VIX・ステーブルコイン・ETFフローから見る「ただのリセット説」


✅ これは「本物の弱気相場」じゃない。

むしろ強気相場の途中にある「中盤のリセット」に近い状況です。
市場が死んだわけではなく、ポジションの入れ替えやレバ落とし、伝統金融の調整が中心。

以下の3つを組み合わせると、その全体像がかなりクリアになります:

  • 💵 ステーブルコイン供給量(オンチェーン資金の動向)

  • 📊 BTC現物ETFのAUM(伝統金融マネーの動き)

  • 😨 VIX(米株の恐怖指数=世界のリスク許容度)

これらを順番に見ていきましょう。

 

 


📈 VIXって何?なぜ仮想通貨に関係あるの?

VIX=S&P 500のオプション価格から算出される、未来30日間のボラティリティ予測
つまり、市場の不安レベルを数値化した指標です。

VIXの目安ゾーン

VIX市場の状態15以下リスクオン🔥(強気相場)15〜20方向感のないモヤモヤ相場😐20〜25リスク低下、重い相場25以上危険⚠️ ベア相場の可能性大

今のVIXは 「15〜20の中間ゾーン」
これは「弱気」ではなく、方向感のない調整局面であることを示しています。

 

 


📉 VIXとBTCの関係

BTCとVIXは基本的に逆相関

  • VIX上昇 👉 BTC下落しやすい

  • VIX低下 👉 BTC上昇しやすい

しかし短期ではノイズも多く、VIXで短期トレードしようとするとだいたい遅れるのが現実。
ただし、VIXが長期間25以上に滞在すると本物の弱気相場になりやすい。

そして今は…?
👉 15〜20にずっといる=弱気相場の特徴ではない。

 

 


💵 ステーブルコイン供給量:資金は逃げていない

現在のステーブルコイン市場規模は約2,689億ドルで過去最高更新中

もし本当に弱気相場なら…
👉 ステーブル供給量は「減少」し、資金が“逃げていく”はず。

しかし実際は…
👉 資金はオンチェーンに残り、“待機”しているだけ

これはかなり重要で、
「資金が枯れているわけではなく、様子見してるだけ」という強気継続シグナルになります。

 

 


📊 BTC現物ETF:売ってるのは“クリプト勢”ではなく“伝統金融勢”

10月8日以降、ETF AUMは大きく減少。
これは伝統金融(ファンド)がBTCエクスポージャーを落としていたことを示します。

ただし…

  • パニック売りではない

  • 11月25日以降、AUMは「緩やかに回復」中

  • クリプトネイティブ勢は資金を逃がしていない

👉 下落の主犯は伝統金融。構造的な崩壊ではない。

 

 


🧩 3つの指標をまとめると…

🔹 VIX = 15〜20の“中立ゾーン”

👉 恐怖ではなく、単なる不安・停滞

🔹 ステーブル供給 = 史上最高

👉 資金は逃げていない。待っているだけ

🔹 ETF AUM = TradFiが少し売ったが、回復傾向

👉 クリプト側の capitulation(投げ売り)は起きていない

結論:

🚀「市場は死んでいない。強気相場の途中で“息継ぎ”しているだけ。」

 
 

👀 今後注目すべきは何?

1️⃣ 米国の金利政策

特に次の利下げ会合が超重要。
→ これがリスク資産全体の方向性を決める。

2️⃣ 長期指標(実質金利・流動性)

→ これが改善すれば、BTCはもう一段上へ。

3️⃣ ETFの資金流入が戻るか

→ 戻ればBTCは再び上昇トレンドへ。

 

 


🧭 いま取るべき戦略は?

  • 無理にトレード回転すると損しやすい局面

  • 底でも天井でもない「中間ゾーン」

  • 今は“資金を守りながら、大きく動く前の準備をする時期”

過度に悲観する必要はなし。
むしろ次のビッグチャンスに備えるべきフェーズです。

 

 


🎯 まとめ

  • これは“本物の弱気相場”ではない

  • VIXは中立

  • ステーブル供給は過去最高(資金は逃げてない)

  • ETF AUMも徐々に回復

  • 根本的な問題はTradFi由来のリスク回避

  • 大局では、まだ“強気相場の途中”

🔥 市場はまだ生きている。むしろ、次の大きな波を作る準備中。

 

 

 


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友達が実際に購入して、使って荒稼ぎしてたけど…


自分で使う勇気はいまのところないです。