求めているものが
すぐ側にあるとは
限らない。
そんなものが
すぐ側にあれば、
苦労なんかしない
いつも歪んでて
不安定な道を歩く
だから、
死にたくなる
命を粗末にする時代
だから、伝えなきゃ
いけないことがある
それが、
不確かなものだとしても
こんなに沢山の人が死んで、
新しい命が生まれる
この世界で、
ただ生きている
ちっぽけな
ひとつの命。
生きている証など
どこにもない
だから、不安で
よくわからなくなる
死んだって、
誰も悲しまないし
ニュースにだって
ならない。
変わらず、世界は
何もなかったように
知らん顔して
廻り続ける。
そして人は歩き続ける。
こうやってる瞬間にも
人が死んで、
人が生まれる
残酷な日々を
私たちは生きている
時間が怖い
壊れればいい
世界の時間が
狂えばいい。
一体、誰を軸に
廻ってるの?
そんなの
壊してしまえばいい
誰か壊して‥
死んだら
何もかも終わってしまう
それが怖いから
生きてくしかない。
全てを失うのは
あまりにも
危険で恐怖だから
何もかも
終わればいい。