#「投資」か「投機」か

 

こちらでこれを読んでいる方だとビットコインもしくはアルトコインに投資をした経験がある方が多いでしょう。

投資をした経験がある方なら、分かると思いますが、、

そのきっかけを一度だけ振り向いてほしいです。

 

ビットコインやアルトコインなどの暗号貨幣に一度だけでも投資をしたことがある方に、当時の心境についてお聞きしたいです。

 

それは十分なお勉強と情報収集の活動をベースにした投資だったでしょうか。

いや、せめて暗号貨幣に対する本一冊でも、、

いや、百歩譲って「貨幣とは何か」と言うコラムを一回でもお読みになってから投資を決心した方は、、、?

もし、上記ものに一つでも当てはまる方がいるなら、このブログ、Cryptonewsに同意されなくても結構です。

 

 

 

真顔真顔真顔真顔

 

 

 

しかし、「お隣の人が投資するから」とか

「人が投資するものが良さそうに見えたからだ」とか、

「他の人がこれで稼いだらいし」「ご近所の誰々さんはビットコインで(場合によっては「投資」と言う言葉までも言わず、「ビットコインで」までしか言わない時もあります。)000万円まで稼いだらしい」などの言葉に誘惑され、自分ではちゃんと調査せず、「もしかしたら、私も?」からスタートしたケースがほとんどです。

 

 

 

おそらく、現実世界だと目で確認できる形もないビットコインに投資するため、法定貨幣の円、ドルなどをインターネット上の取引所に入金をすると言う行為で、将来、収益が得られるだろうと言う期待だけではなく、丸でギャンブルをする時と同じ興奮を感じた人が大多数ではないのかと思われますが、、、

 

 

 

しかし、みなさん、

このような「投資」がもしかして本当に「投資」だと思っていらっしゃるのでは、、?

 

 

 

恐れ入りますが、

個人的にはこれを「投資」ではなく、「投機」だと見ています。

 

 

 

 

真顔真顔

 

 

 

 

 

 

#サル話

 

 

2017年、2018年暗号貨幣の突風が吹きました。

当時、よく「これがビットコインの仕組みだ!」と言われていた「サル話」をご紹介しましょう。

 

ある日、ジャングルの村に、商人二人がやって来ました。

そして、「サル1匹当たり10ドルを支払う」と言う提案をします。

村の人々は「どう考えても使い道が見当たらないこのサルをなぜ必要とするのか」と疑問を持ちながらも、騙されたつもりでサルを1匹捕まえ、商人Aさんに渡しました。すると、本当に10ドルが手に入りました。

 

「商人Aさんにサルを捕まえてあげると10ドルがもらえる」

と言う噂が村人の中に広がりました。

そして、みんなサルを捕まえて商人Aさんに渡すことに必死になったのです。

そうすると、いつも商人Aさんは間違いなく、

サルを捕まえて来た人に10ドルを対価として支払いました。

 

結果、その村の周りのサルはもう全ていなくなりました。

そしたら、今回は商人Bさんが現れます。

「サル1匹当たり100ドルの対価を払う」と言います。

しかし、もう街には捕まえるサルがいなくなっているので、

村の人々は商人Aさんに50ドルを払い、今回は逆にサルをもらって来ます。

そして、商人Bさんに100ドルでサルを渡すつもりで訪ねて行きますが、

 

 

 

 

商人Bさんも、商人Aさんももうその村にはいません。

チーンチーンチーン

 

 

 

 

 

この話の結末は村の人々には使い道のないサルを買うのに40ドルの損をしたと言うことになります。

笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

真顔真顔真顔

真顔真顔

真顔

 

 

 

 

 

 

 

恐れ入りますが、

今日はこちらで一段落つけて、ニヤニヤ

 

 

続きが見たい方は次へどうぞーウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

お願いcryptonewsで取り扱ってほしい暗号貨幣(仮想通貨)の話題がある場合、コメントで残して下さい。積極的に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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