\ Loneliness / -27ページ目
またしても何かを失ってしまいました。
知り合いのお母さんが亡くなり
おじいちゃんが亡くなり
知り合いの家が火事になり
愛犬が亡くなり
そして新たに知り合いが二人も
亡くなってしまいました。
なんなんでしょうか?
この不幸続きは。
悲しみが尽きません。
知り合いのお母さんが
亡くなってから
次々といろんな方が
亡くなっています。
もうこれ以上
連れていかないでほしい。
負の連鎖は
もう続かないでほしい。
今回私がわかったことは
親よりも先に死んでは
いけないということ。
子どもが先に亡くなれば
どれだけ親が
悲しむのかが
よくわかりました。
死にたい死にたいと
言い続けていた私ですが
もうそんなことは言いません。
どんなに苦しくても
どんなに辛くても、
一生懸命に
生きていかなければいけないと
改めて実感しました。
いろんなことを
考えると
とても恐ろしくもなります。
今ここに生きていること
それを大切に
しなくてはいけないと
思いました。
簡単に命を捨ててはいけないと
自分のためじゃなく
誰かの為に
生きていくのも
悪くないなと感じました。
これ以上誰も
悲しみませんように。
これ以上誰にも
不幸が訪れませんように。
どうか平和な日々を
与えてください。
先日私の愛犬が亡くなりました。
ここ数年は知り合いの家で
飼ってもらっていたのですが、
残念なことに
その家が火事になってしまい
私の愛犬が亡くなりました。
どれだけ
熱かっただろう。
どれだけ
助けてと
鳴いていただろう。
それを考えると
涙が止まらくて
可哀想で怖くて
どうしようもないくらい
新しい家を建てたら
一緒に住みたいと
思っていたのですが
それも
叶わなくなってしまいました。
結局、動物を飼うということは
人間のエゴなんだなと
改めて感じました。
火事で亡くなってしまった
というのは
とても悲しくて
やり切れない気持ちです。
考えれば
考えるほど
苦しくて
申し訳ない気持ちで
いっぱいです。
私の家に来てくれて
ありがとう。
家族に笑顔を
届けてくれて
ありがとう。
これからも
忘れることなく
思い続けます。
大好きだよ。
これからもずっと。
先日、おじいちゃんが
亡くなりました。
手の届かない遠くに
旅立ちました。
亡くなる瞬間を
見届けられたことは
すごく嬉しく思っています。
苦しむこともなく
静かに息をひきとって
逝ってしまいました。
「亜綺が卒業して就職するまでは
おじいちゃん死ねないから」
そういつも云っていたのを
思い出しました。
本当に悲しくて悲しくて。
ちゃんと普通に学校に通っていれば
その思いも
叶えてあげることができたのに。
そう後悔しています。
お通夜もお葬式も
涙が止まらなくて
棺に入ってるおじいちゃんに
沢山のお花や
書いた手紙も入れました。
その後火葬場に行って、
これで本当に
お別れになってしまうんだと
改めて実感しました。
骨だけになった
おじいちゃんを見て
「本当におじいちゃんかな?」
って思ってしまったりして
さっきまで安らかな顔をして
眠っていたのに
こんな姿になってしまって…
どう感情を表していいか
わからない
とても複雑な気持ちになりました。
もう生身のおじいちゃんに
会うことができない。
おじいちゃんと
お話もすることができない。
私に微笑んでくれることもない。
もっとおじいちゃんと
お話すればよかった
大切にすればよかった
そう後悔するばかりです。
おじいちゃん、
こんな私を可愛がってくれて
本当にありがとう。
こんな私を見捨てることなく
優しく見守ってくれて
本当にありがとう。
ちゃんと卒業するからね!
ちゃんと就職するからね!
おじいちゃんが
大好きだった
おばあちゃんは
私達がしっかり
守るから安心してね。
ゆっくり休んでください。
こんな孫でごめんね。
こんな孫を大切にしてくれて
ありがとう。
大好きだよ、おじいちゃん!

