世界ではいま、35年ぶりの大規模な金融緩和が進んでいます。
中央銀行はこの2年間で 316回も利下げ を実施。
これはリーマンショック後(2008〜2010年)の水準すら上回ります。
それなのに……
💰マネーがジャブジャブのはずなのに
₿ ビットコインは横ばいのまま。
「何が起きているの?」
ここに、僕が見ている現状と今後のシナリオを整理してお話します。
🟦 1. 世界が“異例のゆるゆる金融モード”へ
コロナ後の世界では、物価や成長の不安から、多くの国が利上げを避けています。
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🌍 世界の中央銀行の9割以上が利下げ or 据え置き
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📉 過去2年間の利下げ 316回(過去35年で最多レベル)
通常なら、こんな大規模緩和は
📈 株式
📈 暗号資産
のようなリスク資産を押し上げます。
ところが……
🟦 2. ビットコインだけ“流動性の波”から外れている?
過去のデータでは
🔗「ビットコイン価格」と「世界のM2(マネーサプライ)」には 強い相関(0.94) があった
はずなのに…
2025年中頃から今にかけては、この連動性が弱まっています。
ただし、1つ重要なポイントがあるんです。
🕒 ビットコインは過去、金融緩和の影響が“60〜70日遅れ”で出る傾向
→ そのため、2025年後半〜2026年にかけて上昇が遅れて表れる可能性がある。
つまり、今の横ばいは“前兆”なのかもしれないということです。
🟦 3. 2026年に「金融ショック→インフレ波」?
ベナーサイクルとの一致も話題に
いま市場の専門家たちが注目しているのが「2026年問題」。
僕自身も複数のデータを見て、たしかに気になる年だと感じています。
🔥 2026年に重なってくる“3つのリスク”
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🇺🇸 アメリカの財務省の資金調達問題(国債の売れ行き悪化)
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🇯🇵 日本の円キャリートレードの巻き戻しリスク
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🇨🇳 中国の高すぎる信用レバレッジ
このうちどれか1つでも崩れれば衝撃。
複数が同時に動けば 世界的な金融ショック の可能性もあります。
📌 さらに、19世紀からの市場モデル「ベナーサイクル」
これが示す転換点も、奇妙なほど 2026年付近に一致 しています。
🟦 4. ショック後の“フェーズ2”で何が起きるのか?
もし2026年前後にショックが起きた場合、多くのアナリストは
その直後に各国の中央銀行が一斉に資金注入を行う と見ています。
その結果として予測されるのが…
✨ インフレ再加速(2026〜2028)
✨ 金・銀の急騰
✨ ビットコインの回復・上昇
✨ コモディティ全般の上昇
✨ ドル指数のピークアウト
つまり、ショックは不安なものですが、
“その後の金融緩和フェーズ” は資産価格にとって追い風になりやすいんですね。
🟦 5. “ビットコインの遅れ”はチャンスなのか?
2025年半ばからの動きを見ると
💸 マネー供給増
📉 でもビットコインは横ばい
という「ズレ」が続いています。
しかし、これは
過去の60〜70日遅れパターンにも当てはまっている
という見方ができます。
つまり…
🟢 金融緩和→ビットコイン上昇の“時差”の中にいるだけ
🔵 だから“いまが割安圏”の可能性もある
ということです。
一方で、上値を重くしている要因として
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規制の不透明さ
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大口投資家の様子見
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技術的な重たいレジスタンス
なども複数あります。
とはいえ、僕自身は
📌 「金融緩和のピーク時にビットコインが割安に見える」
という状況そのものが、長期投資では魅力的なシナリオだと考えています。
🟦 まとめ:2026年が“次の大きな節目”になるかもしれない
✔ 世界は歴史的な金融緩和モード
✔ でもビットコインはまだ反応していない
✔ 過去データでは60〜70日の遅れがある
✔ 2026年に金融ショック→その後の緩和でインフレ波の可能性
✔ ビットコイン・金・コモディティは恩恵を受けやすい
⏳ 今の停滞は“静けさの時間”に過ぎないのか?
🌙 2026年に向けて相場はじわじわ動き始めるのか?
個人的には、今後1〜2年は
“リスクとチャンスが同時に増えていく時期”
になると感じています。
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自分で使う勇気はいまのところないです。