こんにちは、仮想通貨大学のJUNです。

 

こちらの記事では、『Avalanche(アヴァランチ)』で使われるトークン『AVAX』の、メタマスクへの送金方法について解説します。


基本的には本記事中の

  1. メタマスクにアヴァランチCチェーンを追加
  2. バイナンスからメタマスクへCチェーンでAVAXを送金

この2点の内容のみで完了します。
 
しかし、タイミングによってはバイナンスからCチェーンで送金できない現象が起こることがあります。
その場合の手順は「3.バイナンスからCチェーンで送金できない場合」の項目でまとめていますので、該当する場合はそちらをご確認ください。


また、メタマスクをお持ちでない方は、こちらの記事を参照して作成してきてください。

※本題に入る前に

 


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1.メタマスクにアヴァランチCチェーンを追加

まず、メタマスクにアヴァランチCチェーンを追加していきましょう。


メタマスクを開き、上の「イーサリアムメインネット」をクリック。
 

そして「ネットワークの追加」をクリック。
 

こちらの画面になるので、以下の情報を入力しましょう。

  • ネットワーク名:Avalanche Mainnet C-Chain
  • チェーンID:43114
  • ブロックエクスプローラーのURL:https://snowtrace.io/
  • 新規RPC URL:https://api.avax.network/ext/bc/C/rpc
  • 通貨記号:AVAX

入力が終わったら「保存」をクリック。
 

すると、ネットワーク選択画面の選択肢に「Avalanche Mainnet C-Chain」が表示されます。
こちらを選択すればメタマスクのアヴァランチCチェーンのウォレット情報が表示されますので、切り替えておきましょう。
 

2.バイナンスからメタマスクへCチェーンでAVAXを送金

次はバイナンスからメタマスクへ、CチェーンでAVAXを送金します。


メタマスクのネットワークが「Avalanche Mainnet C-Chain」であることを確認し、ウォレットアドレスをコピーします。
 

続いて、バイナンスでAVAXを用意してください。
※バイナンスの基本的な使い方についての記事は作成中です


AVAXを用意したら、バイナンスから送金をします。
 

「通貨」は「AVAX」を選択、「アドレス」はメタマスクのCチェーンのアドレス、「ネットワーク」はAVAXC(AVAX C-Chain)を選択します。
 

おそらく通貨とアドレスを入力すれば、ネットワークは自動でAVAXCに設定されるはずですが、設定されない場合は「ネットワーク」をクリックして以下のように選択してください。


「ネットワーク」をクリックすると、このように選択肢が表示されるので「AVAXC(AVAX C-Chain)」をクリックしましょう。
そのまま任意の送金枚数を入力し、送金処理を済ませてください。
 

メタマスクの「Avalanche Mainnet C-Chain」を開くと、送ったAVAXが反映されているはずです。
 
通常であればメタマスクへのAVAXの送金はこれで完了ですが、タイミングによっては以下のようにバイナンスからのCチェーンでの送金にエラーが発生します。


この場合、KuCoinなど他の取引所から送金する方法もありますが、バイナンスからの送金をしたい場合は次の項目を参照してください。
 

3.バイナンスからCチェーンで送金できない場合

バイナンスからメタマスクへCチェーンでの送金ができない場合、以下の手順を踏む必要があります。

  • 『アヴァランチウォレット』を作成
  • バイナンスからアヴァランチウォレットへXチェーンでAVAXを送金
  • アヴァランチウォレットでXチェーンからCチェーンに変換(クロスチェーン)
  • アヴァランチウォレットからメタマスクへ送金

 

バイナンスからCチェーンでの送金ができない場合でも、『Xチェーン』での送金は可能です。
そのため、まずはXチェーンでアヴァランチウォレットに送金し、アヴァランチウォレット上でCチェーンに切り替えるというわけです。
その後、アヴァランチウォレットからメタマスクに送金します。
 

3-1.アヴァランチウォレットを作成

まずはXチェーンからCチェーンへの切り替えに使うアヴァランチウォレットを作成しましょう。


以下リンクからアヴァランチウォレットのHPに飛んでください。

 


 
表示される画面の右上から、言語を変更できますので日本語にしましょう。
「English」をクリック。
 

表示される言語のリストから「日本語」をクリック。
 

日本語に切り替わるので、「新規ウォレットの作成」をクリック。
 

「キーフレーズの生成」をクリック。
 

すると左側にキーフレーズが表示されるので、番号と英単語の組み合わせを全てどこかに保存しておいてください。


キーフレーズを紛失すると二度とウォレットにアクセスできなくなる可能性がありますので、絶対になくさないようにしましょう。
 

キーフレーズの保存が終わったら、「安全な場所にキーフレーズを書き留めました」にチェックを入れて、「ウォレットにアクセス」をクリックします。
 

キーフレーズの確認画面が表示されます。
英単語が空白部分になっている部分に、数字に対応したキーフレーズの英単語を入力し、「VERIFY」をクリック。
 

これでアヴァランチウォレットの作成ができました。
「ウォレットにアクセス」をクリックして、次に進みましょう。
 

3-2.バイナンスからアヴァランチウォレットへXチェーンで送金

作成したアヴァランチウォレットに、バイナンスからXチェーンでAVAXを送金します。
アヴァランチウォレットを開いてください。


右上のQRコードの隣にある「X-」から始まる文字列が、あなたのアヴァランチウォレットのXチェーンのアドレスです。
 

そこにある紙が2枚重なったようなマークをクリックするとアドレスのコピーができますので、コピーしてください。
 

バイナンスの送金画面に移り、「通貨」は「AVAX」、「アドレス」は先ほどコピーしたアヴァランチウォレットXチェーンのアドレス、ネットワークはこちらも自動的に選択されるはずですが「AVAX」とします。


そのまま送金処理を済ませてください。
 

3-3.アヴァランチウォレットでXチェーンからCチェーンに変換

次はアヴァランチウォレット上で、XチェーンからCチェーンへの変換(クロスチェーン)を行います。


バイナンスから送金したAVAXが反映されていることを確認し、左のメニューから「Cross Chain」をクリックします。
 

Cross Chainの画面です。
 

「Source Chain」が変換元のチェーンなので「X Chain」、「Destination Chain」は変換後のチェーンなので「C Chain」に設定します。
 

おそらく「Source Chain」はデフォルトでX Chainになっているので、「Destination Chain」を「C Chain」に変更しましょう。
 

あとは「転送額」に任意の枚数を入力し、「確認」をクリックします。
 

しばらく経つと「チェーン間転送が成功しました」と表示され、チェーンの変換が完了します。


「START AGAIN」をクリックすると画面上の数字が反映されるので、クリックしておきましょう。
 

3-4.アヴァランチウォレットからメタマスクへ送金

続いて、変換したCチェーンのAVAXをメタマスクへ送金します。


左側のメニューから「送信」をクリックしてください。
 

送信画面での入力箇所は以下の3箇所です。

  • Cチェーンでの送金のため、「Source Chain」ではCを選択
  • 「Amount」に送金枚数を入力
  • 「宛先」に、メタマスクのAvalanche Mainnnet C-Chainのアドレスを入力

3点の入力ができたら「CONFIRM」をクリックしてください。
 

「CONFIRM」が「トランザクションを送信」に切り替わるので、再度クリック。
 

メタマスクのアバランチCチェーンを確認してみましょう。
 

送金したAVAXが反映されていれば 完了です。

 

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