…

気が付いたらシカトされていた・・・とか

気が付いたら嫌われていた・・・とか

別に、100%話を聞いたうえで嫌ってくれるならそれは構いませんよ。

生き方が全然違うんですから。

だけど、話も聞かずに勝手に嫌ってしまうのは・・・なんというか寂しいです。

考え方が固い・・・というかもう少し柔らかく考えていたほうが、少しは楽になると思うんですけど・・・ね。


一般庶民の思っている以上に考えています。

一般庶民の10倍は考えています。


否定したいなら、批判したいならちゃんと話を聞いてください。

それも出来ないなら一切関わらないでください。

お互いの貴重な時間が無駄になるだけなので。

私だけに限った話ではありませんが・・・・・・ね。






こんばんは。年が明けましたね。

さてさて、、、

悲しいお知らせではあるんですが、私の友だちは皆可愛がってくれたのでご報告します。

2010年12月31日午後18時すぎ、愛犬であり、家族であり、妹であり、大切な仲間だったリコが永眠しました。

死因は、血小板減少症とそれに伴う貧血でした。

家族一心となって、どうにかまた元気になってもらいたいと必死に努力したのですが…それもかなわず。


12月30日、父親から「リコが病気だ。」と聞き、急いでリビングに行くとグッタリした彼女の姿がそこにありました。

昔から親とはぐれた動物を拾ってきては、死なせて大泣きした過去がある為、言うのを躊躇っていたみたいなんですが…やはり現実を前向きに受け止めようと考えてくれたんですかね。

何と言うか、当然のことながら犬は人間みたいに言葉を使えないので、何をどうすればいいか全然わからなくて…もうインターネットで同じ病気を経験した飼い主さんのブログを検索し、どうにか前向きに考えようと必死に努力しました。

「リコなら大丈夫。リコは強い。またいつもみたいにオヤツおねだりしたり、膝の上に乗っかってきたりするさ!」とずっと考えていて寝れなかった次第です…。

次の日、リコも同じく寝れなかったようで…眠そうにそこらじゅうをフラフラになりながらも歩いていました。

なんかもう痛々しくて…元気で勝気なリコがこんな姿になってしまうなんて…でも絶対良くなる!良くなったら散歩に連れてってやるんだ!…と言い聞かせて、前向きに考えました。

夜ほとんど寝れなかったんで、昼寝をしてまたリビングに戻ることにしました。

12月31日夕方頃、リコはもうほとんど動かなくなってしまいました。

が、私らの言う事には耳をピクピクさせて反応を示していました。

そして17時頃、苦しそうに息をし始めたのを父親が発見しました。

「ハァ・・・ハァ・・・」と、今まで聞いたこともないような荒い息使いで苦しそうにするリコを見ていられなかった。

でも必死に頑張ろうとするその姿を見て、「頑張って!頑張って!」と声をかけ続けました。

ちょうどかかりつけの病院の院長さんが、大晦日なのにもかかわらずに対応してくれていたんで病院に連れていくことにしたんです。

もう、車の中でも息を荒くしていて、目から涙を流すリコに「頑張れ!必ず元気になるんだぞ!」としか言えない無力さを悔んでいました。

病院に連れていくと、「輸血をしないとダメな状況だが、輸血をしてショックを起こす場合がある。病院で用意できる血液は100ccで、この状態だと500cc以上の血液を半永久的に送り続けないといけない。」と言われあっけにとられました。

どうにか出来ないかと、先生に必死に質問したんですが…「東京大学の病院に連れて行けばそのくらいの血は用意できる…がしかし、東京まで連れて行くまで体力が持つかどうか。」と。

全員「どうにか出来るなら、してやりたい。でもそれはリコの体力次第なんだ。」と。気持ちは同じだったように思えます。

するとさらに息を荒げて、苦しそうにし始めた時に…もう俺も父親も母親も、見ていられなくなって必死に応援し続けました。

が、もう口の中は出血で真っ青、「軽い脳死状態」だと言われ、覚悟を決めました。

「ありがとう。家に来てくれてありがとう。最後までリコはリコだったな。最後まであきらめない強い子だったな。」

そのありがとうの気持ちに答えるようにして、全く出なかった声を張り上げるその姿は、悲痛だったんですけど、リコの生きざまを見せられたなと感じた。

一瞬、1秒、1分、1時間、寝る時も、ご飯を食べる時も、遊ぶ時も、この子はいつでも全力だった。

最後の時も、出なくなった声を必死に振り絞って家族の「ありがとう」に答えた瞬間は、もう本当に何とも言えない気持ちに見舞われました。

そして、12月31日18時過ぎ、リコは息を引き取りました。

家族全員、あっけにとられて「お疲れ様」という気持ちと「ごめんね」という気持ちと「ありがとう」という気持ちがごちゃ混ぜになって、泣いていいんだかそうでないんだかわからなくなってました。


思えば高校2年生の5月ゴールデンウィークに、家にやってきて4年、とても短い間ではあったけど…この子には沢山の事を学びました。

最初は赤ちゃんで、そこらじゅうで便をしたり、駆けずりまわったりして、しつけには大変苦労したんです。

そんな彼女に嫌気がさして、八つ当たりをしてしまったこともありました。最低ですよね。

もうずっと、その時の事は私の心の中に残ってはなれないんです。思い出すたびに心が痛む。

でもこの子はいつでも一生懸命で、輝いていました。

言う事も少しずつ聞くようになって、トイレもちゃんと出来るようになっておねだりできるようになったり。

学校や仕事に行くとき、ダッシュで駆け寄ってきて「行かないで!行かないで!」と言わんばかりに裾に噛みついてきたり。

「…そんなことされたら、学校や仕事に行きたくなくなっちゃうじゃん…!でも行ってくるよ!」と、そんなことが毎日のように続いていました。

もうペットというか、家族。仲間ですね。バラバラだった家族を、この子が1つにしてくれた。

父親と母親も、一緒に出かけることはまずなかったけど、リコがきっかけで徐々に仲良くなって。

俺も弟も、部屋に入ったらなかなか出てこなかったけど…この子が居るからリビングに行く楽しみがある。

家族の会話も増えていきました。

そして何より俺も弟も、両親が仲良くなっているのを見てひそかに喜んでいました。

で、私の考えも少しずつ大人になっていくにつれ「悔いのないように毎日必死に生きる」その姿を見習わなきゃいけないな…と思い始めたんです。

トイレが出来てオヤツおねだりする姿も、俺が落ち込んでいるときに膝の上に来て手をペロペロ舐める姿も、パソコンをやっているときに膝の上に乗せてとせがんでくる時も…何もかもが必死で、何もかもが一生懸命で、憎たらしいくらい可愛かった。

「こんな日常は当たり前ではない。どんな物語にもいつか必ず終わりが来るんだ。俺が先に逝くかもしれないし、この子が先に逝くかもしれない。もしかしたら家族の誰かが逝くかもしれない。そのときまでずっと悔いのないように愛してやんないとな。」…と思い始めた矢先の出来事だったんですね。

現実を受け止めきれません。

今にも起き上がってきて、オヤツおねだりしてきそうな顔をして寝ています。



「早すぎるよ馬鹿やろう!!!でもおまえは最後まで勝気な奴だったな!カッコ良かったぞ!」

最後の最後まで、家族おもいなイイヤツだったよ。リコは。

何の偶然か、この子が亡くなる少し前に写真を何枚か撮影しておいたんです。

もちろんこのときはもうすぐ亡くなることも知らずに。

「すべての行動や経験に必ず意味がある。1瞬1瞬、大切に生きよう。」

それがこの子から最後に貰ったメッセージです。

先に逝った奴の分まで生きよう…使い古されたベタな言葉ですがまさにその通りで、天から見ている者たちに笑われぬよう、立派な人生にしなきゃいけないんだな…大切な存在を亡くすたびにそれを言うんですがね…。

でもこの子の場合、それをしないといけない気がするんですよ。

「私は犬。貴方みたいに言葉が喋れないの。でもね、いつでもあなたに私の気持ちが伝わるように必死に行動してるの!」

それを体現してくれた子なんで、それが出来ないと「お兄ちゃんダラしないな~笑」と笑われてしまいそうで。


苦しむ姿を思い出すたびに、「あんなに元気だった子がなぜ…」と思ってしまいます。

それだけ、言葉に言い表せないくらい大好きだったんだなって。

大丈夫。これからもずっと大好きだから。

この子の残した最後のメッセージ、宝物、思い出、全部忘れない。

記憶は薄れゆくものだけど。

この子のぬくもり、声もいつか忘れてしまうものなのかもしれない。

でもこの子と過ごした「大切な時間」は決して消えないものなのだと。

俺の人生に現れた素敵な天使は、永久に俺の心の中で生き続けます。



生まれてきてくれてありがとう。

家に来てくれてありがとう。

沢山の思い出ありがとう。

沢山の学びをありがとう。

沢山の感動をありがとう。

感謝の気持ちは挙げればきりがありません。

早すぎるよ!!!リコ!!!


オレは『普通』とか『常識』とかいう言葉が嫌いだ。

ついでに『個人的に』とか『オレ的に』とかも。

周りの人が使おうと構わないけど、自分では使わないように意識してる。


何故かって人間が2人以上いれば、『普通』『常識』て言葉はかなり曖昧なものになると思わない?

自分にとって良いことだとしても、相手にとってはそれは違うかもしれないでしょ?


例として販売系の接客をやっていたときの話なんだけど・・・

初めてお客さんに商品をオススメしているときに、お客さんのニーズに合わないモノを勧めてしまったことがある。

『そっちもいいモノなんですけど、ボク的にはこっちの方がオススメですよ・・・』と。

そう。お客さんはこっちがいいと言っているのにも関わらず、大して商品の知識もなかったオレが、ただただ推奨品を勧めたいが為に言ってしまったことである。

勿論お客さんからは「私はこっちがいいと言ってるのに、なんでお兄さんの好みで決められなくちゃいけないわけ?」と言われてしまった。
ごもっともですね。

お客様からしたら、Aが良い。

オレからしたら、Bが良い。

何で相手がAが良いと言っているのに、自分が良いと思うものを勧めているのか。

それからは、お客さんの話をよく聞いて「この人にはこっちの商品の方が合ってるな」と思ったら、「もう1つ、こんなのもありますよ?ガーデニングが趣味なお客様にはピッタリじゃないですか?」と「提案」するようにした。

そこから共感を得て、販売するところに行き着くんだと。

「提案」と「自分の考え方を押し付ける」のはまた違うからね。

相手の話を聞いて、こっちの方がお客様にとって都合がいいなと思ったものをオススメするわけだからね。

こういう経験があって学べたことはいくつもある。

自分の常識と相手の常識が食い違ったときに、争いが生じる。だから、相手の意見や意識を汲み取り、自分の意見も交えて解決しましょう。

例として後輩を育てるときは、後輩の意見をちゃんと聞いて、それを実現するには何が足りなくて、何が必要なのかと自分の意見も交えて意見を言うようにしている。

「~が~で~を~したいんですが」

と相談されたら

「そうだね。~が~で~を~するには、~が~なんだけど、足りないところはサポートするから~したらいいんじゃないの?」

と、相手の意見を受け入れて、自分が足りないなと思ったところはカバーしてあげるようにしている。

もしくは、足りないところを考えて貰って、「オレだったらこうするんだけど、どう思う?」と同意を得る形で解決する。


「自分の常識は、相手にとってはそうではないこと。」

「一点から見た常識が、常識だとは限らないこと。」


それが理解できるかどうかで、ものの見方も変わるし、考え方も柔軟になるのでは?

いやぁ、近頃私の身近で学校での『イジメ』の話をよく聞きますね。


しかしさ、何で大した理由もナシに1人の人間を多人数で叩くのかね。

何かされたならわかるよ。

やられてる人間にも問題があるわけだから。

何かされたなら、周り巻き込まねえで1対1でカタをつければいいじゃねえか。


なのにさ、他の人と何か違うとか、バンドやってるとか、そういう理由で叩くのっておかしくねぇ?

しかも、1人の女の子をクラスの8割でって、男も居るよな絶対w

野郎が腐れ女に入り混じって何やってんだよ情けねえな。


どうせ僻んでやってんだろ?

他の人と違うから?
立派な個性じゃねぇかよ。

バンドやってるから?
バンドの楽しさや素晴らしさを知らないてめぇら乙。


個性的で魅力的な人間はいろんな人を惹きつけるんだよな。

惹きつかなくてもいい人間までをも。

認めたくないんだろうな。
自分より何かができる事を。
自分よりも優れている事を。


高校3年生の今の時期なら、『進路』の事でギクシャクしてると思うのよ。
俺も経験してきたし、わかるよ。

わかるんだけどさ、夢を持って真っ直ぐ生きてる人間の足を引っ張るのは、違うでしょ?

ムシャクシャして、何か落ち着かない気持ちがあるなら、原因を取り払う努力しようか?

今眼前にある自分の進路に向かって、精一杯がむしゃらにやって、結果出してみようよ?

そっちのがよっぽど格好いいぜ?

やるだけやって、いい結果出たなら、儲けもんだ!大したもんだ!だけど、怠けないで努力を続けろ。

やるだけやってダメならいいじゃないか!それが今の自分の実力だ。兎に角色んな経験して、自分にあったものを模索するべきだ。泥を沢山啜った人間は、弱い人間の気持ちを理解出来るようになる。大成するぞ。

どうしても悔しくて負けたくないなら、悔しさをバネにしてその子に絶対負けないもの作って努力してみろ。

夢に向かって努力してるその子の凄さがわかるから。

バンドで負けたくないなら、バンド組んでその子よりも凄いライブやってみろよ。

夢に向かって努力してるその子の凄さがわかるから。

すると、互いを認めあえるようになるんじゃねぇか?

認められなきゃ、努力が足りない証拠だ。もっと頑張れ。

どんな人間にも可能性はある。自分の進路や目標があるなら、不安がらずに頑張って結果出してみろよ。
他人の足ひっぱってたって成長しねぇぞ?時間の無駄だからやめな。カッコ悪いから。
(こういう事を教えてやれない大人が居ることがもっとムカつく。)

若いし、まだまだやればできる年頃だし、可能性も沢山あるのに、何で頑張ってる人の足をひっぱるって考えに行きつくのかな?

しかも、女の子1人をだよ?

男まで混じって。

ホント、勿体無い。

自分の魅力を、イジメによって削ってしまうんだから。



その子には、ここを耐えて、いろいろ悩むだろうけど……乗り越えて欲しい。

絶対に光が見えてくるから。

絶対イジメなんかやってる人間よりも何倍も大きくなれる。

自分で気がついて、修正しない限り、その人間はその程度だ。
差別ばかりして、受け入れようとしない。
そんな人間が、社会に出て上手くやってけると思うかい?
大成できると思うかい?

教育も出来ないダメな大人がウヨウヨいるこの時代に、そういう人間が再生される可能性はかなり低いと思うぞ。

それに、人の痛みを知った人間は、いつか自分に後輩や同じ悩みを持った人間に出会ったとき、心のケアが出来たり、元気づけてやれたり、救ってあげられるんだ。

沢山恥をかいて、悔しい思いをして、痛みを受けてきた人間は、他人の足を引っ張るガキ共やバカな大人に負けないで、トップに立って欲しい。




…で、そういうのを間近で見ている、イジメっ子の保護者と学校の教師は何をやってんの?

『知らなかった』は通用しないよ?

もう聞き飽きたよ。大人のウソは。

人を育てる立場が、育てられる立場の人間をダメにしてどうするんだよ?

てめぇらが好きで生んだのに、無責任過ぎないか?

ちゃんと育てられる自信もないなら最初から生むな。

自己満足で育てるなら、勉強しなおせ。もっと子どもの悩みや不安を聞いて向き合ってやれよ。
育てられてる方が可哀想過ぎるから。



で、特に一番間近で見ていると思われる教師は何をしてるの?

そういうクソガキ共に『道徳心』も教えられないで、何が教師だよ?

学校の教師ごっこなら、子供でもできるけど?

子供に出来ない、大人にしか出来ないことをやるのが、社会人なんじゃないの?
免許取るのに沢山苦労してプロになったんじゃないの?

高校までの学校の勉強教える事なんか、大学生のお兄さんお姉さんでも出来るぞ?

子供にでも出来ることやって、何が社会人だよ。笑わせんなよ。

教師という立場に立って天狗になってんじゃねぇ。

オ○ニーばっかして金稼いでんじゃねぇよ。

自己満足で仕事してんなら、真面目に働いてる人に失礼だ。反省しろ。出来なきゃ辞めろ。今すぐに。

金もらってんのに自己満足で仕事しか出来ず、ろくに教育も出来ないなら、仕事辞めろ。

バカな人間が量産されて、余計日本がダメになっから。


友だちが虐められてることを含めて、日本のバカバカしさがマジで悔しい。

もう意地でも人事課になって、優秀な人間はどんどん伸ばして、ちょっと鈍くても真面目なやつは伸びしろあるから熱く教育して、イジメなんかするボンクラは意地でも人として再生してやりたい!!

せめて身の回りから自分の出来る最大限の範囲で徐々に!!

俺も頑張るから、一緒に頑張ろうぜ!!負けんな!!

本日、大人という存在に
嫌気がさすような出来事があった。


何があったかは、
正直書くのが面倒だし、
多分読むのも面倒だから
省かせて頂きますねw←


大人、でも思考がガキ。

思考がガキでも、大人。

・・・一応(笑)。

無愛想なガキとでも言おう。


人を見下ろすような態度と、
嫌味な物言い。で、金好き。

機嫌が悪けりゃ
周りに当たり散らし、

機嫌が良けりゃ
人をバカにして快楽を得る。


ハッキリ言わせてもらう。

負ける気がしない。

事実、
周りはオレを庇い立てした。

アイツの味方は誰も居ない。

それでも
上からモノが言えるのか?

見栄だけ張って、
椅子にふんぞり返って、
上から目線でモノを言って、
自分で何もしない人間には、
誰もついて来やしないんだ。

そんな人間に、負けねぇよw

だけど・・・
自分がアイツみたいに人をまとめる立場に立つときが来たら、少し鈍いやつがいてもしっかり教育して、働くことの楽しさを教えてやれる人間になってやるよ。

どんな奴にも救いようがある。

バカにして、見下して、
自分も相手も腐らせるか

しっかり教育して、
自分も相手も成長するか

どんな出会いにも、
必ず意味はあるんだよ。

出会った人間に穴があれば、
埋めてやる必要があるんだ。

文句なら誰にだって言える。

人の悪い所を見つける事は、
子どもにだって出来るから。

だけど、穴を埋めて再生してやれる力を得るのは、簡単に出来ることではない。

それができない大人になりたくない。

人を育てるということは、
その人の人生を預かる事。

それだけは忘れないっす。