そんなの
数えきれないくらい在って
転校きっかけで
あたしは奈落の底へ
落とされた
一日が長い、長い
こんなにつまんないんだって
初めて感じた
前の学校も少しずつ
自分からしたら
居るのが息苦しく
なってたのかもしれない
あたしは体育が嫌いで
きっと小4の時から
体育をしたことがない
そのことで
陰でいろいろ云われ始めた
その頃から少しずつ
みんなあたしから
離れていったんだ
上履き隠されたっけ、
一人孤独に帰る道、
あたしの持ち物を、
取られたっけ
結局見つからなかった
嫌がらせ、
嫌な言葉が綴られた紙が
机の中に入ってた
誰かの持ち物が消えた
そしたら
一番に疑われた
違うって云っても
信じてもらえなくて
クラスメイトの前で
怒鳴られて
あたしの気持ちは消えた
誰にも信じてもらえなくて
泣くことさえ忘れて
頭が真っ白。
別の部屋に呼ばれて
あたしじゃないのに
お前だろう?って
追いつめられて
そんなこと
あたしはやってない
先生の目が怖かった
あたしは怯えてた。
気持ちのやり場は
何処にもなくて
自分で飲み込んだ
ずっとずっと
ひとりだった
何でなのかな、?
その時から
気持ちを隠すようになった
思ってることは云わないで
周りに合わせる
引きずって
引きずった
結果‥ほらね
こんなんになりました
対人恐怖症
気持ちの問題とか云うけど
そんなの関係ない
人と話すのが億劫で
あたしはひとりが
好きになってた、
というか
無理矢理好きになった
だってあたしの
周りには信じてくれる人が
いないんだもん
だから人前で
泣くのが恥ずかしくて
見られてるのが怖くて
とっくに壊れてた‥
あたしに
違う人生があるのかな?
もう立ち直れない
この気持ちは誰にも
わからない
理解なんかしてほしくない
同情なんていらない


を





撮りました
